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Yahoo!Japanから、「なんでも交換」サービスを終了するとの通知。エコなムーブメントが定着するには至らなかったということでしょうか? 目先の新しさだけがWEBで、新聞のような公器性や、かつてマスメディアが有していたジャーナリズムを期待するのは、無理なことなのかも知れません。実をいうと、「なんでも交換」では余ったベルトバックル募集の投稿を繰り返していたのですが、ある時期から再投稿ができなくなってしまいました。いろいろな要素の絡まるインターネットのことなので、ヤフーの問題ではないかも知れません。昨年サンチェドロに移ってからは、GPRSウェーブ利用でダイヤル回線並みに速度が遅く、アクセスが困難なため「なんでも交換」はすっかりご無沙汰になっていました。インターネットは、ほんとうに軽薄なコミュニケーションメディアです。でも、そういう軽薄さを乗り越え、これまで協力してくださった方々には、改めて御礼を申しあげたいと思います。東京小金井市のSさん、あなたが妹にお送りくださったバックルは、下の写真のようにちゃんと私の手許に届いております。「なんでも交換」でご連絡ができていなかったらごめんなさい。私の方も、ECOH! ECOH!の掛け声ばかりで、せっかく作ったマンヤンベルトを買ってくれる方がおらず、難渋しております。先進国の方々もいい加減、新しいモノばかり買い求めるのは止めて、資源の再利用に努めるようになってくれなければ困ります。そうでないと、フィリピンなどは日本で廃棄されたモノの山になってしまいます。
![]() Copyright © 2010 P. G. W. All rights reserved. テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
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5月に「Buri編み底バージョン」としてPGWグッズの総天然素材スリッパをご紹介してから2か月半経ち、試用結果が明らかになってきたのでお伝えしようと思う。結論からいってしまうと、これは使える。下の写真をご覧いただきたいが、左はマカティのSM(シューマート・フィリピン最大の高級デパートチェーン)で購入したもので、同居するフィアンセが右の「Buri編み底バージョン」とほぼ同時期に使いだして、もうボロボロになってしまっている。片やBuri編み底バージョンBuri編みスリッパは、当初懸念されたように数珠状のオーナメント部分がポロポロと取れて見苦しくなっている他は全く問題がない。まだまだ使える。市販品が薄いゴム底を使用したうえ、足の甲に当たる部分にビニールの裏地まで施しているのに何と2か月しかもたない。いくら“エスニックスリッパ”と謳っても、体裁ばかりのコマーシャリズムの産物だとしかいえぬ。わがBuri編み底バージョンは「布を底に縫いつけた糸が擦り切れてくる可能性が大きい」と予測したのだが、どっこいほつれも何もなくハードなフィリピン住宅の床に耐えている。もちろん、使用条件は双方とも同じだ。シャワーを浴びた後、濡れたままの素足で履いているし、ベッドで脱ぐ以外は朝から晩まで四六時中室内で使用している。いやあ、Buriはタフである。足触りもよく、汚れも吸収してくれる。これで日本円にして1,000円ほどという価格は高すぎると思われるだろうか? 私はマンヤン族の皆さんも助けられるし、フィリピンでの生活の質を高めてくれるので十二分に満足なのだが。あなたもぜひ一度、お試しになってみてはいかがですか?
