アジア穴場リゾート情報・プエルトガレラより愛を込めて[Puerto Galera Wedding]
   海外挙式や穴場保養地に、フィリピンの著名なリゾート地プエルトガレラから現地情報。世界で最も美しい湾の一つは異次元の空気感、何もなくてもハッピーです。
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プロフィール

Tetsuya Endo (Ted)

Author:Tetsuya Endo (Ted)
1961年、静岡県生まれ。成蹊大学文学部文化学科卒。
日本デザインセンター、東京グラフィックデザイナーズをはじめ広告企画制作業界でコピーライター、後クリエーティブディレクターとして15年以上務めるも、売れども売れども、買えども買えども満たされず。カメラを手にカナダ横断を往復するドライブで「アジアの日本人」である以外何者でもないアイデンティティを悟るとフィリピンに移住。トロピカルリゾート地プエルトガレラで、サステイナブルエコノミーを目指しEconomy & Ecology, ECOH!をスローガンに、新しいビジネスに挑戦中。日本にいちばん近く安い、海外ウェディングのメッカをつくろう。個人・グループのお客様にマニラからのトランスポーテーション手配、マニラ・プエルトガレラの宿泊手配をします。また、写真撮影も行います。平行して、フォト&ノンフィクション"Transition Japan""A Man Goes to North"等を上市できる出版社を探しています。

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タイムスパンを3年に区切って(3年で事業として目処が立たぬなら撤退)活動しています。人をタダ働きさせたうえ情報だけ盗む、義理人情のない非人間的行動はお慎みください。自分本位な方が来ても日本人の評判を貶めるだけです

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 Abaca編み底バージョンとブラックNito編みベルト。
「STRONG REPUBLIC NAUTICAL HIGHWAYを下ってロハスへ」で述べたようにロハスへ行ってきた。これぞスローライフという世界を写真に収めたが、主にポジで撮ったため何ぶん時間がかかる。陸路ボラカイに渡る、絶好のスローな旅ルートなので乞うご期待。さて、25日にはこのところのマンヤンプロダクツ製造元である、バクラヤンビレッジの結婚式に参加するつもりだったのだが、24日に彼女らが大挙してやって来た。なんと予算が足らないので延期なのだという。で、「PGWグッズ新製品ニュース! - Buri編みスリッパ」を耐久性を高めるため二重あるいは三重底に変更してもらうようお願いしてあったのだが、それらとともに新製品を次々に持ち込んで買ってくれという話になった。ところが、お願いしたのと違って底のDalit(ダリット)をぶ厚いものに変更してある。他のニューサンダルも同じだ。で、なんと手で押しても固くて曲がらない! これでは使えない、と文句をいう。彼女らは素足で草履なんて使わないから実際の具合がわからないのだろう。再度作り直してもらうことにした。

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そういうなかで、唯一使えるのが新バージョンのAbaca(アバカ)編み底(底づくりとしては第三弾)だった。アバカから生まれるマニラ麻はかつてロープ等の材料として一世を風靡したが、化学繊維万能の今日では手間ひまのかかる工程からかなり高く付くものとなってしまっている。だが、耐久性は折り紙付きだ。触ってみると、固いのだが柔軟性があって、家屋の床を傷つける恐れもない。お願いしたように、縫いつける際、糸ではなく太い釣り糸を使ってくれているのがうれしいところだ。文句はない。これは使える。アバカはいまや珍しいものとなってしまったと聞くが、イラヤ族によると山の中では入手に苦労しないようだ。

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All the photos above: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.

