アジア穴場リゾート情報・プエルトガレラより愛を込めて[Puerto Galera Wedding]
   海外挙式や穴場保養地に、フィリピンの著名なリゾート地プエルトガレラから現地情報。世界で最も美しい湾の一つは異次元の空気感、何もなくてもハッピーです。
  >> ホーム
  >> RSS1.0

MacディスプレイsRGB IEC61966-2.1
ネイティブ・ホワイトポイント基準。
Mac Display sRGB IEC61966-2.1 Native
Whitepoint Standard.

プロフィール

Tetsuya Endo (Ted)

Author:Tetsuya Endo (Ted)
1961年、静岡県生まれ。成蹊大学文学部文化学科卒。
日本デザインセンター、東京グラフィックデザイナーズをはじめ広告企画制作業界でコピーライター、後クリエーティブディレクターとして15年以上務めるも、売れども売れども、買えども買えども満たされず。カメラを手にカナダ横断を往復するドライブで「アジアの日本人」である以外何者でもないアイデンティティを悟るとフィリピンに移住。トロピカルリゾート地プエルトガレラで、サステイナブルエコノミーを目指しEconomy & Ecology, ECOH!をスローガンに、新しいビジネスに挑戦中。日本にいちばん近く安い、海外ウェディングのメッカをつくろう。個人・グループのお客様にマニラからのトランスポーテーション手配、マニラ・プエルトガレラの宿泊手配をします。また、写真撮影も行います。平行して、フォト&ノンフィクション"Transition Japan""A Man Goes to North"等を上市できる出版社を探しています。

escarsceo

タイムスパンを3年に区切って(3年で事業として目処が立たぬなら撤退)活動しています。人をタダ働きさせたうえ情報だけ盗む、義理人情のない非人間的行動はお慎みください。自分本位な方が来ても日本人の評判を貶めるだけです

powered by ECOH!



コメントは自由にしていただいて結構ですが、下記連絡先にはお取引きの意志がある方のみご連絡お願いします(ご返事がいただけない方は御免被ります):
tetsu95jp@yahoo.co.jp
webmaster@ecoh.biz.lyは機能しなくなったので上記でお願いします。また「なりすましメール」受信拒否設定したので、メール転送サービスやメーリングリスト経由のメール、またはプロバイダの提供するメールアドレスを送信メールアドレスに設定して該当プロバイダ以外のメールサーバーから送信はしないでください。
tel: +63.928.707.2843

スカイプ(無料通話)

月別アーカイブ

ビジネスライセンスパーミット

bizpermission1
bizplate1
bizpermission2
bizlplate2

フィリピン政府観光省検定合格

certificate of dotp22
certificate of dotp33

シリアルバッジNo.1037

certificate of dotp4

certificate of dotp

advertisements

警告!

画像の無断使用は禁止です。

By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

advertisements

 プエルトガレラウェディングの真打ち、“大人のリゾートウェディング”会場。
このフォトブログは私がウェディングフォトグラファー・コーディネーターとして日本からお客様を呼び込むことを目的に始めたものです。Puerto Galera Weddingのグッドイメージのもと個人・グループのお客様もツアーコーディネートしていきます。Economy & Ecology, ECOH!のコンセプトのもと、英語版サイトでも公言したようにタイムスパンを3年に区切って(3年で事業として目処が立たぬなら撤退)活動していますが、このブログは当初「プエルトガレラウェディング」を具体的に商品紹介した「Puerto Galera Wedding」公式ウェブサイトを補うつもりでした。ところが、自分自身「プエルトガレラウェディング」の日本人第一号となりパートナーとなる予定の人に裏切られ(?)たりして何でも一人で行っているため、肝心のイメージ写真をはじめ具体的な情報紹介まで手が回らず公式ウェブサイトの制作が遅れています。このブログで情報を小出しにしているのはこのためです。約束を守れずお許しください。

さて、今回は「プエルトガレラウェディング」の会場のひとつとして「ココビーチアイランドリゾート」をご紹介。

1coco frm sea

2coco entrance

アジアの穴場リゾート地プエルトガレラを代表するリゾート施設として、現地の人が真っ先に挙げるのがこのココビーチアイランドリゾート。サバンと同様にY字型の半島に位置するのに“アイランド”というのは、実質ここに行き来する手段はボートに限られる“陸の孤島”だから。周囲を自然に囲まれた完全クローズドなプライベート空間はエクスクルーシブ(排他的)ともいえ宿泊者以外に出会うことはまずありません。経営者は北欧系で滞在客も北欧系が圧倒的に多いですが、家族連れの他には中高年のカップルがよく見受けられます。まさに隠れ家的環境で人生を知った大人たちが、人目を気にせず心からくつろいで保養できるからでしょう。プエルトガレラウェディングの商品プランの中でも、30歳以上のアダルトや金婚式・銀婚式まで含めた“大人のリゾートウェディング”に打ってつけの会場です。