![]() 使用後 ![]() ![]() 使用前 All the photos above: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved. 現在販売中の製品は、「PGWグッズ新製品ニュース! - Buri編みスリッパ」(強度を上げるため底を二重にし縫い糸を釣糸に変更)、「Abaca編み底バージョンとブラックNito編みベルト」でご覧いただけます。興味のある方はご連絡ください。お願いします。 テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
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「STRONG REPUBLIC NAUTICAL HIGHWAYを下ってロハスへ」で述べたようにロハスへ行ってきた。これぞスローライフという世界を写真に収めたが、主にポジで撮ったため何ぶん時間がかかる。陸路ボラカイに渡る、絶好のスローな旅ルートなので乞うご期待。さて、25日にはこのところのマンヤンプロダクツ製造元である、バクラヤンビレッジの結婚式に参加するつもりだったのだが、24日に彼女らが大挙してやって来た。なんと予算が足らないので延期なのだという。で、「PGWグッズ新製品ニュース! - Buri編みスリッパ」を耐久性を高めるため二重あるいは三重底に変更してもらうようお願いしてあったのだが、それらとともに新製品を次々に持ち込んで買ってくれという話になった。ところが、お願いしたのと違って底のDalit(ダリット)をぶ厚いものに変更してある。他のニューサンダルも同じだ。で、なんと手で押しても固くて曲がらない! これでは使えない、と文句をいう。彼女らは素足で草履なんて使わないから実際の具合がわからないのだろう。再度作り直してもらうことにした。
![]() ![]() そういうなかで、唯一使えるのが新バージョンのAbaca(アバカ)編み底(底づくりとしては第三弾)だった。アバカから生まれるマニラ麻はかつてロープ等の材料として一世を風靡したが、化学繊維万能の今日では手間ひまのかかる工程からかなり高く付くものとなってしまっている。だが、耐久性は折り紙付きだ。触ってみると、固いのだが柔軟性があって、家屋の床を傷つける恐れもない。お願いしたように、縫いつける際、糸ではなく太い釣り糸を使ってくれているのがうれしいところだ。文句はない。これは使える。アバカはいまや珍しいものとなってしまったと聞くが、イラヤ族によると山の中では入手に苦労しないようだ。 ![]() All the photos above: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved. もうひとつOKとなった品が、バックル再利用用のNito(ニト)編みファッションベルトだった。これまでのニトベルトはどれもパターンデザインが施されていたので、黒っぽいニトを使って無地にできないかお願いしてあった。できあがってきたのは多少斑があるが、デザインものと較べてコーディネートがしやすいと思う。それにしても、“濃ゆい”感じだ。一連のPGWファッションベルトの写真をご覧になった方が、蛇か何かの皮みたいですが植物でできているんですか?と訊ねられた。蓋しもっとも。だが、正真正銘の植物製品なのである。考えてみればマンヤン製品のデザインはどれもこれも皮革製品を模しているようにも思える。なんというか、“精進料理”を思わせる。お寺で供される精進料理の材料はすべて植物だが、見た目も味も本物の肉そのものだからだ。う〜ん、なかなかスピリチャルですね(?) テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
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この札ばさみ(マネークリップ)も「ネイティブリュック」同様個人的要望で作ったものなのだが、素朴でシンプルなプエルトガレラウェディング(PGW)を彩るファッションのひとつとして紹介させていただきたいと思う。フィリピンのような熱帯で裸同然の薄着で暮らしていると嵩張る財布など持ちたくなくて、なかには札を裸でポケットに突っ込み持ち歩いている人もいる。しかしそれでは特に真夏など汗をたくさんかき、紙幣が濡れてベタベタになってしまうことがある。そこで重宝なのが薄手のマネークリップだ。支払いのときもスパンと手早く渡せてカッコいい。
