セブ島サンレメジオの祈り。
sanremegio
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【2009/11/07 10:09】 | フィリピンを一人旅して | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
拾うひとと捨てるひと ― お金は、いくら有っても足りません。
ブロマガ(課金)購読する [ブロマガって何?]
【2009/11/06 08:40】 | フィァッピー!=スローライフ | page top↑
妻の妊娠初期の腹痛等のため、お店しばらく休みます。1〜2か月して安定期に入れば、再開できるでしょう。
pgwcoffeeshop
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【2009/11/05 08:01】 | お知らせしておきたいこと Announcement | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オクラは、フィリピンでは日本以上にポピュラーな野菜です。一足早く植えたオクラが、早くも実をつけています。いじらしい花を咲かせるんですね。
okura

okuraflower
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【2009/11/04 08:26】 | フィァッピー!=スローライフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カラパン郊外、夕景色。
calapanouteve
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【2009/11/02 08:33】 | ミンドロ島 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
こんどは、Kangkongだ。
家の裏地の薄暗がりに、夕顔のように咲く花を見つけた。なんとフィリピン料理でよく使う青菜野菜のカンコンの花なのだそうだ。同じ白い花ながら、朝花を見ることが多いKamiaとは対称的に夕暮れに多く咲くのだそう。なるほど、朝見るとすっかり萎んでしまっている。だんだん暗くなっていく地面に、うっすらと顔を覗かせる姿はどこか妖艶で、フィリピンのGROを思わせなくもない。だが、プエルトガレラウェディングを象徴するような純白でKamiaと好対であるし、食材としても重宝なので、わが家庭菜園に植えてKamiaと白い協奏曲(?!)を奏でてもらおう。もっとも、放っておいても自生するだろうが、、、。因みに、カンコンには紫の花もあるのだそうだ。

kangkong
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追記:昼間も、しっかり咲いていました。カンコン、なかなかやるな(!?)

kangkongdaytime
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【2009/11/02 08:28】 | フィァッピー!=スローライフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Kamiaの花を、フェンス一杯に咲かせようと思います。
このところブログの更新の頻度が増しているのは、いよいよ隠棲の生活を迎え日本語を話す機会もなく日記の様相を呈していることもあるが、新しくつくったコーヒーショップに日本人客を呼び込みたい気持ちがあるも山々ある。そこで、コーヒーショップにまつわる話を少し。先日、クルマに乗った日本人男性が2回も店の前で停車して中を覗き込んでいった。その方は私よりも年配に見えたらしい。妻が声をかけると去り、不審に思って周囲の人に話すと、その方はプエルトガレラに来ていて、私の近くに住む17歳の少女を日本に連れて帰りたがっているとのことだった。初めて少女の家を訪ね、家族ひとりひとりに500ペソずつ渡して、彼女を一日中連れ回したといい、3か月後にまた来るといって帰っていったそうだ。そういうお方が私のような店に入って来れぬのは当然といえば当然なのだが、こちらまで日本人として恥ずかしいし、同じ日本人としてまったく面汚しとなって、むしろ迷惑な話だ。こうして、フィリピンでの“日本人像”はつくり上げられていくのだろう。

fence

こういう田舎に住んでいると、人々は皆つながっているので、珍しい日本人が何かすると全て情報は筒抜けで入ってくる。プエルトガレラに来る方は見知らぬところに来て誰も見ていないから、羽目をはずせると考えているかも知れぬがとんでもない。残念ながら、歴史的にプエルトガレラに来る日本人客は不埒な方が多いようだが、そういう方たちはサバンで遊んで環境破壊に手を貸してもらっていただいておれば良い。ただし衆人環視のもとに置かれて、全てが見透かされていることを覚悟されるように。おかげさまで、私たちのお客様は、女性客やよいカップル、ファミリー、自然愛好家の方が徐々に増えてきているので、そういう方だけ来ていただければ良いと思っている。さて、そういうわけで善男善女の皆さまにお知らせしておくと、わがコーヒーショップにはいまバンブーフェンスを建設している。外国人居住者がひとりだけのバランガイで、しかもクリスマスが近づくと特に物騒だとの妻の主張からだが、この竹垣にいっぱいの花を咲かせようと算段している。

kamia1

まず植え始めているのがKamiaという白い花で、家の周りにたくさん咲いていてとても可憐で綺麗なので気になっていたものだ。訊くと、野性のものだそうで自生しているようだ。近寄ってみると、日本のアヤメやカキツバタに似ている。あれらの花は日本固有のものかと思っていたが、外国にも近種はあるようで意外なところで日本との共通点(類似点)に出逢っている。思えば、日本の南隣の国なのだから、似てて当然か。新しい犬に「あやめ」と名付けたのも、あながち奇遇とはいえぬのかも知れぬ。じっくり見ると、吉永小百合、君の名は?といいたくなるような(?!)清廉な花で、日本で母が亡くなる前に植えた花を憶い出してしまった。下の紫の方の花は、父母ともに亡くなってしまった後の2001年に撮影したもの。その香りはなぜか憶い出せぬが、フィリピンのKamiaはとてもよい香りがする。フィリピンの国花、サンパギータ(ジャスミン)のような香りだ。サンパギータも白い色をしていて奥床しくて見入ってしまうが、このKamiaも大好きだ。サンパギータは夕暮れの薄暗がりで際立つが、Kamiaは朝だけいっぱいに花を広げて後は萎んでしまうようだ。私たちのコーヒーショップにふさわしい「顔」にしたい。