もうひとつOKとなった品が、バックル再利用用のNito(ニト)編みファッションベルトだった。これまでのニトベルトはどれもパターンデザインが施されていたので、黒っぽいニトを使って無地にできないかお願いしてあった。できあがってきたのは多少斑があるが、デザインものと較べてコーディネートがしやすいと思う。それにしても、“濃ゆい”感じだ。一連のPGWファッションベルトの写真をご覧になった方が、蛇か何かの皮みたいですが植物でできているんですか?と訊ねられた。蓋しもっとも。だが、正真正銘の植物製品なのである。考えてみればマンヤン製品のデザインはどれもこれも皮革製品を模しているようにも思える。なんというか、“精進料理”を思わせる。お寺で供される精進料理の材料はすべて植物だが、見た目も味も本物の肉そのものだからだ。う〜ん、なかなかスピリチャルですね(?)

テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

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(2008/05/31(土) 10:17)

 STRONG REPUBLIC NAUTICAL HIGHWAYを下ってロハスへ。
ロハスは海路ボラカイへ向かう玄関口です。というのも、海路を介してマニラからミンダナオ島ダピタンに至るSTRONG REPUBLIC NAUTICAL HIGHWAYがミンドロ島を縦断しているのです。フェリーでカラパンに着いた大量の観光バスがロハスに向かっているのを何度も目撃しました。超有名なボラカイにはマニラから空路向かう方がほとんどでしょうが、フェリーのスローな旅もフィリピンの美しい自然を満喫できて乙だと思います。バタンガスからカラパンに渡るのが同ハイウェイの正規ルートですが、プエルトガレラにもフェリーが就航していて陸路カラパンに至れます。どうせスローな旅ならまっすぐボラカイに向かうのでなく、プエルトに立ち寄ってプエルトからロハスのフェリーを目指してはいかがでしょう。STRONG REPUBLIC NAUTICAL HIGHWAYですが、EZ MAPから同ハイウェイのハンディマップが出ていてインターネットでも購入できるようです。同ハイウェイの旅を検討される方は購入をお薦めします。また、ぜひ当方のサービスをご利用ください。思うところあって、ロハスへ行ってこようと思います。プエルトからカラパンを経てロハスまでの見所を後日ご紹介するつもりです。プエルトガレラウェディングの撮影を除いて、中判カメラでの最後の撮影になるかも知れません。お陰様でこのブログも読者の数が順調に増えてきたのですが、お客様の数は増えているとはいえません。おかしいな、と思うことしきりです。というのも、当地を訪れる日本人の数は減るどころか増えてきているとしかいえないからです。残念ながら、情報だけが盗まれているとしかいいようがありません。有料ブログにできない現状、それならそんな相手次第のビジネスするなといわれそうですが、米国等では人の良心に頼るビジネススタイルはそんなに珍しいものではありません。ドネイションで成り立っているシステムも多いです。私の場合、寄付してくれなどとは申していませんが、私が提供した情報を見て当地に来たのなら少なくとも少しはサービスを利用していただきたいと願います。助ける、助けられる、という観念が日本人からは抜け落ちてしまったのでしょうか? 少なくともカナダではそういう心のやりとりができました。それとも、損か得か自分の利益だけ考えざるを得ない今日の日本社会では、所詮私のような試みはドンキホーテ以外の何者でもないのでしょうか? ここまでみんなの役に立つよう一生懸命やって駄目なのなら、マニラに戻ってどこかの会社に雇ってもらうことを考えた方がよいかも知れません。やれる限りのことはやりますが、こんな状態が続くなら来年のビジネスライセンス更新はしないつもりです。

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(2008/05/26(月) 16:36)

 特注の札ばさみ(マネークリップ)とトラディショナルなマンヤンプロダクト。
この札ばさみ(マネークリップ)も「ネイティブリュック」同様個人的要望で作ったものなのだが、素朴でシンプルなプエルトガレラウェディング(PGW)を彩るファッションのひとつとして紹介させていただきたいと思う。フィリピンのような熱帯で裸同然の薄着で暮らしていると嵩張る財布など持ちたくなくて、なかには札を裸でポケットに突っ込み持ち歩いている人もいる。しかしそれでは特に真夏など汗をたくさんかき、紙幣が濡れてベタベタになってしまうことがある。そこで重宝なのが薄手のマネークリップだ。支払いのときもスパンと手早く渡せてカッコいい。