3coco beach

4coco beach v

5coco beach v

ココビーチアイランドリゾートはもちろんビーチフロントで、ビーチウェディングを挙げる欧州からのカップルはプロテスタントであることが多く、花嫁花婿とも異教徒だとカトリック教会では受けつけぬため人前式で済ませるそうです。このビーチはもちろん泳ぎやシュノーケリングを楽しめますが、海流の関係で水が澄んでいるときと濁っているときがあります。しかし海水浴やダイビング、クルージング、カヤック等海洋レジャーのお膳立てはすべて整っています。因みに、写真の手前側外側にボートが発着します。ココビーチでは一般客に対しマニラのホテル街から現地までクルマとボートで往復の送迎サービスを行っています。

6coco sundeck h

7coco poolside

プールサイドには太陽に憧れる北欧の人たちのためサンベッドがずらりと並べられています。マネージャーによると、日本人客は年間でも数えるほどだそうです。フィリピンでは日本人客はもっとも注文が多いことで知られています。私も、食事をしている脇で従業員が床を掃き埃やゴミをチリトリで取ろうともせず地面に投げ出しているのを見て仰天しましたが、いまでは「そんなもんかなぁ」と思えます。太陽と風の循環作用に慣れてきたからです。そんなことを心得ているからか、たまにタイミング悪くプールが掃除前で水が十分きれいでなくとも欧州からの客人は「まあいいさ」と楽しんでいるようです。

8coco m restaurant b

9coco m restaurant

10coco m restaurant

プールサイド脇から続くオープンスタイルのメインレストランの客席は“リゾート”の雰囲気抜群で、しかもかなりの人数を収容可能。ウェディングのレセプションパーティも、開放感から盛りあがることでしょう。お料理はフィリピン料理やインターナョナル料理を、個別でまたはブッフェスタイルで頼むことができます。この記事のいちばん最後の「続きを読む」にメニューを掲載しますので、参考にしてみてください。

11coco frm m restaurant v

12coco path to sea b

メインレストランの外側は手入れされた美しいガーデン。これは客席からのもうひとつの“ご馳走”でもあります。ほんとうに緑や花の赤が違って見えます。また、バンガローやテニスコート等が点在する10ヘクタールもの敷地には小径が行き交い、散策の楽しみもひときわ。メインレストランを外れ海へと続く細道をさらに歩くと、もうひとつのレストランが。

13coco another restaurant h

タワー形状の建物の、まるで武家屋敷のような(?)階段を登ると現れるのがこのレストラン。ココビーチにはバーを含めて4つレストランがありますが、ここは眺めが抜群で、とくに夕暮れ時は最高だそうです。小規模のパーティに向いています。ワインもいろいろ揃っています。ハネムーンやカップルで来て、こういうところで何もしないでゆったりするのも素敵です。

14coco cottages b

15coco cottages

16coco cottage garden a

ウェディング参列者をこれほどリラックスさせる環境もないでしょう。「たぶんこの地球上で最後となる真に自然な楽園」とココビーチのパンフレットが謳うように、広大でナチュラルなフィリピンガーデンの中に配されたバンガローは、木材、竹、ニッパなど天然素材だけで出来ています。何ごとも自然にそして熱帯なのだから汗をかいて当然とのポリシーから、100室程ある客室にもほとんどエアコンは据えられていません。それでも、日本人客はさておき外国人から何の苦情もないそうです。緑に囲まれ汗を流し風に吹かれる気持ち良さを知ってもらえたら。

17coco garden pty space

東西にコテージ群が並んだ敷地のほぼ中央にはバレーボールを楽しめるコート脇にかなりのガーデンスペースがあり、散策の途中でも遊びのスペースとしてゆったりした気分にさせてくれます。この“遊び”のスペースはビーチ近くのレストランスペースからは少し奥まっており、ウェディングでのプライベートなガーデンパーティも可能でしょう。

18coco biggest building

19coco flowers

ココビーチでいちばん大きな建物と、その外側に咲く花。強く、屈託のない光の中で、花という花はほんとうに綺麗で思わず立ち止まってしげしげと観察してしまいます。この学校の校舎のような建物にはエアコンを備えた12の客室があるそうです。「フィエスタパビリオン」と呼ばれる最上階は1,000名もの人々を収容可能だそうです。

20coco dx cottage

21coco frm dx cottage b

22coco frm dx cottage h

23coco frm dx c to main build

メインレストランのある建物から西側の斜面にコテージが並んでいますが、この一群の中にいちばん人気のスイートルームがあります。「誰にも会いたくないんだ、ここが取れなきゃココビーチに泊まらない」というお客様もいるそうで、事実取材した日もスイートは埋まっていて1か月先まで確保されていて撮影できませんでした。丘の小道からは樹々向こうに胸がスカーッとするような青い海が。思わず吸い込まれそう。こんな浮き世ばなれした楽園に暮らしていいんでしょうか(?)

