MacディスプレイsRGB IEC61966-2.1 ネイティブ・ホワイトポイント基準。 Mac Display sRGB IEC61966-2.1 Native Whitepoint Standard.
プロフィール
Author:Tetsuya Endo (Ted)
1961年、静岡県生まれ。成蹊大学文学部文化学科卒。 日本デザインセンター、東京グラフィックデザイナーズをはじめ広告企画制作業界でコピーライター、後クリエーティブディレクターとして15年以上務めるも、売れども売れども、買えども買えども満たされず。カメラを手にカナダ横断を往復するドライブで「アジアの日本人」である以外何者でもないアイデンティティを悟るとフィリピンに移住。トロピカルリゾート地プエルトガレラで、サステイナブルエコノミーを目指しEconomy & Ecology, ECOH!をスローガンに、新しいビジネスに挑戦中。日本にいちばん近く安い、海外ウェディングのメッカをつくろう。個人・グループのお客様にマニラからのトランスポーテーション手配、マニラ・プエルトガレラの宿泊手配をします。また、写真撮影も行います。平行して、フォト&ノンフィクション"Transition Japan"、 "A Man Goes to North"等を上市できる出版社を探しています。
閑話休題。Si-Katはバタンガス桟橋までのダイレクトバスとプエルトガレラ・ムーリエ桟橋までのバンカボートを組み合わせたサービスで、マニラのエルミタ地区マビニストリートのシティステイトタワーホテル前を毎朝8:00に出発する。Si-Katを利用する場合マニラで1泊する必要がある。エルミタ周辺にはバジェットホテルから高級ホテルまでいろいろある。バスは最近新型(下の写真)に替えたそうだが料金は据え置きの600ペソ(バスだけ利用の場合400ペソ)。復路便のサービスも同料金であるが、こちらはムーリエ桟橋午前8:00、サバン桟橋午前9:15出発となっている。スケジュールは変わることがあるので注意されたし。予約は、Si-Kat Office, Ermita, City State Tower Hotel 電話(02)521-3344へ。※ChachaまたはBona(担当者)にエンドーのサイトで見て、とお伝えください。または日本からなら、シティステイトタワーホテル(1泊1,950ペソ〜)の予約も併せて取れるので私までご連絡ください。Eメールはtetsu95jp@yahoo.co.jp 電話は+63.928.707.2843
もしもルソン島のどこかにお住まいでクルマをお持ちならクルマで来るという手もある。プエルトはかなり広いので、周辺観光も併せてクルマがあれば重宝だ。煩わしいトライシクルの客引きに悩まされることもない。だが、かなり荒れた道が多いのでオフロード対応車でないと行動範囲が制限されるのと、なによりもマニラ以遠からではガソリン代、高速代、フェリー代で割高だ。いちおう紹介しておくと、バタンガス⇔プエルトガレラ・バラテロ間のフェリー代はカローラクラスで約1,400ペソほどだ。これはドライバーの乗船代も含む。同乗者が一人増す毎にパッセンジャーフィー182ペソが別途必要になる。同フェリーはバタンガスから午前7:00と12:00、バラテロから午前10:00と午後5:30の便があってFirst Come First Servedの原則。早めに来て並ばなければならないが、いままで台数が多すぎて収容できなかったということはない。それだけ利用者が少ないのである。下の写真でご覧いただけるようにかなりの台数を乗せられる。
プエルトガレラはミンドロ島北岸のY字型をした半島を含むエリアの地方自治体(町)で、タガログ文化圏の南辺にあたります。1974年にプエルトガレラは"United Nations Man and Biosphere Program International"により「自然中心区域、海洋保護区域」と宣言されたそうです。リアス式海岸の随所に小さいながらも素晴らしいホワイトサンドのビーチが点在し、いくつかは多様な海洋生物を育む豊かな珊瑚礁を有しています。日本人にはあまり知られておらず「穴場」という言葉がふさわしいリゾート地です。
プエルトガレラ湾は、2005年にフランスベースでユネスコをサポートしている"Most Beautiful Bays in the World Club"に「世界で最も美しい湾のひとつ」と命名されました。かつてスペインの大型船のメキシコ、中国、ジャワ、スマトラへの寄港地でしたが、プエルトガレラ湾の再奥に位置するムーリエは現在はバタンガスからのメインポートとして賑わっています。