MacディスプレイsRGB IEC61966-2.1 ネイティブ・ホワイトポイント基準。 Mac Display sRGB IEC61966-2.1 Native Whitepoint Standard.
プロフィール
Author:Tetsuya Endo (Ted)
1961年、静岡県生まれ。成蹊大学文学部文化学科卒。 日本デザインセンター、東京グラフィックデザイナーズをはじめ広告企画制作業界でコピーライター、後クリエーティブディレクターとして15年以上務めるも、売れども売れども、買えども買えども満たされず。カメラを手にカナダ横断を往復するドライブで「アジアの日本人」である以外何者でもないアイデンティティを悟るとフィリピンに移住。トロピカルリゾート地プエルトガレラで、サステイナブルエコノミーを目指しEconomy & Ecology, ECOH!をスローガンに、新しいビジネスに挑戦中。日本にいちばん近く安い、海外ウェディングのメッカをつくろう。個人・グループのお客様にマニラからのトランスポーテーション手配、マニラ・プエルトガレラの宿泊手配をします。また、写真撮影も行います。平行して、フォト&ノンフィクション"Transition Japan"、 "A Man Goes to North"等を上市できる出版社を探しています。
なお、結婚に必要な書類に加えて将来万が一「日本人の配偶者等(Spouse or Child of Japanese National)」の査証(ビザ)が必要になることも考え書類を準備していった。お互い何も知らない同士がいっしょになるのだから。在フィリピン日本国大使館・在マニラ日本国総領事館のHPによると、「出生証明書が遅延登録の場合は次のような追加資料を求める場合もあります。a.学校成績表(小学校または高校)b.卒業アルバムc.洗礼証明書d.旧旅券(過去に訪日歴がある場合)e.フィリピン入国管理局発行の出入国記録(過去に訪日歴があるが、その際使用した旅券を紛失している場合) 」とある。彼女の場合学校成績表(小学校または高校)、卒業アルバムが追加で必要になる可能性があったが、卒業アルバムはパブリックハイスクールで予算がなくて作らなかったとのこと。そこで仲間と写った卒業式の記念写真を入手しておいた。後から捜したのでは見つからぬこともあるから。また、国家統計局から送られた彼女の出生証明書が市町村役場に遅延登録したものの写しであったので、「国家統計局に記録がない場合には、同局発行の出生記録の不存在証明書」が必要とのことで、もう一度国家統計局に行かねばならぬかも知れぬ。こういうことはある程度進まぬと見えてこない。
"Please help protect and conserve our environment"。プエルトガレラ町が始めたEnvironmental Users' Fee System(略称"EUF")について「プエルトガレラ来訪者にニュース!」として昨年12月にお知らせしたが、その徴収場所がバタンガス港の桟橋に移動していたことが明らかになった。ロビーエントランス前に各船会社の切符売り場窓口が並んでいるが、その一画にプエルトガレラ町役場から派遣された係員も席を陣取っている。プエルトガレラ行きの切符を買った客に声をかけて一人50ペソを徴収しているわけだ。プエルトガレラ在住者は身分証明を見せれば免除され、ビジターだけが対象となる。チャーターバンカが多く利用するリアビーチにも係員がいるのかはまだ確認していない。プエルトガレラに多い長期滞在者はビジターに該当するのかも含めて疑問が残る点はあるのですが、町役場がやっていることゆえびっくりしないで払ってあげてください。
昨日ムーリエ港でお客様をお迎えして驚いた。プエルトガレラ町役場から派遣された係員が、船を降りたビジターから一人あたり50ペソを徴収していたのだ。Environmental Users' Fee Systemの略で"EUF"という。"Please help protect and conserve our environment"とある。Mayor Dr Dolorの発案らしく、今年の10月16日から実施されているとか。ちっとも知らなかった。地元でも周知徹底されていないのである。担当者によるとTVで告知しているらしいが、外国から来る人が知る由もない。深刻な汚染に陥っているサバンをはじめとした環境対策のために、財源に乏しいプエルトガレラ町が取った苦肉の策ということだ。なにも金をかければよい訳ではなく、アイデアひとつだと思うのだが、この辺は環境後進国だからともいえそうだ。一人50ペソもの金を取るからには、先にホワイトビーチの紹介で提案した前へ前へせり出す施設に課する高額の「フロント税」も真剣に検討してもらわねば困る。ちなみにこの"EUF"、プエルトガレラの住人でなければフィリピン人、外国人の別なく徴収されるそうです。住人はIDを示すことで区別するとのこと。プエルトの港で"EUF"の係員らしき人が近づいてきたら、首からぶら下げているIDと受領証を持っていることを確認したうえでお支払いください。