24coco backentrance

25coco backentrance a

冒頭でココビーチへの行き来は実質海からに限られると書きましたが、実は“裏口”もあります。海から反対側に奥へ奥へと歩くとはずれに涸れ川を渡る吊り橋があって、そこから先林の中を10分ほど歩くと、やがてサバン・ポブラシオン間の舗装路に達するラフロードに出ることができます。トライシクルも通れぬため、ちょっとしたハイキングコースとなります。



私は広告屋であるのに広告らしい写真が撮れない人間ですが、フィリピンで素晴らしいコマーシャルフォトを撮っている写真家がおられます。氏はココビーチについても紹介をしておられたのでぜひご覧いただきたいと思います。私が撮れなかった部屋の写真も見事に捉えておられます。ブツ撮りや人物撮りのライティングを含め感嘆するばかりですが、プエルトガレラの写真がマミヤレンズで撮られていたのには特別な感慨がありました。これまでクリエーターとして一緒に仕事をしてきたフォトグラファーの多くがマミヤを使っていて、その見なれた描写こそが印刷メディアにおいて日本人の物欲とマテリアリズムを駆り立ててきたからです。現在私はリコーの防水コンパクトデジタルを多用していますが(プエルトではやわなカメラはもたぬ)、そんなことは関係なく私のような文学的人間は所詮広告には向かぬのかも知れません。



ここでご紹介した“大人のリゾートウェディング”は、「ココビーチアイランドリゾート」で海外リゾートウェディングプランとして用意しているのではありません。プランニング、コーディネート及び手配プロデュースは不肖私が担当させていただくもので、施設に直接お問合せになっても情報は得られませんのでご注意ください。興味のある方はお問合せいただければご相談に乗らせていただきます。また、宿泊のみ(2泊3日送迎・朝食付きUS$47〜)ご希望の方もぜひご連絡いただければと思います。詳細をお伝えするとともに、現地から責任を持ってご案内いたします。

連絡先: Tetsuya Endo
C/O Sofia Bunquin, Aguada Subdivision, Poblacion
Puerto Galera, Oriental Mindoro 5203 PHILIPPINES
cell: +63.928.707.2843 email: tetsu95jp@yahoo.co.jp

applause a
All the photos above: copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.
[プエルトガレラウェディングの真打ち、“大人のリゾートウェディング”会場。]の続きを読む

テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

Puerto Galera Wedding (PGW) | 固定リンク | トラックバック:1 | レス:2
(2007/05/31(木) 16:10)

 励ましたり、励まされたりして、生きている。〜3
eddie and celeste
5/10わが友エディ&セレステ夫妻が結婚8年目にしてチャーチウェディングを行った。写真はそのあと自宅で振舞ってくれた食事会で
Copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.
※「8年目」の間違いでした。ごめんなさい。上記訂正しておきます。思うのは、何かの事情で結婚式を挙げられなかった人も後から結婚式を挙げて遅すぎることはない(金婚式、銀婚式も含めて)ということです、特にプエルトガレラのようなゆっくりしたところでは。なによりもパーティを楽しむのがフィリピン文化ですから。

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

フィァッピー!=スローライフ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:3
(2007/05/29(火) 09:05)

 励ましたり、励まされたりして、生きている。〜2
at fiesta
12/8フィエスタと呼ばれるFeast of Immaculate Conception(穢れなき懐妊の祝宴)のパレードにて
Copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.


テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

フィァッピー!=スローライフ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/28(月) 15:50)

 励ましたり、励まされたりして、生きている。〜1
aguada in rain b
雨期のプエルトガレラ・ポブラシオン・アグアダサブディビィジョン〜披露宴が終わった後で
Copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

フィァッピー!=スローライフ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2007/05/27(日) 01:10)

 昨晩酔っぱらって書いてしまいました! でも本当です。
message-fr-pg


テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

フィァッピー!=スローライフ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2007/05/26(土) 10:12)

 むしろそのままでいい。フィリピン
電気があるのが当たり前の国から来たが、パラワン島で電気がないのが当たり前の暮らしを知ってしまうと、ミンドロ島プエルトガレラで停電がしょっちゅうあっても、電気がある暮らしがたいへんありがたいし、これでじゅうぶん。遠くに見えるのはホワイトビーチ。

native-house
Copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

フィァッピー!=スローライフ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/22(火) 14:20)

 とうとう出てきた、マンヤンファッションの真骨頂だ「ネイティブリュック」。
native backpack1.jpg

native backpack2.jpg

native backpack3

native backpack4

native backpack5.jpg
All the photos above: copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

それまで持っていたナイロン製のバックパックがだいぶ汚れ内部素材の剥離が激しかったことから、私はイラヤ族に頼み新しいバックパックを完成させていた。意外だったのは、前回の記事で紹介したガンマニアのステファンも私が持っていたネイティブリュックを見て欲しがっていたことだ。彼はその造りでライフルのケースを作って欲しいといった。どうやらサバイバルマニア(そんな言葉あるのか?)にも受けるらしい。
今回はマンヤンベルトマンヤンケイタイケースで使った硬い蔓(Vine)でなく軟らかいBuri(巨大な椰子科)の繊維をメインに使用して編んでもらった。プエルトガレラウェディング(PGW)をプロモートする"PGW"グッズとして作りはじめたマンヤンプロダクト群だが、このリュックは個人的要望によるものでまたウェディングとは一線を画するのでPGWのロゴは付けなかった。けっして器用に作られたものではないのだがなかなか凝っている。凹凸を成す細部のRが泣かせる。四角いフォルムは荷物を目いっぱい詰めるよう配慮である。
背負うと肩から落ちそうになるのだがなかなか落ちない。これもファッションである。その独特のカタチもあいまってプエルトガレラのどこに行っても注目を浴びる。私はその度に「コイツの素晴らしいのは収納部が2つに別れているところなんですよ」と説明する。これで1,000ペソ。みんな微笑んで頷く。
[とうとう出てきた、マンヤンファッションの真骨頂だ「ネイティブリュック」。]の続きを読む