![]() ![]() ![]() 日本にいた頃からこのスタイルが好きで、フィリピンにも持ち込んでいたのだが、皮革製品の常で汗を吸いボロボロになってきた。そこでまたもまだ使える金属部分を活用しBuri(巨大な椰子科)の葉とVine(蔓、タガログ語でニト)で編み込み再生してもらった。オリジナル同様にポケット付。「ネイティブリュック」と同じ作者である。やはりカタチがいびつで造りが粗いが、なんというかフィリピンの皺くちゃになったお札にはよく合っている。また、ブリ編みだと汗も吸収発散するし、何度もいうように駄目になったら放ってしまえばいい。土に還るだけだから。 ![]() 特注品を紹介したついでに、私の普段使いの小銭入れや、一般的なマンヤンプロダクトもご紹介しておこう。このコインケースれもニト編みによるもので、紐を首からぶら下げて使用する。トラディショナルなマンヤン族の製品のひとつで、プエルトの一般的な土産物屋でよく見かける。意外と丈夫で、2年近くも使っているのにまったく綻びはない。カジュアルなプエルトのファッションでは様になるが、日本ではどうかな? 田舎暮らしなら気安く使えるかも。 ![]() これはペンケース。フィリピンの人を見ていると昔の日本人がしていたような、例えば毎晩雨戸を閉める作業のようなというか、もはや必要ないのではというところに丁寧に労力を割いていたりする。1本のペンのためにわざわざこんなケースが必要かどうか、議論が待たれるところであるが(?)、ともかくも私は買ってしまったのである。100円ショップで売っているような安物のボールペンを入れて使用していると、モノを大切にする心のあり方を改めて教えられている気がする。 ![]() All the photos above: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved. コースターである。これも当地の土産物屋でよくあるものだ。が、毎日の暮らしでとても便利。材料はニトで、もちろん天然素材100%だから心地よさが違う。水分も吸収するが、なによりいいのは朽ちてきたら放ってしまえばいいのだ。プエルトを愛するレストラン、例えばルカズイタリアンレストランではピザを供するお皿としてこの巨大なプレートを使用しています。デザイン的にもいろいろあって楽しいし、値段も手頃なので、おみやげにうってつけでしょう。 |
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「PGWグッズ新製品ニュース! - Buri編みスリッパ」続報。総天然素材づくりのブリスリッパの第一弾は、底を木の皮を叩き伸ばして作るDalit(ダリット)でこしらえたが、第二弾として底にもBuriを使ったバージョンを持ってきてくれた。内部には厚紙(ボール紙)を1枚敷いてあるだけでブリも一重だから、履いても素足で床に触れている感触に近い。どれだけ耐久性があるかがモンダイ。毎日使用しだしたので、またいずれレポートしたいと思う。この製法だと、布を底に縫いつけた糸が擦り切れてくる可能性が大きい。ちょうど手持ちの太い釣り糸があったので、第一弾のダリット底バージョンについてはそれで縫い直してもらうようお願いした。また、同時により耐久性を確かなものにするため、一重だったダリットを二重か三重に増やしてもらうことにした。岡っぱりの釣り人なら誰もが知るところだと思うが、日本の沿岸の海底は釣り人たちが放置したフィッシングラインでいっぱいだ。伊豆半島などカケアガリが埋まってしまっているという話を聞いたことがある。化学繊維である釣り糸は海の中では溶けぬからやっかいだが、もしも回収することができて、当プロジェクトのような製品づくりに再利用できるとなれば、人類にとって大きな前進であろう。しかし、いまだ主流の経済発展第一のパラダイムでは所詮採算が合わぬに違いない。奇特なスポンサーはいないものだろうか?
![]() ![]() All the photos above: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved. テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
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まず写真撮影についておことわりしておきたい。いままでCaplioのホワイトバランスのAUTO、屋外、曇天という設定を信じて撮ってきたのだが、「デジカメの色にご注意」でも触れたようにリアルな色味が出ないことがよくあった。今回コンデジが故障していた間ネガフィルムでブツ撮りしていて色の出方の違いに驚いたのだが、再びコンデジで撮りだして改めて、こりゃアカンなと実感した。というのも、Caplioの既存の色の出方に慣れつつあったので、こんなもんだろうと思っていたのだが、ネガをスキャンして色を出した後では、あまりに現実と違う色味に耐えられなくなったのである。