アジア穴場リゾート情報・プエルトガレラより愛を込めて[Puerto Galera Wedding]
   海外挙式や穴場保養地に、フィリピンの著名なリゾート地プエルトガレラから現地情報。世界で最も美しい湾の一つは異次元の空気感、何もなくてもハッピーです。
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プロフィール

Tetsuya Endo (Ted)

Author:Tetsuya Endo (Ted)
1961年、静岡県生まれ。成蹊大学文学部文化学科卒。
日本デザインセンター、東京グラフィックデザイナーズをはじめ広告企画制作業界でコピーライター、後クリエーティブディレクターとして15年以上務めるも、売れども売れども、買えども買えども満たされず。カメラを手にカナダ横断を往復するドライブで「アジアの日本人」である以外何者でもないアイデンティティを悟るとフィリピンに移住。トロピカルリゾート地プエルトガレラで、サステイナブルエコノミーを目指しEconomy & Ecology, ECOH!をスローガンに、新しいビジネスに挑戦中。日本にいちばん近く安い、海外ウェディングのメッカをつくろう。個人・グループのお客様にマニラからのトランスポーテーション手配、マニラ・プエルトガレラの宿泊手配をします。また、写真撮影も行います。平行して、フォト&ノンフィクション"Transition Japan""A Man Goes to North"等を上市できる出版社を探しています。

escarsceo

タイムスパンを3年に区切って(3年で事業として目処が立たぬなら撤退)活動しています。人をタダ働きさせたうえ情報だけ盗む、義理人情のない非人間的行動はお慎みください。自分本位な方が来ても日本人の評判を貶めるだけです

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 リゾートの中の街区、ポブラシオンで見た光。(1)
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Copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

Puerto Galera Wedding (PGW) | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/04/30(月) 12:09)

 サンセット海水浴の悦、ホワイトビーチ。
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テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

プエルトガレラのビーチ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/04/29(日) 22:50)

 ブログタイトルを「アジア穴場リゾート情報 [Puerto Galera Wedding]」に変更。
SEO対策のため当ブログのタイトルを「プエルトガレラより愛を込めて[Puerto Galera Wedding]」から「アジア穴場リゾート情報 [Puerto Galera Wedding]」に変えました。よりソリッドな題名ですが、皆さんへの愛は変わりません。関連サイトでの紹介文の変更や告知は行いませんのでご承知おきください。今後とも"ECOH!"による新ビジネスへの挑戦を助けてくださいますようお願い申しあげます。

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

お知らせしておきたいこと Announcement | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/04/24(火) 11:02)

 ビーチだけならもうリゾートなんていいたくない。
プエルトガレラの東のはずれのTamaraw Falls。大げさに騒がれる海外のメジャースポットが本物のリゾートなんだろうか? むしろ真にくつろげることがリゾートにふさわしいし、ここはそこかしこがそういうリゾートに溢れている。日本では得難い開放感だ。
※それぞれクリックすると大きな画像が現れます。
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

アップデイトプエルトガレラ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/04/23(月) 09:09)

 美しい島々に暮らすしあわせ。
ミンドロ島に住みながら、フィリピンの他の島に思いを馳せることもある。刹那、刹那に見る光が、瞼の記憶とあの空気を喚起させるからだろう。雲を通ってきた同じ明るさがそそがれている、美しい島々の中で生きる歓び。

※それぞれクリックすると大きな画像が現れます。
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パラワン島プエルトプリンセサ

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パラワン島プエルトプリンセサ

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シキホール島

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シキホール島

この写真はDL-MARKETでお買い求めいただけます(4,600×3,428pixel)。


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シキホール島

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シキホール島

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ルソン島ラオアグ

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ルソン島ラオアグ

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ルソン島イロコスノルテ州

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ルソン島ボントック

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ルソン島カマリネスノルテ州

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ルソン島ケソン州
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上記関連写真が、DL-MARKETでお買い求めいただけます(3,400×3,400pixel)。

テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

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(2007/04/22(日) 14:56)

 「Yahoo!セカンドライフ」にフィリピンの土地販売記事を掲載しました。
保養地に相応しいリゾートタウンである“プエルトガレラの土地販売チラシの紹介”を「Yahoo!セカンドライフ」にサポーター記事として転載しました。http://secondlife.yahoo.co.jp/supporter/article/t5j_MEuMOVHACUvjMWA-/4/

テーマ:海外こぼれ話 - ジャンル:ニュース

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(2007/04/20(金) 22:23)