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日本にいた頃からこのスタイルが好きで、フィリピンにも持ち込んでいたのだが、皮革製品の常で汗を吸いボロボロになってきた。そこでまたもまだ使える金属部分を活用しBuri(巨大な椰子科)の葉とVine(蔓、タガログ語でニト)で編み込み再生してもらった。オリジナル同様にポケット付。「ネイティブリュック」と同じ作者である。やはりカタチがいびつで造りが粗いが、なんというかフィリピンの皺くちゃになったお札にはよく合っている。また、ブリ編みだと汗も吸収発散するし、何度もいうように駄目になったら放ってしまえばいい。土に還るだけだから。

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特注品を紹介したついでに、私の普段使いの小銭入れや、一般的なマンヤンプロダクトもご紹介しておこう。このコインケースれもニト編みによるもので、紐を首からぶら下げて使用する。トラディショナルなマンヤン族の製品のひとつで、プエルトの一般的な土産物屋でよく見かける。意外と丈夫で、2年近くも使っているのにまったく綻びはない。カジュアルなプエルトのファッションでは様になるが、日本ではどうかな? 田舎暮らしなら気安く使えるかも。

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これはペンケース。フィリピンの人を見ていると昔の日本人がしていたような、例えば毎晩雨戸を閉める作業のようなというか、もはや必要ないのではというところに丁寧に労力を割いていたりする。1本のペンのためにわざわざこんなケースが必要かどうか、議論が待たれるところであるが(?)、ともかくも私は買ってしまったのである。100円ショップで売っているような安物のボールペンを入れて使用していると、モノを大切にする心のあり方を改めて教えられている気がする。

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All the photos above: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.

コースターである。これも当地の土産物屋でよくあるものだ。が、毎日の暮らしでとても便利。材料はニトで、もちろん天然素材100%だから心地よさが違う。水分も吸収するが、なによりいいのは朽ちてきたら放ってしまえばいいのだ。プエルトを愛するレストラン、例えばルカズイタリアンレストランではピザを供するお皿としてこの巨大なプレートを使用しています。デザイン的にもいろいろあって楽しいし、値段も手頃なので、おみやげにうってつけでしょう。

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(2008/05/25(日) 14:04)

 「プエルトガレラ百景」ポストカードプロジェクト。(シリーズ21)
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デュラルアンからサンアントニオ
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「プエルトガレラ百景」ポストカードを印刷してくれる印刷会社さんを募集しています。詳しくは「「プエルトガレラ百景」ポストカードプロジェクト。(シリーズ3)」及び「プエルトガレラ百景シリーズ」をご覧ください。
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(2008/05/24(土) 13:03)

 「プエルトガレラ百景」ポストカードプロジェクト。(シリーズ20)
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パラガンコーヴと人々
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(2008/05/23(金) 15:24)

 「プエルトガレラ百景」ポストカードプロジェクト。(シリーズ19)
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パラガンコーヴ
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「プエルトガレラ百景」ポストカードを印刷してくれる印刷会社さんを募集しています。詳しくは「「プエルトガレラ百景」ポストカードプロジェクト。(シリーズ3)」及び「プエルトガレラ百景シリーズ」をご覧ください。
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(2008/05/22(木) 13:26)

 フィアンセがブログをはじめました。Ang aking gf ay nagsimula ng kanyang sariling blog.
フィアンセのMaricelが、タガログ語でブログをはじめました。彼女とは英語で会話していてタガログ語はまだよくわからないのですが、母語だとよりストレートに伝わることもあると思います。恋人や奥様がフィリピーナの方、よろしかったらご一緒にご覧になってみてください。アドレスはhttp://datdat-dreamscometrue.blogspot.com/です。