テーマ:*ナチュラル スタイル* - ジャンル:ファッション・ブランド

エコなPGWグッズ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/21(月) 01:41)

 プエルトガレラの2大ビーチ繁華街。
プエルトガレラに来たことがある人は異口同音に「いいところですよねぇ。凄くいいところですよねぇ」という。たったいま来ている人はというと、これもまた異口同音に「いやぁ今リラックスしてるんです。もの凄くリラックスしてるんです」とのたまう。そのような方たちは何も「裏」狙いの私のような者が好むスポットを訪れているわけではない。たいていはホワイトビーチかサバン周辺に宿をとって、その界隈で数日の滞在を済ませてしまっている。しかしこれは惜しいことだ。初めて来た方は「プエルトガレラって結構広いんですね」といわれる。「アジアの穴場リゾート」のイメージからしてボラカイなみの猫の額くらいのスペースを想像して来られるらしいが、プエルトガレラ町の面積は東京最大の八王子市や大阪市より広い。ホワイトビーチ、サバン以外にも無数のピクニックスポットが存在するのだ。

●●

w-beach-shore-b11
ホワイトビーチはプエルトガレラ最大の白砂のロングビーチでマニラっ子が大挙して海水浴に押し寄せる。まだこの地に慣れぬ外国人が宿を取ることも多いが、ローカル向けが多くマルコヴィンセント以外は人数や用途から内容を吟味した方がよい。

w-beach-shore-a4
ホワイトビーチでは近年のホテル施設等の建設ラッシュでビーチの景観や昔日ののどかな面影は薄れたというが、水はまだまだ綺麗だ。バナナボート等アトラクションも揃っているが、急深の砂浜なので、シュノーケリングを楽しんでいる人たちも多く見られる。

small-lalaguna,sabang1
ダイバー基地で歌舞伎町的ナイトスポットでもあるサバンは半島部にある。写真の遠方に見えるのがサバンで、海岸線沿いに歩いてきた手前に見える海はスモールララグナ。サバンも残念ながら密集した施設群の汚水で綺麗とはいえなくなってしまったが、スモールララグナまで来ると十分綺麗だ。

big-lalaguna
All the photos above: copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.
スモールララグナからさらに少し歩くと、ビッグララグナに辿り着く。この辺りにも韓国人や外国人が経営する宿泊施設やダイビング施設があるが、まだまだ素朴で、ホワイトサンドのビーチも海水も美しい。サバンで働いている女の子たちも、わざわざここまで泳ぎに来ている。

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

プエルトガレラのビーチ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/18(金) 08:45)

 カラパン〜プエルトガレラ、花三景。
カラパンからプエルトガレラまでの街道沿いは見るべきものは何もないのだが、花ばかりが綺麗である。綺麗なものを見たとき、クルマを停めて立ち止まったり、わざわざ引き返して観察することは、ここミンドロ島では奇異なことではない。むしろ自然なことだ。


at-san-teodoro a2


at-san-teodoro-b3


fire-tree4

All the photos above: copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

フィリピンを一人旅して | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/17(木) 08:15)

 プエルトガレラの隣町サンチェドロの人々。
カラパンからプエルトガレラへの中間点サンチェドロで、コーラを飲み休憩したついでにちょっと海岸に出てみた。灰色をした砂地の平凡な浜辺で、プエルトガレラのそれのように魅力的ではなかったが、しかしそこには人々のリアルな暮らしの姿があった。

at-san-teodoro-d1
Copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

テーマ:バックパッカー - ジャンル:旅行

フィリピンを一人旅して | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/16(水) 08:35)

 カラパンからプエルトガレラへの途上。
写真を撮るという行為は、最終的には絵を描くことに行き着くと思う。アンリ・カルティエブレッソンもそうであったように。ちがった時間が流れている、フィリピンの片田舎を旅していると、写真というより絵に描きたい思いに駆られることがある。こんなことは日本でもカナダでもなかったことだ。年齢というものだろうか? それともこれがスローライフというものだろうか?

calapan-rice-field4
Copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

テーマ:バックパッカー - ジャンル:旅行

フィリピンを一人旅して | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/15(火) 07:35)

 「Yahoo!セカンドライフ」にアエタ族に関する記事を掲載しました。
パンパンガ州のサンフェルナンドでアエタ族等の学校の教師等を対象とした先住民族のセミナーに参加したのは去年の4月のことだった。たまたまeBayで知り合った華僑系フィリピーノが、セミナーのスポンサーであるEVAチャリティーファンデーションのメンバーだったことから、フィリピンをよく知りたいと思っていた私は自費で参加したのだった。、、、Yahoo!セカンドライフでご覧ください。

aeta1c

aeta2h
All the photos above: copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

お知らせしておきたいこと Announcement | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/14(月) 21:10)