 穴場リゾート地プエルトガレラの土地販売チラシの紹介。
団塊世代の大量退職もあいまって、今フィリピンでは保養地を中心に外国人による居住地確保のための土地取得が盛んに行われている。先日マニラのオープンパブレストランで出逢ったオーストラリア人S氏も、私がビーチで有名なプエルトガレラから来たと知るや開口一番「土地の値段はいくらか?」と聞いてきた。パースに住みビル建設で儲けたという彼は所有するヨットで地球をもう4周位はしているという。プエルトガレラはやはりSea Manの間では有名らしいのだ。本当はフィリピンという国は好きではないのだがと前置きしながら、奥さんがフィリピン人だからここで終の住処を捜しているのだといった。保養地としての人気からプエルトガレラの土地の値段は、この5年位の間に数倍以上に急騰し続けているのだそうだ。こちらも穴場として知られるシキホール島の井上氏によると、こうした現象は「悪い奴ら」が値段を釣り上げているからでけしからん、ということになるが、インフレはある意味では経済が発展するうえである程度は健全な作用ではないかとも思える。もっとも日本がバブル期にやったような土地転がし、実際経済とはかけ離れた行き過ぎた価格操作まで行ってしまうと反動やツケが大きくていただけないのはもちろんだが。因みに井上氏はシキホール島の具体的な事例からフィリピンの土地購入の実際について示唆に富む助言をされているのでぜひ参照されたい。そういう状況下で、隣家のプエルトガレラ在住10年の日本人A氏から所有地を売り出すためチラシの制作を依頼された。すぐ近くの土地が数年前の基準の数倍の値段で外国人に売れたのだそうだ。観光地プエルトガレラでも便の悪い郊外ならまだ1平米500ペソ位程度の土地も多いようだが、食料品等買出しに便利な街の中心でしかも眺めも良かったりするとそんな値段ではもはやとても無理になってしまったようだ。ビーチがある土地の値段はさらに高騰しているようで、このインフレはまだまだ当分の間続きそうである。昨今はアジアの中でもプエルトガレラに目をつけ、ビーチにひと足早く投資して旅行者用保養施設等ビジネスを始めた韓国人たちが、わが世の春を謳歌している。また、チラシ用に撮影したが没となった「リゾートタウンセンターの夏景色」に写っている穴ボコだらけの市街道路も、撮影数日後にはあっという間に見違えるような舗装工事が敢行されてしまった。プエルトガレラは都会からの旅行者にも違和感がないよう急ピッチで変わりつつある(本当は、個人的にはそのままでいて欲しいし、変わらないでいて欲しいのだが)。高くなったとはいえ土地の値段は日本の感覚からすると今ならまだまだ手が出る価格帯だろうから、旅行者が年々歳々増え続けるこのプエルトガレラに投資するのであれば早ければ早いほどいいということになるだろう。
※クリックすると大きな画像が現れます。
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(2007/04/20(金) 09:49)

 K氏への手紙。
日本と日本人を駄目にしたと私が思っている会社のひとつリクルートで、日本で生きるがために金を稼ぐフリーランスとしてリクナビNEXTの新規案件の仕事をいっしょにしたことがあったK氏に、次のような便りを書いたことがあった。

マニラに住んでいたときはストレスで飲み過ぎたのがたたって肝臓を壊したりしましたが、ここプエルトガレラに移ってからは毎晩飲んでますがまったく健康です。肥満の欧米人がよくいるんですが、ロスアンジェルスから来た巨漢のお金持ちは、ここに住んでいるだけでさまざまな持病が治ってくるといっていました。文明病ということです。

Kさんがおっしゃることは、よくわかる気がします。日本はお金を稼ぐにはいいところですよね。でも、なにか息抜きを見つけないと、、、。多くのひとは、それをお金を使うことで(モノを買うことで)見いだそうとしていますが、たぶんエンドレスではないでしょうか?

たまにここに来て、なにもしないをする、というのは悪くないと思います。じじつ、冬場の間だけ来ている日本人を見かけます。彼らは(なぜか男が多いんですが、ご夫婦の場合もあります)リタイアした方が多いですが、日本ではフリーター的生活を送っていている方もおられます。5万円位で往復チケットがあるし、ここでの生活費は一切合切含めて1か月5万円あればそうとう裕福な暮らしが送れるので、日本で暮らすより断然経済的です。

私的にはそのように暮らす日本人が、ここプエルトガレラでは増えてくるのではないかと思っています。歌舞伎町のような盛り場もありますし、私はそういうところへは行かないが、女には不自由しないようです。しかし、「なにもしないをする」といってもそういうことに関しては文化摩擦はあるのですが毎日がドラマですからね!



K氏は日本にいて悪に加担するしか金儲けできぬと嘆いていた。だが、金儲けできない貧乏人ばかりのフィリピン人のなかにあっても金だけをくすねようとする輩が多く、所詮金儲けは悪なのではないかと思う。悪いことをしなければ生きていけぬなら気持ちよく過ごしたいものだ。この穴場保養地プエルトガレラでは旅行者だけでなくそういう人々は増えてきている。

テーマ:スローライフ - ジャンル:ライフ

ポストマテリアリズム | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/04/19(木) 21:33)

 “スーパーナチュラルウェディング”会場でのパーティ報告。
去る4月12日(木)の晩、アジアの穴場リゾートウェディング“スーパーナチュラルウェディング”の会場として挙げたタナウィンベイリゾートで、女主Vangie T Wuennemannさんの50回目の誕生日を祝うガーデンパーティが開かれました。旅行を兼ねた海外ウェディング“スーパーナチュラルウェディング”レセプションの良いシミュレーションとなるのでその模様をレポートします。
※各写真をクリックすると大きな画像が現れます。
1tanawin garden

パーティ開始時刻の5時前早々着くと、西日を浴びたタナウィンベイリゾートはいつものように東側の海からの心地よい風を受けていた。決して十二分のスペースがあるとはいえないが、両サイドに抜群の海の眺めを誇るカンファタブルでコージーなリゾート空間は、昼間の小規模のガーデンパーティにも打ってつけだろう。

2tanawin garden

レストランサイドから尾根伝いに少し歩くと、少し下りながらプールサイドに行き着く。高いところからの海の眺めはいいものだし、ここの「いい感じ」というのは写真や映像ではどうしてもうまく伝えられない。来てみなければわからない。肌や五感で感じることができるくつろぎからすると、リゾートとは何も絵に描くようなすごいことでなくとも良い気がする。海外ウェディングしかりだ。