こんなの全然嘘じゃん、という感じである。それで、「ブリクラッチバッグ大量入荷、近日公開!」とした前触れ記事でも、最初オートモードで撮影し掲載した写真を、わざわざフォトショップでモノクロ加工して差し替えた。納得できないのと、申し訳ないのと、両方の思いからだ。これはもうホワイトバランスを手動で設定するしかない、Caplioでの商品撮影は今後すべてその方法で(かつ同じ光源で)撮ろうと決めた。以下の写真はそういう最大限の配慮で撮影した写真である。それでも、ネガで撮った「PGWグッズ新製品ニュース! - Buri編みスリッパ」の写真と比べてみてほしい。同じ材料であるBuriで作られた製品を同じ光源で撮ったのに、色味や質感再現には圧倒的な違いがある。
さてブリクラッチバッグ。「Puerto Galera Weddingファッションショー -「"PGW"グッズ&ウェア篇」」でお見せしたプロトタイプをベースに、バクラヤンのイラヤビレッジの人たちにデザインバリエーションを作ってもらった。材料はBuri(巨大な椰子科)の葉で、デザイン要素のためや留め具部分にはVine(蔓、タガログ語でニト)を使用している。手編みで、作った人の個性が滲み出ている。サイズ的には、ベースとなったリーガルサイズ(米リーガルペーパーサイズでフィリピンでも契約書等の公式文書サイズ)に加えて、A4封筒サイズ(A4判封筒がすっぽり入るサイズ)とそれより一回り小さなA4サイズ(A4判封筒は入らないがA4判用紙は入るサイズ)を取り揃えた。ただ文書を持ち歩くだけのときとか、学生さんがそう多くはないテキスト類やノート等を持ち歩くのに重宝なはず。キモはなによりも総天然素材で、たとえ捨て去るにしても土に還るということだ。ま、作り手としてはそういう使い方はして欲しくはないが、いよいよ要らなくなったらその辺にうっちゃってくれればいい。わざわざゴミ収集の量を増やすこともないだろう。なんというか、風呂敷に帰れ!そういう感覚である。愉快なのは、リーガルサイズ、A4封筒サイズそしてA4封筒サイズとはいえ、ひとつひとつサイズが異なりいびつなことで、並べてみると工業製品に慣れた目には、なんだこれはという感じだ。だが、それがなんだというのだ? きちんと用を足すじゃないか。写真は同じ比率で撮られているので、その辺もお楽しみになりながらご覧いただきたい。 ○ リーガルサイズ ![]() リーガルサイズだが、下の2品と比べてわかるように多少横に大きい。写真ではわかりにくいが、グリーンぽいブリとブラウンぽいブリを組み合わせて編まれていて、肉厚のしっかりした造りだ。ニトによるデザイン留め具がアクセント。卸値1,000円(送料別)。 ![]() プレーンな単色ブリにニトをあしらってポップなデザインに仕上がっている。ニトによるデザイン処理はオモテ側だけだ。薄手で軽い造りだから、カジュアルな使い方に向いているだろう。キャンパスに持ち込んでみてはいかがだろうか? 卸値900円(送料別)。 ![]() これはお婆ちゃんクラスのご婦人が作られたものである。重厚な造りには老成というか、渋みというか、お年寄りでなければなし得ぬ円熟味があった。日本でも、お婆ちゃんの作ってくれたものを身に着けることを忘れて欲しくないですね。卸値1,000円(送料別)。 A4封筒サイズ ![]() A4封筒がすっぽり入るサイズ。会社等の封筒に必要な書類を入れて持ち歩くときに様になる。この商品もブリにニトをアクセントに加えたデザインで編み込んであるが、上記3品と違いウラ側にもデザインが施されている。薄手で、軽い。卸値900円(送料別)。 ![]() 上記お婆ちゃんクラス作者によるもの。ニトによるデザインあしらいはオモテ側のみ。肉厚で重厚で、A4封筒入り書類をがっちりガードする。なんというか個性的である。昔乗っていたホンダCR-Xを憶い出してしまうのは私だけだろうか(?)卸値1,000円(送料別)。 以上はアウターに留め具があるのだが、以下はなんとインナーに装備された発展形だ。 ![]() ![]() A4封筒が収まる極めてシンプルなブリ編みクラッチバッグである。ブリの葉の乾かし方が違うらしく色味が他と違い、よりワイルドというかナチュラルというか「エコ」な感じだ。薄手で、ずだ袋の感覚に近い。卸値850円(送料別)。 ![]() ![]() これもA4封筒が入るサイズ。白っぽいブリに濃い茶色のニトでデザインアクセントをつけて編み込んである。デザインはオモテ側のみ。薄手で、軽い。遊び心たっぷりなデザインが若さを感じさせていいですね。卸値900円(送料別)。 A4サイズ ![]() ![]() これも究極のシンプルブリクラッチなのだが、上記A4封筒サイズよりやや小さく、ちょうどA4サイズが入る大きさ。