 マニラ空港からカラパンで一泊という手もある。
オリエンタルミンドロ州の州都カラパンは旅人にはつまらないが日本からマニラ国際空港へ飛行機の到着時間に関わらず確実にその日のうちに辿り着ける。バタンガス港から24時間営業でフェリーが就航しているためだ。アジアの穴場リゾート地、プエルトガレラはタイミングによってはマニラ空港から最速で飛ばしてもバタンガス港からのプエルトガレラ行最終便に間に合ったり合わなかったりするのだが、カラパン行なら大丈夫。カラパンからプエルトガレラはクルマで約1時間半の旅路で、カラパンには安宿も揃っている。カラパンからプエルトガレラまでの交通費を足してもマニラで一泊するより経済的だし、なによりフィリピンの典型的地方都市を体験でき、バックパッカーには意味のある旅程になるかも知れない。下の写真はカラパンの海端を暇つぶしに歩いて。

calapan-sunset
Copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

テーマ:バックパッカー - ジャンル:旅行

プエルトガレラへの来方 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/14(月) 14:09)

 夕方のフェリーでヴェルデアイランドパッセージをマニラに向かう。
verde-island-passage-ss4


verde-island-passage-ssb1

All the photos above: copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

アップデイトプエルトガレラ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/12(土) 13:20)

 見えない大きな魚。
さて、きょうは魚釣りの話をしましょうか。

海に面しているプエルトガレラですが、残念ながら陸地から釣りができるいいポイントは今のところ見つかっていません。バラテロ港の堤防でアイゴが釣れる位。陸っぱりにはつらい環境です。しかし、プエルトガレラは学者たちの研究対象にもなるほどフローラ&ファウナ(植物相と動物相)の宝庫。特に海は潮流の関係もあいまってか毎年新種の生物(といっても微細なものだということですが)が誕生しているそうです。

フィリピンの海に慣れたダイバーによるとプエルトガレラの海はセブ等に比べて少し透明度が落ちるそうですが、魚釣り(海釣り)をやられる方ならこれが何を意味するかすぐピンと来ることでしょう。そうです! 「濁り」が魚は大好きなのです! 水があまりに澄んでいると警戒して餌を追おうとしませんが、降雨後や何らかの原因で濁りが生じるとあたかも煙幕が巻いてくれるかのように積極的に就餌活動をするのです。濁りのなかには魚たちの餌も混じっているからでもあります。

船から釣るのは「漁」であって、魚のいる所まで文明の利器で近づいて獲るんだから釣れて当たり前、だから魚釣りは釣れても釣れなくても陸からするもの、と長らく頑固に陸っぱりのロマンを追い続けてきた私でしたが、ここはひとつ降参することにしました。

1escarsceo-c

上の写真の場所はエスカルセオポイントといって、その岬の灯台に登って撮ったものです。因みに灯台は日本のODAで作られたものでした。画面右手に大きな潮の目が見えますね。これはふたつの潮流がぶつかりあって生じているものです。これも海釣りをやられる方なら「おおっ!」という光景ですね。潮のぶつかりあう所は魚の溜り場だからです。これだけ波立っていると、かなりの大物が期待できます。案の定、私たちが雇ったバンカボートの漁師さんは、最初小物釣りのポイントにいた後この場所に連れてきました。向こうに見えるヴェルデアイランド周辺には数釣りの好漁場があります。

この潮のぶつけはいつもあるのでなく汐の干満によって起こります。一日中釣っていたので干潮時だったのか満潮時だったのかわかりませんでしたが、潮の目のかなり手前でボートのエンジンを止めてもかなりのスピードで沖へ沖へと流されます。フィリピン人の友人3人と船頭さん2人それに私、計6人を乗せた小型のバンカボートだったのですが、このポイントに対応できるリール付きの竿を持っていたのは私だけで、完全な私へのサービスタイムとなりました。

まだ潮の流れが感じられぬ、潮目の手前でポトンとルアーを落とします。すると、待てども待てども着底せず、その代わりに糸つまりルアーがボートまるごと流されているのがわかるのです。あれよあれよという間にバタンガスが近づいて見えます。潮目に沿って流されるのでなく、潮目を超えて流されるのでかなり複雑な潮流が海面下で動いているのでしょう。潮目を超えると仕掛けを引き上げ、エンジンを掛けて元の場所に戻ります。なんだか浜名湖の流し釣りを思い出しました、スケールは違いますが。

舟を止めては流しまた戻りを何回か繰り返すうちに竿先がギュィーンと海の中に持っていかれました。「なんだこれは!」と必死にこらえるともの凄い重みです。この辺はドーンと底が落ち込んだかけあがりになっていて珊瑚も豊富とのことだったので、根がかりしたのかと思いました。しかし、生物の胎動があります。確かに「そいつ」はスプールに巻かれたラインを暴力的に引っぱり出しながら動いていくのです。「魚だ!」すわ、慌ててリールを巻きあげました。なにしろもの凄い勢いでスプールを空転させ、200mはあるラインが終わりそうなのです。

「あっ!」次の瞬間、重みがフッとなくなりました。この瞬間ほど人生を虚しくさせるものはありません。巻きあげると、ラインの先に付いていたルアーは跡形も無い。ヤツがラインを食いちぎったのだ。「ツナだろう」と漁師さんがいう。カツオのこともツナといい、ここにはマグロはいない筈なのででかいカツオだったのか? どうやら5号位の糸では細すぎるようです。しかし残念ながら用意したタックルはこれだけでワイヤーハリスも持っていません。