3tanawin poolside

保養で来ている欧米系の旅行者たちが語り合っているのをここではよく目にする。亡くなったご主人がドイツ人だったことやVangieさんの家族縁者が米国に暮らしていることもあるだろう。ふいに訪れてもプールの水は綺麗で、よく手入れされているのがわかる。プール内カウンターバーもあるので、リゾートならではの水着姿でのプールサイドウェディングなんてのもあり? 海外リゾートウェディングというよりリラックス派プエルトガレラウェディングならではのオプションだ。

4tanawin poolside

このリゾートへの旅行者向けでなく、Vangieさんの誕生祝いのために作られた特設会場であったが、これ以上何が必要かと思う。花飾りや心尽くしの人の望みの喜びは、海外リゾートウェディングにはもっとあって良いしあって欲しいが、豪華なテーブルとか椅子とかなくったって良いんじゃない? なんといっても申し分ない自然環境が整っているのだから。

5tanawin bar

暗くなる前、定刻を守って到着した誕生パーティの参加者たちはプールサイドバーで早くもカクテルに話の花を咲かせていた。プエルトガレラは狭く、知り合いの顔も見えるが、ちょっと粧し込んで少し綺麗に見える。地元の人でもちょっとおしゃれして来たいし、地元の人でもリラックスしてしまうということだ。

6tanawin garden

7tanawin garden

タナウィンベイリゾートのバーサイドからレストランサイドの方を見ると、暮れかかっていた日が完全に落ちてあたりは闇に覆われようとしていた。明るい電灯の灯りが点され、しかしビーチを超えてきたあの涼しい風ははたはたと旗をはためかすのを止めることなく、なんともロマンチックなひとときである。おお「海外ウェディング」!

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風船なんてたったそれだけだがこういう環境ではなんだかウキウキしてしまう。

9tanawin bar

プールサイドバーの回りにテーブルが用意されたが、人々は杓子定規でなく芝に座ったり思い思いのスタイルで歓談を楽しんでいた。そして、2杯目か3杯目のアペリティフが終わろうとするころ、定刻からはるかに遅れた時刻になって(これがフィリピーノタイムである)主役が入場してきた。

10tanawin poolside

タイマツを持った半裸の男たちに続いての、ものものしいお出ましとなった。生バンドの演奏が効いていた。席についてからは、男という男が呼び出され、彼女とダンスとなった。私はうまく踊れなかったが、思いきり抱擁した。こういうアジアの土着と西洋が渾然とした祝い方はフィリピンらしいといえばフィリピンらしいか? “スーパーナチュラルウェディング”でも使える余興だ。

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なにやら誕生日ならではであろう儀礼がいろいろあったが、私にはよくわからなかった。ただ、フィリピンならではというか(アジアのどことも違って?)、ショー化されて、主役がいちばん楽しめるようになっていた。日本人にはリゾートなんだからもっとみんなで楽しもうというスタイルが受けるかも知れない。せっかくみんなで海外に来るんだから。

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フィリピンでパーティといえばレチョン(子豚の丸焼き)である。なにはなくとも、これは頗る旨かった。タナウィンベイリゾートのシェフが焼いたものだそうだから期待していい。ただ、他の料理は甘からず辛からずで好みの調味料を加えたかったことを申しあげておく。旅行者の味の好みを伝えることも大切かも知れない。ブッフェスタイルの料理はお好みに合わせいろいろチョイスできるのがいい。フィリピン料理、欧州料理、日本料理を組み合わせることだって可能!

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All the photos above: copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

プールサイドのカウンターに席を取っていた人たちはすっかり尻が座ってしまってなかなか帰ろうとしなかった。ここのリゾートに泊まっていればそんな心配は無用なのだが、、、。いつまでも飲んでいたくても、六本木とは違って、いい加減ベッドに戻りたくなるでしょう。そういう自然に囲まれている保養施設だから、、、。

タナウィンベイリゾートでは独自に2泊3日のハネムーンパッケージを用意していますが、プエルトガレラウェデングにも積極的に取り組んでいきたいと話しています。いままで旅行代理店を通さずWebと口コミだけでセールスを行っているそうです。英語ですがホームページ"Official Tanawin Bay Resort"で料金等を含め詳しく説明されているので、じっくりご覧いただければと思います。直接申し込んでいただく場合は"For Tetsuya Endo's introduction"とご一報お願いいたします。
なお、“スーパーナチュラルウェディング”はタナウィンベイリゾートで海外リゾートウェディングプランとして用意しているのではありません。プランニング、コーディネート及び手配プロデュースは不肖私が担当させていただくもので、施設に直接お問合せになっても情報は得られませんのでご注意ください。興味のある方は、下記までお問合せいただければご相談に乗らせていただきます。

連絡先:Tetsuya Endo
C/O Sofia Bunquin, Aguada Subdivision
Poblacion, Puerto Galera
Oriental Mindoro 5203 PHILIPPINES
cell: +63.928.707.2843
email: tetsu95jp@yahoo.co.jp

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(2007/04/18(水) 17:35)

 「フェアトレード輸入雑貨店Ajee」で活動が紹介されました。
「フェアトレード輸入雑貨店Ajee バングラデュに吹く風」でプエルトガレラを舞台に取り組んでいるECOH!プロジェクトについて紹介いただきました。ありがとうございました。

テーマ:ネットビジネス - ジャンル:ビジネス

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(2007/04/17(火) 14:24)

