MacディスプレイsRGB IEC61966-2.1 ネイティブ・ホワイトポイント基準。 Mac Display sRGB IEC61966-2.1 Native Whitepoint Standard.
プロフィール
Author:Tetsuya Endo (Ted)
1961年、静岡県生まれ。成蹊大学文学部文化学科卒。 日本デザインセンター、東京グラフィックデザイナーズをはじめ広告企画制作業界でコピーライター、後クリエーティブディレクターとして15年以上務めるも、売れども売れども、買えども買えども満たされず。カメラを手にカナダ横断を往復するドライブで「アジアの日本人」である以外何者でもないアイデンティティを悟るとフィリピンに移住。トロピカルリゾート地プエルトガレラで、サステイナブルエコノミーを目指しEconomy & Ecology, ECOH!をスローガンに、新しいビジネスに挑戦中。日本にいちばん近く安い、海外ウェディングのメッカをつくろう。個人・グループのお客様にマニラからのトランスポーテーション手配、マニラ・プエルトガレラの宿泊手配をします。また、写真撮影も行います。平行して、フォト&ノンフィクション"Transition Japan"、 "A Man Goes to North"等を上市できる出版社を探しています。
英語サイトの"PUERTO GALERA NOW"で写真シリーズ「プエルトガレラの光と陰 (Time on Puerto Galera)」を展開してきましたが、そのファイナルを再収録します。本シリーズは今回で終了です。皮肉にもデジタルらしさを追求するほどに、逆にアナログの特徴を再現しようとする結果となりました。実験的試みはここまで。今後、"PUERTO GALERA NOW"では、プエルトガレラの折々の日常を捉えたスナップショットを展開していくつもりです。
晝間の強い日射しがあまりに極端であるために、かえって朝晩の薄暗がりが際だつ。それはあたかも日本の四季が短い時間の中に凝縮されたかのようだ。頭の中が真っ白になってしまいエクスタシーのために何を見ても同じに見えてしまう眼に、夕刻の薄暮はものを思う力を取り戻してくれるし、朝の光はまたなにも考えられなっていく自分を瞼の奥底からチリチリと諭す。 The intense daylight here being so extreme that the delicacy under twilight morning and evening appears more impressive than in high latitude areas. The short time twilight as if four seasons of Japan that condensed into. Dusk uses to have my eyes that tend to feel nothing with ecstasy for Sun re-charge a power to deep in thoughts. Also morning glow casts enlightened me at my eyeground aware of turning to the fool in daytime as usual.