Ang aking gf na si maricel ay nag simulang gumawa ng sarili niyang blog na tagalog. Ako ay nakikipag usap sakanya ng tagalog pero me mga tagalog pa ko di masyado nalalaman, pero sa pag sasalita niya ng kanyang tagalog me mga makukuhang idea o makabuluhan. Kung maaari ay tingnan niyo ang kanyang blog kung ang inyong gf o wife ay filipina magkasama. http://datdat-dreamscometrue.blogspot.com/

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(2008/05/21(水) 13:50)

 「プエルトガレラ百景」ポストカードプロジェクト。(シリーズ18)
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アシナンコーヴ
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(2008/05/21(水) 07:24)

 Asinan Coveの開発およびKalaw Placeについて。
先日、機会をつくってようやくKalaw Placeを訪れた。といっても自宅からは徒歩圏なのである。なんやかやすることがあったのと、Kalaw Placeがそれだけ特別な所にあるというだけのことだ。「プエルトガレラの全ビーチめぐり(18)- Pirate & Asinan Cove, Muelle Bay」で、ちょっと紹介しただけなのに問い合わせがあったりして、意外と日本人の関心も引くのだなと思っていた。また、「Asinan Cove(アシナンコーヴ)について」で述べたように、Kalaw Placeオーナーがコーヴの土地をいい人に売りたがっていることから、開発の可能性についても話を聞きたいと思っていた。

昨今、団塊世代の大量退職が始まったことから、フィリピンではスービック、タガイタイなどでリタイアリーズビレッジの建設が盛んで、プエルトガレラでもすでに欧米人によっていくつかの施設が完成されている。しかし、残念ながら、あまりに寂しい場所にあって利便性がなく入居されていなかったりする。その点アシナンコーヴは世界で最も美しい湾の一つプエルトガレラベイに面しながら、商店が揃う街の中心にも近く、高齢者向けのリゾートビレッジとして申し分ない。

生意気をいって申し訳ないが、既成の日本人向け退職者村はなんでフィリピンなのか首を傾げるものが多い。ただコンクリート造りの施設をフィリピンに移しただけのようではないか? まだまだ若くエネルギッシュな昨今の退職者たちがただ物価が安いとか気候が良いとかで、異国暮らしを満喫できるとは思えない。何度もいっているように、フィリピンの良さは原始性、野放図さにある。“管理”“管理”で疲弊してしまった日本社会から、第二の人生を歩むには、これほどの心の解放区はない。なにも「日本」をそのまま「フィリピン」に再現しようとしなくてもいいじゃないか。

そういう意味では、プエルトガレラは、フィリピンの素晴らしい自然を満喫しながらナチュラルライフというかいわゆる“ロハス”を実現できるうってつけの環境にある。木材、竹、ニッパなど天然素材だけで建設した、ネイティブ風なリゾートコテージビレッジがあってもいい筈だ。そういう話をアシナンコーヴのオーナー、Kalaw氏にしてみた。自然を愛する同氏は、いい環境を保つために、とびきりのロケーションを誇る広大な敷地を、個別に「いい人」に買ってもらって開発したい意向を25年も持ち続けていると聞いたからだ。

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サバンへの道から逸れてしばらく歩くとKalaw Placeのゲートが現れた。プライベートプロパティだから立ち入り禁止とある。通常ホテルはパブリックスペースとされるが、ここでは個人の所有物をゲストに貸与している。出会った客たちはみな欧米系。だが、Kalaw氏じしんはフィリピーノだった。アシナンコーヴについて氏は、案の定いいコミュニティを保ちたいので人物を見たうえで個人個人に土地を売っていきたいと話した。が、フィリピンにおける日本の退職者マーケットの位置づけに触れると、環境破壊を伴わないデベロッパーなら総合開発の話を聞く用意はある、ということだった。