 “プエルトガレリアンウェディング”“大人のリゾートウェディング”&“スーパーナチュラルウェディング”。
ビーチウェディング、ガーデンウェディング、アンダーウォーターウェディング…、アジアの穴場海外リゾート「プエルトガレラウェディング」におきまりのパターンなどない。海、丘、山そしてリーズナブルな保養型プライベートリゾートとまさに無数のチョイスがあるが、海外リゾートウェディング「プエルトガレラウェディング」の代表的なウェディングプランの舞台として、いくつかの素敵なロケーションを挙げておこう。

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※クリックするとクリアで大きな画像が現れます。
「プエルトガレラに結婚式ができる教会はあるのか?」といの一番に聞かれることも多い。「花嫁三景」の写真の舞台だったサンタマリア教会(Immaculate Conception Church of Puerto Galera)がいま現在プエルトガレラのメインポートであるムーリエ桟橋からすぐにあるが、ハワイのような旅行者向けのfabulousなものや日本のリゾートホテルがファッションだけで建てたfancyなものではない。住民のマジョリティを占めるローマンカトリック教徒の信仰の中心で、日曜毎にミサが捧げられ、また冠婚葬祭が繰り広げられる本物の教会だ。ローカルの伝統ともいえる、つくりものでない“プエルトガレリアンウェディング”の舞台である。

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ブリビーチリゾートはプエルトガレラ在住10年の隣人日本人A氏によると、アジアの穴場リゾートたるプエルトガレラきってのエクスクルーシブな国際高級リゾートだそうだ。氏が「海の離れ座敷」と表現するがごとく、新婚向きデラックスコテージ、申し分なく整った施設・環境で俗界から離れ、心おきなく保養を楽しめることだろう。会社の社内会議などの貸切りが多いそうだが、このブリビーチリゾートとココビーチアイランドリゾートはプエルトガレラ第一級のプライベートリゾートだ。カンファタブルなクローズド空間で挙式参加者をきっちりともてなす、海外ウェディングのスタイルといえる。ゆったりと滞在しながら挙式もイベントとして楽しむ、人生を知る“大人のリゾートウェディング”の場である。

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ココビーチは“大人のリゾートウェディング”の場として楽しみ多いリゾートだ。ブリビーチ同様に実質海からしか上陸できない別天地で、しかも10ヘクタールもの敷地に国際基準の様々な施設や100室近い客室を抱える。周囲から隔離されている目の前のビーチ等でのアクティビティとともに、プエルトガレラを代表するリゾートとしてここを挙げる人が多いのも当然だろう。値段は思ったよりも手頃。天然素材だけで作られた高級バンガローはポリシーから基本的にエアコンは備えられておらず、経営者も北欧系だが、訪れる旅行者も北欧系が圧倒的に多い。

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All the photos above: copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.
「日本人向け汎用パッケージプランについて。(その4)」でも紹介したタナウィンベイリゾートは、丘の上から両サイドに海を望める恵まれた自然環境が持ち味だ。プールサイドやヒルトップでいつも心地よく吹きつける風を浴びながら、レチョン(子豚の丸焼き)やブッフェスタイルの料理でリゾートガーデンパーティ。そして、疲れたなら別荘のような一室でいつでも眠ればいい。アジアの穴場ビーチを眼下に、太陽のように笑い、月のように目を閉じる“スーパーナチュラルウェディング”のステージだ。

ここでご紹介したような海外ウェディング、“プエルトガレリアンウェディング”“大人のリゾートウェディング”“スーパーナチュラルウェディング”等は、それぞれの施設でウェディングプランとして用意しているのではありません。プランニング、コーディネート及び手配プロデュースは不肖私が担当させていただくもので、各施設に直接お問合せになっても情報は得られませんのでご注意ください。興味のある方は、下記までお問合せいただければと思います。
連絡先: Tetsuya Endo
C/O Sofia Bunquin, Aguada Subdivision, Poblacion
Puerto Galera, Oriental Mindoro 5203 PHILIPPINES
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(2007/04/15(日) 23:59)

 いまは4月、リゾートタウンセンターの夏景色。
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(2007/04/14(土) 23:05)

 リゾート地での花嫁三景。
2006年7月に開かれたアランとクリスティの挙式から。外国人が保養や海外ウェディングに訪れる、アジアの穴場リゾート地プエルトガレラで、ローカルたちに受け継がれているトラディショナル・チャペルウェディングです。クリスティはレイテから嫁ぎました。

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※クリックするとクリアで大きな画像が現れます。
All the photos above: copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

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(2007/04/14(土) 12:18)

 「Yahoo! なんでも交換」で募集中のベルトバックルについて。
アジアの穴場リゾート地プエルトガレラを海外ウェディング会場としてプロモーションする"PGW"グッズとして紹介しているひとつにベルトがあって、皮ベルトのバックル部分を再利用するバージョンがあるが、先般より「Yahoo! なんでも交換」で要らないベルトのバックル部分の募集を始めた。このシステムは期間・地域限定なのでアクセスしたときにはもうページが存在しないかも知れぬが、数が集まるまで現在の東京地域から順に地域を変えて露出していくつもりだ。要するに、モノ余りの日本で「もう飽きた」「もうみすぼらしい」といって捨ててしまうベルトからまだ使えるバックル部分を回収する試みである。数が集まったら"PGW"ベルトに再利用してフェアトレードし、第三世界からの逆襲(?)として日本などの先進国を席巻する段取りなのだ? その「Yahoo! なんでも交換」でこのたび「取り外しできるというのがちょっとわからなかったので。ベルトを切ってバックルだけにすればどんな形態でもよろしいのでしょうか」とのご質問をいただいた。取り外し可能な「バックル」部分というのがわかりやすいよう追加写真を並べたかったのだが、あいにく「Yahoo! なんでも交換」システムにはその機能がなかった。そこで本ブログでどういうベルトのどういう部分を指すか、説明させていただきます。

belt sunnyside

このように一見するとベルト本体とバックル部分は一体となっているように見えますが、

belt backside

裏返すと金具でバックルが固定されていることがわかります(ベルトの端を切って長さ調整が可能なのです)。

buckle back a

金具左端を引っ張り上げると(ドライバー等使うと楽かも)ベルトを噛んでいた金具が外れ、取り外せます。

pgw sample belts2

そして、このように再利用が可能なのです。All the photos above: copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

