MacディスプレイsRGB IEC61966-2.1 ネイティブ・ホワイトポイント基準。 Mac Display sRGB IEC61966-2.1 Native Whitepoint Standard.
プロフィール
Author:Tetsuya Endo (Ted)
1961年、静岡県生まれ。成蹊大学文学部文化学科卒。 日本デザインセンター、東京グラフィックデザイナーズをはじめ広告企画制作業界でコピーライター、後クリエーティブディレクターとして15年以上務めるも、売れども売れども、買えども買えども満たされず。カメラを手にカナダ横断を往復するドライブで「アジアの日本人」である以外何者でもないアイデンティティを悟るとフィリピンに移住。トロピカルリゾート地プエルトガレラで、サステイナブルエコノミーを目指しEconomy & Ecology, ECOH!をスローガンに、新しいビジネスに挑戦中。日本にいちばん近く安い、海外ウェディングのメッカをつくろう。個人・グループのお客様にマニラからのトランスポーテーション手配、マニラ・プエルトガレラの宿泊手配をします。また、写真撮影も行います。平行して、フォト&ノンフィクション"Transition Japan"、 "A Man Goes to North"等を上市できる出版社を探しています。
昨日ムーリエ港でお客様をお迎えして驚いた。プエルトガレラ町役場から派遣された係員が、船を降りたビジターから一人あたり50ペソを徴収していたのだ。Environmental Users' Fee Systemの略で"EUF"という。"Please help protect and conserve our environment"とある。Mayor Dr Dolorの発案らしく、今年の10月16日から実施されているとか。ちっとも知らなかった。地元でも周知徹底されていないのである。担当者によるとTVで告知しているらしいが、外国から来る人が知る由もない。深刻な汚染に陥っているサバンをはじめとした環境対策のために、財源に乏しいプエルトガレラ町が取った苦肉の策ということだ。なにも金をかければよい訳ではなく、アイデアひとつだと思うのだが、この辺は環境後進国だからともいえそうだ。一人50ペソもの金を取るからには、先にホワイトビーチの紹介で提案した前へ前へせり出す施設に課する高額の「フロント税」も真剣に検討してもらわねば困る。ちなみにこの"EUF"、プエルトガレラの住人でなければフィリピン人、外国人の別なく徴収されるそうです。住人はIDを示すことで区別するとのこと。プエルトの港で"EUF"の係員らしき人が近づいてきたら、首からぶら下げているIDと受領証を持っていることを確認したうえでお支払いください。
英語サイトの"PUERTO GALERA NOW"で写真シリーズ「プエルトガレラの光と陰 (Time on Puerto Galera)」のファイナルをアップしました。本シリーズは今回で終了します。このサイトで多用している、1/1.8原色CCD(総画素数830万画素)コンパクトカメラ、リコー・カプリオ500Gワイドとフォトショップを駆使し、デジタルならではの新しい表現に挑戦してきましたが、「プエルトガレラの光と陰」を捕えるには階調と色味が35mm判フィルムにも及びませんでした。レンズの問題ではありません。やはりハーフ版大以上の大きさの撮像素子が必要でしょう。何もかもをフラットに映しだしてしまう強烈な太陽のために、かえって影や闇が際立って見えカメラを向けてきましたが、皮肉にもデジタルらしさを追求するほどに逆にアナログの特徴を再現しようとする結果となりました。実験的試みはここまで。使い捨てられる写真ならいいのかも知れませんが、何度も何度も見直してみたり取っておきたくなるような代物ではありません。フェイクです。デジタル写真とフィルム写真の違いは、クォーツ時計と機械式時計のそれのようですね。ぜひご覧ください。(PUERTO GALERA NOW及び以降のページ)
写真シリーズ「プエルトガレラの光と陰 (Time on Puerto Galera)」は英語サイトの"PUERTO GALERA NOW"をギャラリーとして展開していますが、サイトの容量が12MBと小さく写真データを保存していけません。そこでこのFC2ブログに再収録します。
晝間の強い日射しがあまりに極端であるために、かえって朝晩の薄暗がりが際だつ。それはあたかも日本の四季が短い時間の中に凝縮されたかのようだ。頭の中が真っ白になってしまいエクスタシーのために何を見ても同じに見えてしまう眼に、夕刻の薄暮はものを思う力を取り戻してくれるし、朝の光はまたなにも考えられなっていく自分を瞼の奥底からチリチリと諭す。 The intense daylight here being so extreme that the delicacy under twilight morning and evening appears more impressive than in high latitude areas. The short time twilight as if four seasons of Japan that condensed into. Dusk uses to have my eyes that tend to feel nothing with ecstasy for Sun re-charge a power to deep in thoughts. Also morning glow casts enlightened me at my eyeground aware of turning to the fool in daytime as usual.