仕方なしに小型の魚が掛かってくれることを期待しながら魚と駆け引きしながら騙し騙し引き上げようと、、、。また来ました! 竿を立てて必死に持ちこたえますが、ギューン、ギューンと竿先を海中に持ち込まれます。あっ、駄目です! また切られました。また切られました。そしてまた、、、。こういうことを4回も繰り返しました。スプールのラインを使い切ってしまったこともありました。

2under-escarsceob

エスカルセオポイントの断崖絶壁から少し身の危険を感じながら身体を乗り出して見下ろして撮った光景。この小さな入り江は近所に住む漁師さんのバンカボート置場で、後日彼にエスカルセオポントでの漁の詳しい話を聞くことができました。彼は巣潜りで数十メートルもの海底に達し、強力なゴムベルト式水中銃で銛で大物を仕留めていますが、ツナはもちろん、GTやマンタなど大きな魚がうようよいるとのこと。魚種も豊富で、カレイの類までいるそうです。潮がぶつかる時合いになると餌を求めて口を開けて走っているので、私のルアーに掛かったのはそうした大物に違いないとのこと。

魚を目にできなかったうえに彼の話を聞いたのでますますエスカルセオポイントの底の状態と潮流の流れ方を把握したい思いに駆られました。しかし、いろんな人の話を聞いたり、風や光と話をしたりして、見えない海の中の状態をイメージするのも釣り師の楽しみです。そんな折、当サイトにトラックバックとコメントをいただいたコパピッさんが素晴らしい水中写真でプエルトガレラの海の底の様子を描写されている(http://dive.hippy.jp/gallery2/200505pg1.htmおよびhttp://dive.hippy.jp/gallery2/200505pg2.htm)ので、ぜひご覧いただければと思います。

3raul-&-june

4boy-as-me1

5boy-as-me2

バンカボートですぐの沿岸沿い漁場を移動したとき岸壁で釣竿もなくランニングシャツ姿で釣りをしていた少年がいて、「俺だよ! あれ、俺だよ!」電気で全身を打たれたような感慨で思わず私は叫んでいました。それは子供のときの私そのものだったからです。少年はにこやかに微笑んでいます。こんな少年、静岡辺りじゃもういません。いい竿とリールを持っていないと馬鹿にされてしまいます。

6lure
7tackle

私が使っていたルアーは、シンプルなスプーンでした。カナダでルアー釣りを覚えてしまったのでフィリピンでもどこへ行くにも基本的なタックルを持ち歩いていたのですが、機能したのはこれがはじめてです。ここは日本以上に餌釣りが機能する土地のようです。また、写真に写っている2.4mのロッド&小型スピニングリールに5号クラスの道糸で、1mクラスのノーザンパイクや80cm超のスティールヘッドも捕えたことがあったので、今回もこれでなんとかなるだろうと思っていたのですがとんでもありませんでした。エスカルセオポイントでの流し釣りでは、竿はこれクラスで耐えられると思いますが、ぶっとい道糸を500mは巻きつけられる大型リールは必須です。また“釣れてなんぼ”とお考えの方にはワイヤーハリスをお薦めします。例の素潜り漁師もペットボトルの浮き付きのごっつい銛を何本も失っています。

8pg-sea1

9pg-sea2
All the photos above: copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved

ボーズ(釣果ゼロ)の釣行の帰り道、夕暮れ近くになってヴァラデロ湾とそれに続く陸地は、昼間とは違う表情を見せていました。海にしても、すごく澄んでいるように見えたり、濁っているように見えたり、瞬時瞬時まったく違った趣きを見せるのがプエルトガレラ。天気はまるで山のように変わりやすく、晴れていたとおもったら急に雨になったり、雨だったのに急に晴れたり。一瞬先の予測はまったくつきません。それでいていつも風が吹いている。この自然の「妙」が、プエルトガレラの魅力といって過言でないでしょう。「自然」に生かされていること、「自然」に生きる喜びを沸々と実感させてくれます。

追記:hirata33812さんのブログでプエルトガレラ・エスカルセオポイントの海中が釣り人にも興味深く紹介されています
http://blogs.yahoo.co.jp/hirata33812/48284926.html)。ぜひご覧ください。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

パッケージプラン | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:8
(2007/05/11(金) 20:18)

 「真面目にやる」ということ。
僕はセンター(NDC)の落ちこぼれだし薄給の徒弟制度についていけなかった碌でなしだが、ひとこと申しあげておきたい。亀倉雄策先生はいつもサイトウマコトさんに会うたび「サイトーくん、真面目にやっとるか?」が口癖だったという。僕が在籍していたときにはサイトウさんなんてとうの昔に辞めていたし又聞きの話だ。だが、僕にはこの意味がよくわかる。
この話をマニラ在住の1歳年上の日本人に話したところ、どういうことなのかよくわからないといわれた。父上がハスラーだったから「真面目」とは何かわからないという。僕は、職業が何であれ、日本人であれば「真面目にやる」ことは共通の理解が得られると思っていたから意外だった。うまく説明できないが、「おまえ真面目にやってるか?」と問いかけられて「はい」と答えられるように生きていなければならない気持ちが自分にはある。
ところが、申し訳ないがこの気持ちがわからない日本人が増えているように思う。
お知らせしておきたいこと Announcement | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2007/05/08(火) 21:33)