ここにこうして掲載したついでに、このブログをご覧の方のなかでもご協力いただける方があれば、ぜひ捨てる前にお送りいただければと思います。送料は全額負担いたします。静岡県に妹がおりますのでそちらか、こちらフィリピンまでお手数ですがお送りいただければと思います。ご一報ください。よろしくお願いいたします。
連絡先:Tetsuya Endo
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Oriental Mindoro 5203 PHILIPPINES
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(2007/04/13(金) 14:01)

 リゾート地で思うプリミティブなる良さ。
in-pg-town
Copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved. ※クリックすると大きな画像が現れます。

Voigtlander Brillant Anastigmat Skopar 1:4.5 F=7.5cmとKodak Ektachrome 100 HC filmで撮ったブーゲンビリアと雑木林の写真である。フィリピンの人たちはブンガビリアという。猥雑としたマニラでは突出して美しく見えるこの花も、リゾート地プエルトガレラの街中では辺りに馴染んで見える。このところデジタル写真ばかり扱ってきていささか疲れたので掲載することにした。

プエルトガレラだけでなくフィリピンの田舎を歩くと、街の中心にも自然の面影が雑然と残っていてほっとする。土建国家日本が至るところコンクリートで塗り固め失ってきたものを鑑みると、フィリピンは「むしろそのままでいい」と思える。外国人はそういうなごみに惹かれてこういうリゾートに保養に訪れるからだ。穴場が穴場たる由縁である。だが英語のサイトでいかにフィリピンが美しい国か伝える写真とともに"Stay As You're"のスローガンでキャンペーンを張っても、フィリピン人たちの反応はいまひとつだった。

高温多湿のフィリピンでは今やフィルムを使用する一流どころのプロフォトグラファーは皆無といっていいほどだ。私も次々に閉鎖されるE6プロセス扱いラボと残ったところの品質低下もあいまってデジタルにシフトしつつある。英語版ブログでもその辺の心構えを書いた。ハイクオリティだがすぐに飽きられ、捨てられる写真がかんたんに量産されるから、そういう中でデジタルの新しい表現に挑戦しなければという決意だ。

しかし本当は、プエルトガレラのようなところはアナログカメラで撮る方が合っている。敬愛する写真家の安達ロベルト氏が“デジタル明室の作業が、意識の表層だけを使ったグラフィックデータのマニュピレーションに思えてしまいます”と述べているように、デジタルはものごとの上っ面しか捉えられぬ。また、すべてを明るく捉えようとするがために暗い部分がないがしろにされ、しかも明るい部分についてもいちばん明るいところを描ききれない。

同氏はさらに“雨の日があるから晴れの日のありがたさがわかるように、なにごとにおいても、対になるものがあってはじめてそのものの真価が分かる”としてデジタルあってアナログの「儀式」性の魅力がクローズアップされたとする。同感である。そしてこれは何もカメラに限らず、すべてのプロダクトや事象についていえると思う。折に触れて紹介している"PGW"グッズにしても、インフラが整わないフィリピンの田舎(穴場リゾート保養地プエルトガレラはその典型です)や面倒くさいプエルトガレラへの来方にしても、マテリアリズムや文明による軽薄短小化が進んでいるからこそ輝きを放ってくる。

しかしライカを使うことで気づいた点には異論がある。横道に逸れるかも知れぬが、ライカM型連動距離カメラは35mmフィルムカメラの原点ともいえ、35mm判当初のコンセプトをとことんまでつきつめている。わが国のカメラメーカーは連動距離カメラの発展型である一眼レフにおいて解像力アップを金科玉条としてきたが、藤原新也氏も指摘したようにドイツ設計のレンズは国産ではできない空気感を表現でき、父の代からペンタックス使いであった私をカールツァイスに導いた。

国産メーカーのマニュアルレンズではファインダー上とイメージと出来上がりが違い使えないことが多かったが、ツァイスを使うとだいたいイメージに近い絵が上がる確率が増した。ニコンも優れたレンズだったが、レンズと被写体の間を飛び越え直接コピーしているかのような露骨さがあった。解像力至上(技術至上)だとああなるのだと思う。私はマミヤ645も持っているが、ほとんどドイツ玉で撮影している。

ライカのレンズはシュナイダー系で私はシュナイダーのレンズを2本持っているが、きわめてシャープでツァイス系に較べ相対的にコントラストが弱い。シャープといっても国産銘柄と違いしっかりとその場の雰囲気を写し込むことができる。一方ツァイス玉はコントラストで画像を組み立てがちなためオールマイティな被写体向けとはいえず“はずす”ことがある。ところがライカ玉ではそんなことはあり得ず、いってみれば飛び抜けた万能選手といえると思う。そういう意味ではM型ライカはデジタルの万能性に通じるものがある。