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Kalaw Placeの正面玄関は上の写真のような造り。玄関ベランダから正面の林越しにプエルトガレラベイを望む素晴らしい光景が望めるのだが、陰になった樹々とその向こうの眩しい海の露出差があまりにありすぎ写真にはならなかった。“開発”“開発”の日本だと、こんたら木は邪魔くせえ!と根こそぎぶった切ってしまいそうだが、“残す”ことで情緒が生まれるよい見本だろう。日本人が捨ててきたなにか、見習っていい点だと思う。

ところで、Kalaw Placeはウェブサイトでダイレクト集客しているのでエージェントは介していないし、たとえ紹介があってもコミッション(紹介料)は支払わないとのこと。それではこちらは商売にならない、それに英語のサイトでは日本人は利用しにくいと話すと、10人以上の団体客だったらコミッションあり、と。そういう訳で、大変申し訳ありませんが、10名様以上(お子様除く)でご利用になりたい方があればぜひご連絡いただければ幸いです。というわけで、大人数が泊まれるファミリールームの一つが下の写真。

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入室するとリビングキッチンになっていて、すぐの階段を上がるとロフトがベッドルーム。そして、キッチン前のバスルーム(ホットシャワー付)を通り過ぎるともう一つのベッドルームがある。かなりスペーシーで調理器具も整っていることから、大人数での長期滞在にうってつけだろう。色褪せた木材といい自炊設備といい、なんだか昔行った小谷温泉の鄙びた山田旅館を憶い出してしまった。5名様収容で3,820ペソだが、エクストラベッドを1台につき520ペソで追加可能。10歳以下のお子様がご両親と同衾される場合は無料。また、時期により料金が10%上乗せされるそうです。

それにしてもKalaw Placeの環境は素晴らしい。プエルトガレラの沿岸で最も静かで、最も自然が残っていると思う。小径を下るといくつかの東屋風のコテージがあって、その先はKalaw Place専用の桟橋だ。まったく音のない静寂にアシナンコーヴが広がっている。ムーリエからも程近いから、定期便バンカで到着したあと海路Kalaw Placeに来るのもいい(バンカを雇うと陸路より高くついてしまうが)。とまれ、Kalaw Placeを見れば、それが位置するアシナンコーヴ全体がどんなに安らかな別天地かわかっていただけることと思う。

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Photo by Maricel Precioso Mosquito.

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Photo by Maricel Precioso Mosquito. Copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.

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(2008/05/19(月) 14:20)

 Buri編み底バージョン。
「PGWグッズ新製品ニュース! - Buri編みスリッパ」続報。総天然素材づくりのブリスリッパの第一弾は、底を木の皮を叩き伸ばして作るDalit(ダリット)でこしらえたが、第二弾として底にもBuriを使ったバージョンを持ってきてくれた。内部には厚紙(ボール紙)を1枚敷いてあるだけでブリも一重だから、履いても素足で床に触れている感触に近い。どれだけ耐久性があるかがモンダイ。毎日使用しだしたので、またいずれレポートしたいと思う。この製法だと、布を底に縫いつけた糸が擦り切れてくる可能性が大きい。ちょうど手持ちの太い釣り糸があったので、第一弾のダリット底バージョンについてはそれで縫い直してもらうようお願いした。また、同時により耐久性を確かなものにするため、一重だったダリットを二重か三重に増やしてもらうことにした。岡っぱりの釣り人なら誰もが知るところだと思うが、日本の沿岸の海底は釣り人たちが放置したフィッシングラインでいっぱいだ。伊豆半島などカケアガリが埋まってしまっているという話を聞いたことがある。化学繊維である釣り糸は海の中では溶けぬからやっかいだが、もしも回収することができて、当プロジェクトのような製品づくりに再利用できるとなれば、人類にとって大きな前進であろう。しかし、いまだ主流の経済発展第一のパラダイムでは所詮採算が合わぬに違いない。奇特なスポンサーはいないものだろうか?