 もうひとつの“スーパーナチュナルウェディング”会場。
アジアの穴場リゾートウェディング「プエルトガレラウェディング」のひとつのウェディング商品プランとして提案しているのが“スーパーナチュラルウェディング”だ。プエルトガレラに数あるリゾート宿泊施設のなかでも、恵まれた自然環境に位置しながら良質な宿泊施設をリーズナブルな料金で利用できるところが会場だ。プエルトガレラウェディングには、第一級のエクスクルーシブな(クローズドの)リゾートでの“大人のリゾートウェディング”プランという選択もあるが、よりカジュアルなスーパーナチュラルウェディングプランは若い人でも賑やかに楽しめる筈だ。

レチョン(子豚の丸焼き)をはじめブッフェスタイルの料理を、風に吹かれ自然との交歓をワイルドに楽しむ。そういう例として、まず「タナウィンベイリゾート」でのパーティをレポートしたが、もうひとつの“スーパーナチュナルウェディング”会場としてホテル&レストランリゾート「サンドバー・ブケテビーチクラブ」をチェックしておこう。日本人向け汎用パッケージプラン宿泊施設として紹介したサンドバー・ブケテビーチクラブだが、自然の中の素朴なウェディングの場としてここもまた似つかわしいところだ。

※各写真をクリックすると大きな画像が現れます。
1sandbar charch1
リゾートの敷地に入るとまず目に止まるのが、信心深いオーナーのガルシア家によって建てられた小さな礼拝堂だ。キリスト教信者の間ではベルは幸せを象徴するものらしいが、信者でなくとも、こんなところにベルを見つけると何か青い鳥を見つけたような気分になる。

2sandbar charch2
その簡素なチャペルのすぐ後ろは、「世界で最も美しい湾のひとつ」に命名されたプエルトガレラ湾。ローカルな祭事のほか、マニラ圏からなどローカルのフィリピーノたちにウェディングの場として選ばれることも多いようだ。フィリピンの人たちはウェディングさえもいかにエンジョイするか長けているように思える。

3sandbar charch3
プロテスタント等カトリック以外の挙式が行えるかは確認する必要がある。カトリック信者でない花嫁花婿(どちらか一方でも)がカトリック牧師に挙式してもらう場合、周到な準備が必要だ。手続きは後ほど詳述したい。これは“プエルトガレリアンウェディング”で紹介したサンタマリア教会(Immaculate Conception Church of Puerto Galera)を利用するときも当てはまる。

余談になるが、フィリピンの教会には日本のお寺のような抹香臭さというか垢抜けなさがあるが宗教の場なのだからこれが当たり前だと思う。仏教徒向けに結婚式というファッションだけで乱立された日本のホテルのチャペルの方が、人造的で絵空事すぎておかしいのだと思える。

pg bay frm sandbar
5sandbar garden2
サンドバー・ブケテビーチクラブのビーチでは、いつ来ても東からの心地いい風が吹いている。その風を利用して、目前のプエルトガレラ湾でウインドサーフィンやヨット教室が行われている。ワイルドにBBQを楽しみながら、昼間のガーデンパーティスタイルのウェディングも悪くない選択だ。ここで人前式だって十分ハッピーだ。

sandbar shore for balatero
7sandbar sunset1
サンドバーの西側はフィッシャーマンズコーブに面し、これまた素晴らしい眺め。ブケテアイランドの名の通り、ここは砂州で繋がったひとつの島なのだ。島周辺は潮の干満によって表情を変え、またバラテロ方面の水平線に沈みゆく夕陽を望む夕暮れのトワイライトは見物だ。

8sandbar sunset2

9sandbar restaurant1
あたりが薄暮から闇に変わりはじめると、このリゾートの静けさを再認識させられる。それもその筈、四方は海なのだ。国道からも離れている。茅葺きのネイティブスタイルのレストランに明かりが灯ると、気どらずくつろぎに満ちたディナータイムのはじまり、はじまり。

10sandbar restaurant2

11sandbar restaurant3

12sandbar restaurant4
オープンエアスタイルでビーチは目と鼻の先なので、夜の帳が降りたプエルトガレラ湾を間近に感じながらリゾートの空気を満喫できる。かなりの人数を収容可能。簡素な造りなので、夜の方が雰囲気十分! お酒もすすむことでしょう。お料理は、フィリピン料理を頼むことができます。

ホテル&レストランリゾート「サンドバー・ブケテビーチクラブ」についてさらに詳しくは同HP(英語)http://www.puertogalera.net/sandbar/及びhttp://www.sandbar.com.ph/をご覧ください。直接申し込んでいただく場合は"For Tetsuya Endo's introduction"とご一報お願いいたします。
なお、“スーパーナチュラルウェディング”はサンドバー・ブケテビーチクラブで海外リゾートウェディングプランとして用意しているのではありません。プランニング、コーディネート及び手配プロデュースは不肖私が担当させていただくもので、施設に直接お問合せになっても情報は得られませんのでご注意ください。興味のある方は、下記までお問合せいただければご相談に乗らせていただきます。

