MacディスプレイsRGB IEC61966-2.1 ネイティブ・ホワイトポイント基準。 Mac Display sRGB IEC61966-2.1 Native Whitepoint Standard.
プロフィール
Author:Tetsuya Endo (Ted)
1961年、静岡県生まれ。成蹊大学文学部文化学科卒。 日本デザインセンター、東京グラフィックデザイナーズをはじめ広告企画制作業界でコピーライター、後クリエーティブディレクターとして15年以上務めるも、売れども売れども、買えども買えども満たされず。カメラを手にカナダ横断を往復するドライブで「アジアの日本人」である以外何者でもないアイデンティティを悟るとフィリピンに移住。トロピカルリゾート地プエルトガレラで、サステイナブルエコノミーを目指しEconomy & Ecology, ECOH!をスローガンに、新しいビジネスに挑戦中。日本にいちばん近く安い、海外ウェディングのメッカをつくろう。個人・グループのお客様にマニラからのトランスポーテーション手配、マニラ・プエルトガレラの宿泊手配をします。また、写真撮影も行います。平行して、フォト&ノンフィクション"Transition Japan"、 "A Man Goes to North"等を上市できる出版社を探しています。
去る4月12日(木)の晩、アジアの穴場リゾートウェディング“スーパーナチュラルウェディング”の会場として挙げたタナウィンベイリゾートで、女主Vangie T Wuennemannさんの50回目の誕生日を祝うガーデンパーティが開かれました。旅行を兼ねた海外ウェディング“スーパーナチュラルウェディング”レセプションの良いシミュレーションとなるのでその模様をレポートします。 ※各写真をクリックすると大きな画像が現れます。
※クリックするとクリアで大きな画像が現れます。 「プエルトガレラに結婚式ができる教会はあるのか?」といの一番に聞かれることも多い。「花嫁三景」の写真の舞台だったサンタマリア教会(Immaculate Conception Church of Puerto Galera)がいま現在プエルトガレラのメインポートであるムーリエ桟橋からすぐにあるが、ハワイのような旅行者向けのfabulousなものや日本のリゾートホテルがファッションだけで建てたfancyなものではない。住民のマジョリティを占めるローマンカトリック教徒の信仰の中心で、日曜毎にミサが捧げられ、また冠婚葬祭が繰り広げられる本物の教会だ。ローカルの伝統ともいえる、つくりものでない“プエルトガレリアンウェディング”の舞台である。
Voigtlander Brillant Anastigmat Skopar 1:4.5 F=7.5cmとKodak Ektachrome 100 HC filmで撮ったブーゲンビリアと雑木林の写真である。フィリピンの人たちはブンガビリアという。猥雑としたマニラでは突出して美しく見えるこの花も、リゾート地プエルトガレラの街中では辺りに馴染んで見える。このところデジタル写真ばかり扱ってきていささか疲れたので掲載することにした。
プエルトガレラだけでなくフィリピンの田舎を歩くと、街の中心にも自然の面影が雑然と残っていてほっとする。土建国家日本が至るところコンクリートで塗り固め失ってきたものを鑑みると、フィリピンは「むしろそのままでいい」と思える。外国人はそういうなごみに惹かれてこういうリゾートに保養に訪れるからだ。穴場が穴場たる由縁である。だが英語のサイトでいかにフィリピンが美しい国か伝える写真とともに"Stay As You're"のスローガンでキャンペーンを張っても、フィリピン人たちの反応はいまひとつだった。