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(2008/05/14(水) 10:18)

 ネイティブがエコなんじゃない? ブリクラッチバッグの時代なのだ。
まず写真撮影についておことわりしておきたい。いままでCaplioのホワイトバランスのAUTO、屋外、曇天という設定を信じて撮ってきたのだが、「デジカメの色にご注意」でも触れたようにリアルな色味が出ないことがよくあった。今回コンデジが故障していた間ネガフィルムでブツ撮りしていて色の出方の違いに驚いたのだが、再びコンデジで撮りだして改めて、こりゃアカンなと実感した。というのも、Caplioの既存の色の出方に慣れつつあったので、こんなもんだろうと思っていたのだが、ネガをスキャンして色を出した後では、あまりに現実と違う色味に耐えられなくなったのである。こんなの全然嘘じゃん、という感じである。それで、「ブリクラッチバッグ大量入荷、近日公開!」とした前触れ記事でも、最初オートモードで撮影し掲載した写真を、わざわざフォトショップでモノクロ加工して差し替えた。納得できないのと、申し訳ないのと、両方の思いからだ。これはもうホワイトバランスを手動で設定するしかない、Caplioでの商品撮影は今後すべてその方法で(かつ同じ光源で)撮ろうと決めた。以下の写真はそういう最大限の配慮で撮影した写真である。それでも、ネガで撮った「PGWグッズ新製品ニュース! - Buri編みスリッパ」の写真と比べてみてほしい。同じ材料であるBuriで作られた製品を同じ光源で撮ったのに、色味や質感再現には圧倒的な違いがある。

さてブリクラッチバッグ。「Puerto Galera Weddingファッションショー -「"PGW"グッズ&ウェア篇」」でお見せしたプロトタイプをベースに、バクラヤンのイラヤビレッジの人たちにデザインバリエーションを作ってもらった。材料はBuri(巨大な椰子科)の葉で、デザイン要素のためや留め具部分にはVine(蔓、タガログ語でニト)を使用している。手編みで、作った人の個性が滲み出ている。サイズ的には、ベースとなったリーガルサイズ(米リーガルペーパーサイズでフィリピンでも契約書等の公式文書サイズ)に加えて、A4封筒サイズ(A4判封筒がすっぽり入るサイズ)とそれより一回り小さなA4サイズ(A4判封筒は入らないがA4判用紙は入るサイズ)を取り揃えた。ただ文書を持ち歩くだけのときとか、学生さんがそう多くはないテキスト類やノート等を持ち歩くのに重宝なはず。キモはなによりも総天然素材で、たとえ捨て去るにしても土に還るということだ。ま、作り手としてはそういう使い方はして欲しくはないが、いよいよ要らなくなったらその辺にうっちゃってくれればいい。わざわざゴミ収集の量を増やすこともないだろう。なんというか、風呂敷に帰れ!そういう感覚である。愉快なのは、リーガルサイズ、A4封筒サイズそしてA4封筒サイズとはいえ、ひとつひとつサイズが異なりいびつなことで、並べてみると工業製品に慣れた目には、なんだこれはという感じだ。だが、それがなんだというのだ? きちんと用を足すじゃないか。写真は同じ比率で撮られているので、その辺もお楽しみになりながらご覧いただきたい。





リーガルサイズ

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リーガルサイズだが、下の2品と比べてわかるように多少横に大きい。写真ではわかりにくいが、グリーンぽいブリとブラウンぽいブリを組み合わせて編まれていて、肉厚のしっかりした造りだ。ニトによるデザイン留め具がアクセント。卸値1,000円(送料別)。


2buriclutchl
プレーンな単色ブリにニトをあしらってポップなデザインに仕上がっている。ニトによるデザイン処理はオモテ側だけだ。薄手で軽い造りだから、カジュアルな使い方に向いているだろう。キャンパスに持ち込んでみてはいかがだろうか? 卸値900円(送料別)。


3buriclutchl
これはお婆ちゃんクラスのご婦人が作られたものである。重厚な造りには老成というか、渋みというか、お年寄りでなければなし得ぬ円熟味があった。日本でも、お婆ちゃんの作ってくれたものを身に着けることを忘れて欲しくないですね。卸値1,000円(送料別)。