アナログからデジタルに一気にワープしその両方を有する時代において、安達氏がライカに出逢いアナログの魅力を「儀式」と表すのはよくわかる。だがライカでなくともよかったと思う。私はライカを飛び越え時代を遡ってニ眼レフの原型だったフォクトレンダー・ブリラントまで行き着いて、ツァイス以上に撮影結果に当たりはずれが多かった。上の写真をクリックしてもらってわかるように決してデジタルのようなシャープさはないし、コントラストだって弱い。しかし、何ともいえぬ「味」があるのだ。

ブランドなどどうでもよかったし、モノとしての所有感などどうでもよかったが、私は写真表現のための「味わい」が欲しかった。そしてそういう要求をつきつめていくと、カメラに限らず素形というか初志というかものの最初の姿「プリミティブ」なところにいつも行き着くのだ。私が穴場リゾート地プエルトガレラに辿り着いたのも同じ道筋だった。あらゆる権威を宛てにせず、自分の眼を信ずる。裏をとっていく。モノに飽き果ててしまった私にはそうして触れた「ものの原型」の姿の感動は想像を絶してしまう。

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(2007/04/11(水) 17:50)

 "PGW"マンヤンプロダクト第2弾の開発経過。
穴場リゾート地プエルトガレラでも穴場であるタリパナンにあるイラヤビレッジについて触れたので、そこで製作している"PGW"マンヤンプロダクト第2弾の開発状況について報告したい。海外リゾートウェディングプエルトガレラウェディング(PGW)の持つ素朴さの象徴としてイラヤ族と商品開発した新しいマンヤンプロダクトを販売促進物としているわけだが、第1弾はファッションベルトだった。ファッションは靴にはじまり靴に終わるというが、それに飽きるとこんどはベルトに行き着く。私自身、安物だが靴や腕時計のベルトに合わせて日本では何本も持っていた。ところが、ここプエルトガレラに暮らすと年中サンダル履きだから靴なんて要らない。ベルトにこだわるなんてのはいちばんの無用の長物にこだわるようなもので、それがファッションともいえる。マンヤンの手法でいちばんの無用の長物を作ってみるのも面白いと思った。そして、こんどはケイタイケースだ。
leather cellp case1

leather cellp case2

フィリピンではプリペイド式の携帯電話がすごく普及していてケースも市中でかんたんに手に入る。しかし多くはレザーメイドで数カ月も使うと擦り切れてボロボロになってしまう。最初の見てくれはいいのだが、上の写真のようになってしまったら捨て去って新しいのを買いたくなる。どうせすぐボロボロになるなら、そうなっても“見られる”造りの方がいいのではないか? どうせすぐ捨て去るなら、廃棄しやすく無公害の方がいいのではないか? というわけで蔓(Vine)を使ったマンヤンの手法で試作してみた。

pgw cellp case va

pgw cellp case vb

どうですか? なかなかに味わいがあるでしょう。PGWのロゴもお茶目! 思えばベルトと同様にいやそれ以上に携帯電話ましてやそのケースなどあってもなくても生きていく上に関係ないものだから、これぞファッションの真骨頂といえるでしょう。しかも、擦り切れるのも苦にせず身に着けることができる。修繕だってかんたんに可能だし、とことん駄目になったら捨てちゃえばいい。土に還りますから、誰にも文句いわれません。その場その場を楽しむ、ラテン系フィリピン流のグッド・ディスポーザリスムと名付けたい。(保養地での新しいリゾートウェディングのスタイル“プエルトガレラウェディング”にも通じるところです。)

pgw cellp case vc

これは使わなくなった廃品ケースの留め金部分を再利用するコンセプトから始まっている。ベルトのバックル同様、レザー部分が擦り切れても金属部分はまだまだ使えるからだ。固定する箇所の強度にまだ不安があるが、徐々にバージョンをアップさせたり広げるつもり。こういう、クリップを利用するタイプはベルトをしていてもいなくてもパンツやスカートに装着できるのがいい。

pgw cellp case ha

pgw cellp case hb
All the photos above: copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

固定ベルトガイド仕様とするとさらに安定する。また、色や模様も蔓(Vine)によって変えられ、PGWのロゴなしにOEM供給することだって可能! 問題は日本では異なるケイタイが使用されているためサイズがわからないこと。でも、サンプルとなるケイタイケースがあればそれを元にぴったりサイズで作れるので、日本の業者の方はぜひご連絡いただければと思います。身につけるとなぜかホッとします。

連絡先:
Tetsuya Endo
C/O Sofia Bunquin, Aguada Subdivision
Poblacion, Puerto Galera
Oriental Mindoro 5203 PHILIPPINES
cell: +63.928.707.2843
email: webmaster@ecoh.biz.ly
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(2007/04/10(火) 19:30)