タリパナンビーチのすぐ手前に"PGW"マンヤンプロダクトを共同開発しているイラヤ族の部落があって、そこから山の中へ30分ほど歩いたところにタリパナン滝があり滝壺で水遊びが楽しめます。イラヤ族のガイドは300ペソ。フローナ&ファウナに富んだプエルトガレラでイラヤ族は学者たちの学術的探索もガイドしていて、2〜3人のガイドをつけて1 Day Tripなら2,000ペソ、テント持参で2 Nights Tripなら10,000ペソだそうです。標高1,228mマラシンボ山山頂へは3〜4時間でガイド料はやはり2,000ペソ。登山はレインシーズンを除く時期、特にサマーシーズンに来てくださいとのことです。また、7〜8月に限定されますがジャングル奥地で最大4インチ(10cm)もの大きなクワガタを捕まえられるそうです。この場合もガイド料は1日2,000ペソ。他にも、野豚のトラップ、食べられる蛇の見分け方、イラヤコスチュームの作り方、野草からの薬の作り方の教授やマンヤンカルチャー教室、マンヤンプロダクト教室も可能! 1 Day Courseなら人数にもよりますが5,000ペソでOKだそうです。全てを網羅するには2〜3日かかるようです。興味のある方にはイラヤ語教室も開いてくれます! 彼らとは片言の英語で会話できますが、通訳が必要なら私をご利用ください。アジアの穴場リゾート「プエルトガレラ各種ツアー」(パッケージプラン)をご利用の場合も、上記サービスをご利用の場合も私までご連絡ください。空港へのお迎えを含めてご相談に乗らせていただきます。お問い合わせも大歓迎です。
連絡先: Tetsuya Endo C/O Sofia Bunquin, Aguada Subdivision, Poblacion Puerto Galera, Oriental Mindoro 5203 PHILIPPINES cell: +63.928.707.2843 email: webmaster@ecoh.biz.ly
穴場リゾートプエルトガレラ汎用パッケージプランはプエルトガレラ各所に散らばったスポットを対象にしているため、滞在基地をホワイトビーチやサバン等片寄ったところを避け、どこに出かけるにも都合のいいところを選んでいます。日本語が使えなくてもオッケーという方におすすめする宿泊施設は沢山ありそれぞれ特長があります。タナウィンとはタガログ語でGood Viewだそうだ。確かに丘陵の尾根に位置するタナウィンベイリゾートは東側にバラデロ湾、西側にプエルトガレラ湾を望み素晴らしい眺めだ。サバンへの道から緩やかなスロープの階段を登ると展望が開けて、海からの風が心地よく肌を叩く。その造りはまるでヨーロッパの小さな城のよう。それもその筈、オーナーはドイツ人とフィリピン人の夫妻だった。だったというのはご主人が他界されて今は奥様のVangieさんが経営にあたっているからだ。このような立地の宿は他にはフランクリンビーチリゾートくらいのものだろう。最近プエルトガレラで増えてきたホテルタイプと違いリゾートらしいというか保養地らしいというかロッジ(山荘)タイプだが、自然の好立地を生かしながらとにかく凝っている。建物は一見すると茅葺きだが中に入るとそれは見てくれだけで、例えば浴室にふんだんなく大理石を使うなどそれはクラッシーという言葉がぴったりくる。ゲルマンの合理精神や環境保護精神を彷佛させるようだ。Vangieさんがとにかく部屋を見てくれというだけあってさすがにどの部屋も素晴らしい。とくにスイートルームはハネムーナーに人気だそうで、取材時もいちばんいいスイートは塞がっていた。下の写真は三つあるスイートの一つ(Circular Haus Suite)で一階がリビング、ニ階が寝室となっている。タナウィンベイリゾートでは人気に応えて独自に2泊3日のハネムーンパッケージを用意しているが、プエルトガレラウェデングにも積極的に取り組んでいきたいと話している。新しい海外リゾートウェディングの発信地として期待される。いままで旅行代理店を通さず、Webと口コミだけでセールスを行っているという。決して目立つ立地ではなく、しかも欧州からの保養のリピーターが多く喧伝されていないので、このリゾートも穴場中の穴場といえる。英語になるがホームページ"Official Tanawin Bay Resort"http://tanawinbayresort.com/で、その他詳細や料金等を含め詳しく説明されているのでじっくりご覧いただければと思います。 ※下の各写真をクリックするとそれぞれ大きな画像が現れます。