連絡先:Tetsuya Endo
C/O Sofia Bunquin, Aguada Subdivision
Poblacion, Puerto Galera
Oriental Mindoro 5203 PHILIPPINES
cell: +63.928.707.2843
email: tetsu95jp@yahoo.co.jp

テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

Puerto Galera Wedding (PGW) | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/05(土) 13:30)

 リゾートの中の街区、ポブラシオンで見た光。(3)
poblacion1b
※クリックすると大きな画像が現れます。
Copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

スーパーナチュラルウェディングについて面白い逸話がある。アジアの穴場リゾートウェディング「プエルトガレラウェディング」のひとつのウェディング商品プランとして提案している“スーパーナチュラルウェディング”だが、あるリンク先のブログで「スーパーナチュラル」とは米国のオカルトムービーだと事細かに説明がされていたのである。なるほど、自然は人間に従属するとの西洋的観点からすれば「自然を超えた」として超常現象等ぶきみな意味合いで捉えられることもあろう。しかし“スーパーナチュラルウェディング”の「スーパー」は「凄い」という意味合いであって、自然は人間を包み込むものとの東洋的視点からの造語である。つまり「ものすごく自然なウェディング」だ。英語にしてももはや英国系民族だけのものではない。いろんな英語があっていい。西洋の価値観をそのまま「彼らがこういっているから」と追従するのはもうやめにしようではないか。ホンダ専属チーフコピーライターをやっていたときも、「びりびり遊び」という小型発電機のキャッチフレーズが感電を思わせてよくないとか、小型耕耘機に「豆働き」とつけようとたときには東北の一部で「豆」が女性の卑猥を指すから駄目だと潰されてしまったこともあった。短く効果的ないい言葉はネガティブに捉えようとすれば捉えられる要素を孕んでいることがある。ESSOをそのまま日本語化するとエッソで、エタ・エソ等の部落民差別用語を連想させるからよくないとしたのは英語から日本語へと今回とは逆のパターンだったが、同じことだ。世界の言語は(単語は)ますます双方向で使われているし、「おいしい」等ここフィリピンで使われている日本語もけっこうある。言葉は、変わっていくものだ。

テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

Puerto Galera Wedding (PGW) | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/02(水) 19:40)

 リゾートの中の街区、ポブラシオンで見た光。(2)
poblacion2e
※クリックすると大きな画像が現れます。
Copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

Puerto Galera Wedding (PGW) | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/02(水) 00:24)

 '80年代日本を、見つめ直してみよう。 See think '80s Japan and afterwards.
1980年代バブル前夜、乾いた心を埋めるため、日本を彷徨って撮っていた写真を振り返る“純粋フォトログ”はじめました。題して、「原点―僕の街へ」。
― 写真を撮りはじめたのは暑い夏の日のことだった。その頃、まだ街には匂いが残っていた。少年は少年で、少女は少女だった。ほんとうの故郷に思える日本を探して、街から街へと写真を撮り歩いた。あれからもう20年以上が過ぎた。あの頃、人々は建設することに一生懸命だった。それにより何を得、何を失ったのか?
少なくとも後年、2000年を超えた頃になって日本の「うつろい」を確かめに旅に出たときには、わがもの顔の国道バイパスや高速道路の物影に隠れ、微かだがまだ残っていた有機的な街や人の表情はもはや完全に消え去ろうとしていた。回り道をしてフィリピンくんだりまで来て探しものに巡り会えている次第である。
なにが変わったのだろうか? 僕にはわからない。ただいえることは、姿かたちの見え方は国から国へとその光と陰によって見え方が異なることだ。日本では、ひと雨ごとに春、などといわれていた。しかし、年を経るごとに、その季節の変わり目は曖昧になりつつある。少なくとも僕は、大自然から受けられる恩恵を保ち続けたいと願う。

I started a "Pure Photolog" to look back on the photos I took in '80s just before the Bubble wandering across Japan; the activity was just trying to fulfill my thirsty mind. The tilte is "Starting Point: Looking For My Town."
- It was a dog day of summer when I started taking pictures. In those days, smells still remained in towns. Boys were boys and girls were girls. Searching for my home like Japan, I was shooting from town to town. Since then over 20 years has passed. At that time, people were so busy for and absorbed in something constructions. By that what have they gained and lost afterwards?
To reconfirm that sceneries of "Transition" and Four Seasons, I travelled around Japan just after the year of 2000. What I found was that a little still maintained organic towns and expressive people had already becoming vanished in behind of the extravagant national highway bypasses and toll expressways. Finally, I came all the long way to the Philippines to discover that the right place to my missing parts.
What have been changed on earth? I don't know. But it can be said that country to country an appearance is different by lights and shadows in its scenery. In Japan, rain by rain it had become spring. Year by year, however, the changing of seasons is getting equivocal. I hope, at least, to preserve our benefit from Nature.

summer at resort town centre
リゾートタウンセンターの夏景色改め (in front of Candava Store, Poblacion, Puerto Galera)
Copyright © 2007 Tetsuya Endo. All rights reserved.

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

お知らせしておきたいこと Announcement | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2007/05/01(火) 11:43)