 もうひとつの穴場タリパナン。
4月7日投稿の一部を別カテゴリ収録のため再掲載します。

タリパナンビーチのすぐ手前に"PGW"マンヤンプロダクトを共同開発しているイラヤ族の部落があって、そこから山の中へ30分ほど歩いたところにタリパナン滝があり滝壺で水遊びが楽しめます。イラヤ族のガイドは300ペソ。フローナ&ファウナに富んだプエルトガレラでイラヤ族は学者たちの学術的探索もガイドしていて、2〜3人のガイドをつけて1 Day Tripなら2,000ペソ、テント持参で2 Nights Tripなら10,000ペソだそうです。標高1,228mマラシンボ山山頂へは3〜4時間でガイド料はやはり2,000ペソ。登山はレインシーズンを除く時期、特にサマーシーズンに来てくださいとのことです。また、7〜8月に限定されますがジャングル奥地で最大4インチ(10cm)もの大きなクワガタを捕まえられるそうです。この場合もガイド料は1日2,000ペソ。他にも、野豚のトラップ、食べられる蛇の見分け方、イラヤコスチュームの作り方、野草からの薬の作り方の教授やマンヤンカルチャー教室、マンヤンプロダクト教室も可能! 1 Day Courseなら人数にもよりますが5,000ペソでOKだそうです。全てを網羅するには2〜3日かかるようです。興味のある方にはイラヤ語教室も開いてくれます! 彼らとは片言の英語で会話できますが、通訳が必要なら私をご利用ください。アジアの穴場リゾート「プエルトガレラ各種ツアー」(パッケージプラン)をご利用の場合も、上記サービスをご利用の場合も私までご連絡ください。空港へのお迎えを含めてご相談に乗らせていただきます。お問い合わせも大歓迎です。

連絡先: Tetsuya Endo
C/O Sofia Bunquin, Aguada Subdivision, Poblacion
Puerto Galera, Oriental Mindoro 5203 PHILIPPINES
cell: +63.928.707.2843 email: webmaster@ecoh.biz.ly


※プエルトガレラの西端にあるタリパナン(Talipanan)の位置は地図http://www.puertogalera.net/PGmap.phpでご確認ください。

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(2007/04/08(日) 23:32)

 日本人向け汎用パッケージプランについて。(その4)
繰り返しになりますが3月29日に投稿した記事をまず参照用に再掲載します。

pg packages for jp (jpeg)
※クリックすると大きな画像が現れます。
All the above: copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.


アジアの穴場リゾート地プエルトガレラが初めてという方にも、もう何度も来ているという方にも、ダイビングだけではない保養地プエルトガレラの魅力を気軽に知っていただける旅行プランをコーディネートしました。欧米系とくに北欧等から毎年渡り鳥のようにやって来るリピーターは口コミで仲間を増やしています。ところが、日本にはなかなかそういう情報が伝わっていません。日本語が使えるアットホームな宿泊施設のほか英語やタガログ語OKな方にお好みに合わせて宿泊施設をご用意します。また、マニラから、日本から、ここへの来方もさまざまなコーディネートが可能です。宿泊日数によって各プランの組合わせも自由自在、しかもこれはほんの“さわり”なんです。プエルトガレラ現地から責任を持ってご案内します。興味があれば、ぜひご連絡ください。

Tetsuya Endo
C/O Sofia Bunquin, Aguada Subdivision
Poblacion, Puerto Galera
Oriental Mindoro 5203 PHILIPPINES
cell: +63.928.707.2843
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上の“パッケージツアーD”として紹介しているタリパナンですが、リゾート地帯であるプエルトガレラの西のはずれに位置し、穴場のプエルトガレラでもマイナーな穴場です。ちょうどオリエンタルミンドロとオクシデンタルミンドロの州境近くで道もそこで行き止まりだから当然といえば当然です。ところが最近ここのビーチが俄に注目を集めだしています。きっかけはタリパナンビーチでも本当にはずれにあるルカズイタリアンレストラン。サバンビーチに保養に来ている欧米人たちが片道18kmもの田舎道も厭わず毎日のように訪れることから(?)、オーストラリアの「ロンリープラネット」(「地球の歩き方」の欧米版と考えてもらえばいいでしょう)が今年になって紹介したところ各国人が大挙して押し寄せているのです。地図http://www.puertogalera.net/PGmap.phpで場所をご確認ください。イタリア人ルカさんとフィリピン人奥さんの作る料理が「イタリアの家庭料理ってこうなんだろうな」という美味でおいしいレストランが少ないプエルトガレラで傑出していますが、サバンやホワイトビーチと違いまだまだ手つかずビーチ(目の前にある)での水遊びの魅力も大きい筈です。先日訪れた日本人I氏は「ボラカイより開放感がある」と評していました。タリパナンビーチまではジプニーはないので陸路だとトライシクルになりますが、途中から舗装が途絶えこの先いったい何があるんだ有名なレストランがあるなんて思えない道の後にビーチが現れます。皆さんクルマか舟でいらっしゃるのでトライシクルがあそこまで辿り着けるかどうか定かではありません。最初に来たときウェイトレスにパスタとピザではピザがお薦めと聞き一般的なピザを頼みましたが、刺激が少なくナチュラルで美味しく、また二人で食べきれないほどでした。そこで今度はシーフードピザを一人だったのでひと回り小さいサイズで頼みましたが、味が多少変わってしまっている気がしました。Mozzarellaチーズを変えたのか? 量はまだ多かったですが。また、パスタも試しましたが、こちらは文句なしに旨い。麺自体が旨くしかもフィリピンでは信じられぬほど茹で加減が絶妙です。やはりフィリピン人は味覚が違うのかとウェイトレスを思い出し、、、。値段はリゾートの高めのフィリピーノレストランより値頃感があります(「続きを読む」のメニューを参照)。営業時間・休日を尋ねると「朝早くから夜遅くまで。休みはなし」だそうです。10時位まではやっているとのこと。ルカがいちばん西はずれでその並びにいくつか保養を楽しめるリゾート(宿泊施設)がありますが、日本人旅行者が泊まっても大丈夫な内容かどうかはまだ確かめていません。
※下の各写真をクリックするとそれぞれ大きな画像が現れます。
l kitchen

l in distance

l frm outside

l to outside

l seafood pizza b

l table a

t beach vertical
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もうひとつの穴場タリパナン:

