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家の裏地の薄暗がりに、夕顔のように咲く花を見つけた。なんとフィリピン料理でよく使う青菜野菜のカンコンの花なのだそうだ。同じ白い花ながら、朝花を見ることが多いKamiaとは対称的に夕暮れに多く咲くのだそう。なるほど、朝見るとすっかり萎んでしまっている。だんだん暗くなっていく地面に、うっすらと顔を覗かせる姿はどこか妖艶で、フィリピンのGROを思わせなくもない。だが、プエルトガレラウェディングを象徴するような純白でKamiaと好対であるし、食材としても重宝なので、わが家庭菜園に植えてKamiaと白い協奏曲(?!)を奏でてもらおう。もっとも、放っておいても自生するだろうが、、、。因みに、カンコンには紫の花もあるのだそうだ。
![]() Copyright © 2009 P. G. W. All rights reserved. 追記:昼間も、しっかり咲いていました。カンコン、なかなかやるな(!?) ![]() Copyright © 2009 P. G. W. All rights reserved. |
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その後、天候は急速に回復に向かいました。どうやら台風はオリエンタルミンドロを直撃したようですが、そうとうに足が早く、もうルソン島の西に抜けた模様。午後2時半にカラパン港を訪れると、モンテネグロのフェリーがまさに運行を再開しようとしている最中でした。とはいえ、昨日来の足止め客は膨大な量に登っています。All Saint Dayを控えてNautical Highwayを利用しバスで帰省する客はもちろん、大型トラックやジプニーが港の外数キロにわたって数珠つなぎで駐車して乗船を待っている状態。この混乱が収まり、通常の乗船ができるようになるのは、明日のAll Saint Dayを終えてまた「民族大移動」が終わった後になるのではないでしょうか?
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