都会暮らしの皆さんなど、A4書類やノート等を無造作につっこんでワイルドを気どってみてはいかがだろうか? 卸値850円(送料別)。 ![]() ![]() これまたお茶目なデザインである。そして薄くて軽くて、カジュアルなのだ。ま、あれですね、男の子が使うにはちょっと恥じらってしまうかも。女の子さんよろしく。A4用紙ぴったしサイズです。卸値900円(送料別)。 ![]() ![]() 上のといいこれといい、なんかハローキティ感じさせませんか? ネイティブの人たちがそんなもの経験してるわけないのに、やっぱり世界は一つの感覚になりつつあるんですかね? でもデザインて歳隠せませんね。A4ぴったしサイズ。卸値900円(送料別)。 お問い合わせ、ご注文は下記までお願いいたします。この度スカイプも設置したので、当方がコンピュータを使用しているときはいつでも無料でお話しできます。左覧のボタンをクリックください。よろしくお願い申しあげます。 製造販売 担当者: Tetsuya Endo C/O Sofia Bunquin, Aguada Subdivision, Poblacion Puerto Galera, Oriental Mindoro 5203 PHILIPPINES cell: +63.928.707.2843 email: tetsu95jp@yahoo.co.jp テーマ:ハンドメイドshop情報 - ジャンル:趣味・実用 |
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「Puerto Galera Weddingファッションショー -「"PGW"グッズ&ウェア篇」」で、Buriの葉を編んだクラッチバッグのプロトタイプをご紹介した。デザインを加えたバリエーションをバクラヤンイラヤビレッジにお願いしてあったのだが、次々にできあがってきた。予想以上のレスポンス!で、大量出費!! うれしい悲鳴です。日本の皆さんが使いやすいようにA4サイズを基準にしたのだが、ネイティブの、しかも手づくりならではというか、まことにいびつである。まとめて公開するのでお楽しみに!
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3月に「Puerto Galera Weddingファッションショー」でご報告したようにプエルトガレラウェディングの撮影が長期延期となった。その写真を軸とした組み立てでいよいよ「Puerto Galera Wedding公式ウェブサイト」に着手していく予定だったのでなんとも手持ち無沙汰である。そんなわけで現地からのレポートも、テコ入れしだしたPGWグッズとプエルトガレラ百景シリーズに終始してしまっている感がある。ま、余興でやっているわけではないので事態は深刻である。PGWプロダクトの開発も、ボランティアでマンヤンの人たちに大枚を費やしているわけではないのでなんとかしなければと思う。事情を知らぬ隣近所のローカルの人たちはあれはテツヤの趣味でコレクションしているのだなどと誤解されているので、皆さんにもなんとか買ってもらわないと困る(?)日本人だというだけでそんな優雅な暮らしをしているように見られるのは本当に困りものである。
愚痴はこれくらいにして、先日バクラヤンイラヤビレッジのNarsilitaがニト(Vineまたは蔓)で編んだナップサックを持ってきた。すでにブリ編みの大きなものを持っているので足りていたのだが、とても美しい仕上がりなので目が奪われた。サイズ的には通常のナップサックの半分位の小型で、かわいいというか女性仕様ともいえるものだ。実はこの手は比較的出回っていて珍しくはない。が、丹誠込めたというか丁寧に作ったというか手づくりのありがたみがヒシヒシと伝わってくるのであった。頼みもしないもの持ってきてもらってもね、僕はもうひとつ持っていて事足りているし、といったのだが、すぐ側でフィアンセが私が使ってもいいなどといい出す。というわけで、買ってしまいました。値段は秘密(?)バクラヤンなかなかやる。タリパナンで懲りていたので慎重に吟味するつもりだったが、今月末にはバクラヤンマンヤンの結婚式にも参加する約束までしてしまった。ちなみに、フィアンセ様はご希望の方があればお譲りしてもいいと申しています。まだ未使用です。 ![]() ![]() All the photos above: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved. テーマ:ハンドメイドshop情報 - ジャンル:趣味・実用 |


































































