MacディスプレイsRGB IEC61966-2.1 ネイティブ・ホワイトポイント基準。 Mac Display sRGB IEC61966-2.1 Native Whitepoint Standard.
プロフィール
Author:Tetsuya Endo (Ted)
1961年、静岡県生まれ。成蹊大学文学部文化学科卒。 日本デザインセンター、東京グラフィックデザイナーズをはじめ広告企画制作業界でコピーライター、後クリエーティブディレクターとして15年以上務めるも、売れども売れども、買えども買えども満たされず。カメラを手にカナダ横断を往復するドライブで「アジアの日本人」である以外何者でもないアイデンティティを悟るとフィリピンに移住。トロピカルリゾート地プエルトガレラで、サステイナブルエコノミーを目指しEconomy & Ecology, ECOH!をスローガンに、新しいビジネスに挑戦中。日本にいちばん近く安い、海外ウェディングのメッカをつくろう。個人・グループのお客様にマニラからのトランスポーテーション手配、マニラ・プエルトガレラの宿泊手配をします。また、写真撮影も行います。平行して、フォト&ノンフィクション"Transition Japan"、 "A Man Goes to North"等を上市できる出版社を探しています。
プエルトガレラはミンドロ島北岸のY字型をした半島を含むエリアの地方自治体(町)で、タガログ文化圏の南辺にあたります。1974年にプエルトガレラは"United Nations Man and Biosphere Program International"により「自然中心区域、海洋保護区域」と宣言されたそうです。リアス式海岸の随所に小さいながらも素晴らしいホワイトサンドのビーチが点在し、いくつかは多様な海洋生物を育む豊かな珊瑚礁を有しています。日本人にはあまり知られておらず「穴場」という言葉がふさわしいリゾート地です。
プエルトガレラ湾は、2005年にフランスベースでユネスコをサポートしている"Most Beautiful Bays in the World Club"に「世界で最も美しい湾のひとつ」と命名されました。かつてスペインの大型船のメキシコ、中国、ジャワ、スマトラへの寄港地でしたが、プエルトガレラ湾の再奥に位置するムーリエは現在はバタンガスからのメインポートとして賑わっています。