タリパナンビーチのすぐ手前に"PGW"マンヤンプロダクトを共同開発しているイラヤ族の部落があって、そこから山の中へ30分ほど歩いたところにタリパナン滝があり滝壺で水遊びが楽しめます。イラヤ族のガイドは300ペソ。フローナ&ファウナに富んだプエルトガレラでイラヤ族は学者たちの学術的探索もガイドしていて、2〜3人のガイドをつけて1 Day Tripなら2,000ペソ、テント持参で2 Nights Tripなら10,000ペソだそうです。標高1,228mマラシンボ山山頂へは3〜4時間でガイド料はやはり2,000ペソ。登山はレインシーズンを除く時期、特にサマーシーズンに来てくださいとのことです。また、7〜8月に限定されますがジャングル奥地で最大4インチ(10cm)もの大きなクワガタを捕まえられるそうです。この場合もガイド料は1日2,000ペソ。他にも、野豚のトラップ、食べられる蛇の見分け方、イラヤコスチュームの作り方、野草からの薬の作り方の教授やマンヤンカルチャー教室、マンヤンプロダクト教室も可能! 1 Day Courseなら人数にもよりますが5,000ペソでOKだそうです。全てを網羅するには2〜3日かかるようです。興味のある方にはイラヤ語教室も開いてくれます! 彼らとは片言の英語で会話できますが、通訳が必要なら私をご利用ください。アジアの穴場リゾート「プエルトガレラ各種ツアー」(パッケージプラン)をご利用の場合も、上記サービスをご利用の場合も私までご連絡ください。空港へのお迎えを含めてご相談に乗らせていただきます。お問い合わせも大歓迎です。

連絡先: Tetsuya Endo
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Puerto Galera, Oriental Mindoro 5203 PHILIPPINES
cell: +63.928.707.2843 email: webmaster@ecoh.biz.ly

※下記「続きを読む」にルカズイタリアンレストランのメニューを掲載します。
[日本人向け汎用パッケージプランについて。(その4)]の続きを読む

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(2007/04/07(土) 15:40)

 日本人向け汎用パッケージプランについて。(その3)
穴場リゾートプエルトガレラ汎用パッケージプランはプエルトガレラ各所に散らばったスポットを対象にしているため、滞在基地をホワイトビーチやサバン等片寄ったところを避け、どこに出かけるにも都合のいいところを選んでいます。日本語が使えなくてもオッケーという方におすすめする宿泊施設は沢山ありそれぞれ特長があります。
タナウィンとはタガログ語でGood Viewだそうだ。確かに丘陵の尾根に位置するタナウィンベイリゾートは東側にバラデロ湾、西側にプエルトガレラ湾を望み素晴らしい眺めだ。サバンへの道から緩やかなスロープの階段を登ると展望が開けて、海からの風が心地よく肌を叩く。その造りはまるでヨーロッパの小さな城のよう。それもその筈、オーナーはドイツ人とフィリピン人の夫妻だった。だったというのはご主人が他界されて今は奥様のVangieさんが経営にあたっているからだ。このような立地の宿は他にはフランクリンビーチリゾートくらいのものだろう。最近プエルトガレラで増えてきたホテルタイプと違いリゾートらしいというか保養地らしいというかロッジ(山荘)タイプだが、自然の好立地を生かしながらとにかく凝っている。建物は一見すると茅葺きだが中に入るとそれは見てくれだけで、例えば浴室にふんだんなく大理石を使うなどそれはクラッシーという言葉がぴったりくる。ゲルマンの合理精神や環境保護精神を彷佛させるようだ。Vangieさんがとにかく部屋を見てくれというだけあってさすがにどの部屋も素晴らしい。とくにスイートルームはハネムーナーに人気だそうで、取材時もいちばんいいスイートは塞がっていた。下の写真は三つあるスイートの一つ(Circular Haus Suite)で一階がリビング、ニ階が寝室となっている。タナウィンベイリゾートでは人気に応えて独自に2泊3日のハネムーンパッケージを用意しているが、プエルトガレラウェデングにも積極的に取り組んでいきたいと話している。新しい海外リゾートウェディングの発信地として期待される。いままで旅行代理店を通さず、Webと口コミだけでセールスを行っているという。決して目立つ立地ではなく、しかも欧州からの保養のリピーターが多く喧伝されていないので、このリゾートも穴場中の穴場といえる。英語になるがホームページ"Official Tanawin Bay Resort"http://tanawinbayresort.com/で、その他詳細や料金等を含め詳しく説明されているのでじっくりご覧いただければと思います。
※下の各写真をクリックするとそれぞれ大きな画像が現れます。

tanawin1

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tanawin4

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t pool
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ここに泊まりたい場合は私までご連絡ください。手配させていただきます。
連絡先: Tetsuya Endo
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※タナウィンベイリゾートはタウンセンターから少し離れてポツンとあるので、レストラン機能は大事なものになってきますが、食事メニューも凝っています。シェフはフィリピン人だそうですが、欧州仕込みといいますか、食通でなくともあれこれ注文したくなってしまうような内容です。値段はサンドバー・ビーチクラブやプエルトガレラヨットクラブ並といってよいと思います。「続きを読む」にメニューを掲載するのでご覧になってみてください。
[日本人向け汎用パッケージプランについて。(その3)]の続きを読む

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(2007/04/06(金) 16:04)