hanashobu


kamia2
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【2009/11/01 09:10】 | お知らせしておきたいこと Announcement | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
続・ミンドロ台風情報。
その後、天候は急速に回復に向かいました。どうやら台風はオリエンタルミンドロを直撃したようですが、そうとうに足が早く、もうルソン島の西に抜けた模様。午後2時半にカラパン港を訪れると、モンテネグロのフェリーがまさに運行を再開しようとしている最中でした。とはいえ、昨日来の足止め客は膨大な量に登っています。All Saint Dayを控えてNautical Highwayを利用しバスで帰省する客はもちろん、大型トラックやジプニーが港の外数キロにわたって数珠つなぎで駐車して乗船を待っている状態。この混乱が収まり、通常の乗船ができるようになるのは、明日のAll Saint Dayを終えてまた「民族大移動」が終わった後になるのではないでしょうか?

10.31calapanpier1
10.31calapanpier2

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【2009/10/31 18:43】 | フィリピンニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミンドロ台風情報。
santi
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上の写真は、本日2009年10月31日午前6時半頃ミンドロ島サンチェドロで撮影したもの。昨夜半から急に雨が降り出し、時折強い風を伴いながら今朝に至りました。夜明けとともに大分収まりましたが、TV報道によると昨日午後からカラパン港でもバタンガス便は全便欠航となっているようです。フィリピンでは情報は裏を取る必要がありますが、オリエンタルミンドロ州にはシグナル3が出ていたため確かでしょう。当面、バタンガス・カラパン、およびバタンガス・プエルトガレラ間のボートは様子見が必要です。明日11月1日はAll Saint Day(日本でいえばお盆)で、いまフィリピンでは帰省客も多く、混乱が予想されます。お気をつけください。少し旧聞になりますが、一昨日の在フィリピン日本国大使館/在マニラ日本国総領事館からの台風情報を添付しておきます。

ーーー


在留邦人の皆様へ



大使館からのお知らせ(台風情報)



2009年10月29日

在フィリピン日本国大使館



1.台風21号の情報

(1)日本の気象庁の発表によれば、マリアナ諸島付近で、10月27日発生した台風21号(フィリピン名:SANTI)は、毎時30キロの速度で西に進路を取って、一定の勢力を維持しながら、フィリピン・ルソン島中部方面に進んでおり、30日から11月1日にかけてルソン島を通過する見込みとしています。

(気象庁の29日18時45分(日本時間)の発表内容)

●強さ:強い

●中心気圧:960ヘクトパスカル

●中心付近の最大風速:40m/s(瞬間最大風速:55m/s)



(2)フィリピン気象庁(PAGASA)は、29日17時(フィリピン時間)発表の時点で、台風SANTIは、アウロラ州の東800キロの海上にあり、一定の勢力を維持しながら、今後、以下の進路を取ると予想しています。

30日午後:アウロラ州の東360キロ

31日午後:ヌエバ・エシハ州付近またはマニラ首都圏の北90キロ

1日午後:マニラ首都圏の西580キロ



(3)また、フィリピン気象庁は、台風SANTIの接近に伴い、29日17時時点で、以下警報を発表しましたが、今後、更に警報対象地域が拡大する可能性があります。(29日17時時点における中心付近の最大風速は150km/h(約42m/s))。

<シグナル2:風速60〜100km/h>

○ルソン地域:アウロラ州、ケソン州北部、ポリリオ諸島

<シグナル1:風速30〜60km/h>

○ルソン地域:イサベラ州、イフガオ州、キリノ州、ベンゲット州、ヌエバ・ヴィスカヤ州、パンガシナン州、ターラック州、ヌエバ・エシハ州、パンパンガ州、ブラカン州、リサール州、上記以外のケソン州、南北カマリネス州、カタンドゥアネス州



2.ご参考事項

このような台風の接近の可能性のある地域には、先の台風16号、同17号による被害地域も多く含まれ、今後、更に強風や大雨に対する注意の他、土砂崩れの懸念や予想される各種交通機関(特に、航空機や船)の混乱等にも注意が必要です。

つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、次の事項等を参考にして、台風の接近に備えて下さい。

(1)台風等に関するテレビ、ラジオ等の報道に注意する。台風情報は、以下のホームページでも入手できます。

フィリピン気象庁:http://www.pagasa.dost.gov.ph/

日本の気象庁:  http://www.jma.go.jp/jma/index.html

Typhoon 2000: http://www.typhoon2000.ph/

(2)台風の接近が予想される地域では、交通機関の利用に特別の注意を払い、また、屋外での行動を避ける。

(3)家族、友人等身近な人といつでも連絡が取れるようにする。また、常日頃から、本邦家族・親族との連絡等を密にしておく。

(4)台風の接近に対する備えを確認する(例えば、庭に家具や遊具、瓦礫等を放置しない、車のガソリンを満タンにしておく、水や食料を確保する、携帯電話を充電しておく、応急手当用品を備える等)。

(5)自然災害に対する備え等につきましては、当館作成の「フィリピンにおける安全対策」も、ご一読下さい。これは、外務省のホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/philippines.html)でも参照頂けます。

(6)災害の発生に際しての被災・防災情報は、以下のフィリピン国家災害調整委員会(NDCC)のホーム・ページを参照下さい。

http://www.ndcc.gov.ph



(本メールは発信専用ですので本メールに返信は出来ません。)

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【2009/10/31 08:11】 | フィリピンニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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