A4封筒サイズ

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A4封筒がすっぽり入るサイズ。会社等の封筒に必要な書類を入れて持ち歩くときに様になる。この商品もブリにニトをアクセントに加えたデザインで編み込んであるが、上記3品と違いウラ側にもデザインが施されている。薄手で、軽い。卸値900円(送料別)。


5buriclutcha4e
上記お婆ちゃんクラス作者によるもの。ニトによるデザインあしらいはオモテ側のみ。肉厚で重厚で、A4封筒入り書類をがっちりガードする。なんというか個性的である。昔乗っていたホンダCR-Xを憶い出してしまうのは私だけだろうか(?)卸値1,000円(送料別)。


以上はアウターに留め具があるのだが、以下はなんとインナーに装備された発展形だ。

6buriclutcha4e
6buriclutcha4e
A4封筒が収まる極めてシンプルなブリ編みクラッチバッグである。ブリの葉の乾かし方が違うらしく色味が他と違い、よりワイルドというかナチュラルというか「エコ」な感じだ。薄手で、ずだ袋の感覚に近い。卸値850円(送料別)。


7buriclutcha4e
7buriclutcha4e
これもA4封筒が入るサイズ。白っぽいブリに濃い茶色のニトでデザインアクセントをつけて編み込んである。デザインはオモテ側のみ。薄手で、軽い。遊び心たっぷりなデザインが若さを感じさせていいですね。卸値900円(送料別)。


A4サイズ

8buriclutcha4
8buriclutcha4
これも究極のシンプルブリクラッチなのだが、上記A4封筒サイズよりやや小さく、ちょうどA4サイズが入る大きさ。都会暮らしの皆さんなど、A4書類やノート等を無造作につっこんでワイルドを気どってみてはいかがだろうか? 卸値850円(送料別)。


9buriclutcha4
9buriclutcha4
これまたお茶目なデザインである。そして薄くて軽くて、カジュアルなのだ。ま、あれですね、男の子が使うにはちょっと恥じらってしまうかも。女の子さんよろしく。A4用紙ぴったしサイズです。卸値900円(送料別)。


10buriclutcha4
10buriclutcha4
上のといいこれといい、なんかハローキティ感じさせませんか? ネイティブの人たちがそんなもの経験してるわけないのに、やっぱり世界は一つの感覚になりつつあるんですかね? でもデザインて歳隠せませんね。A4ぴったしサイズ。卸値900円(送料別)。


お問い合わせ、ご注文は下記までお願いいたします。この度スカイプも設置したので、当方がコンピュータを使用しているときはいつでも無料でお話しできます。左覧のボタンをクリックください。よろしくお願い申しあげます。

製造販売 担当者: Tetsuya Endo
C/O Sofia Bunquin, Aguada Subdivision, Poblacion
Puerto Galera, Oriental Mindoro 5203 PHILIPPINES
cell: +63.928.707.2843 email: tetsu95jp@yahoo.co.jp

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(2008/05/13(火) 16:29)

 意外とヒストリカルなプエルトガレラ。
第1回プエルトガレラフェスティバルということで、何か街中で面白いことが起こっていないかフィアンセに写真を撮ってくるよう指令したところ、なんとEXCAVATION MUSEUMで写真を撮って取材してきてしまった。チャーチの敷地内にある、ミュージアムというのも憚れるような粗末な建物で、訪れる人も少ないからか普段はクローズになっていることが多いのだが、フィエスタということで営業していたらしい。ま、いちど行けば十分というような代物だったので、このブログでもわざわざ紹介してなかったのだが、彼女が撮ってきた写真を見るとなかなか様になっている。メトロマニラから来た彼女が関心を持つのは当然だし、奥深いプエルトガレラの一端を映像として紹介するのも悪くない。

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まずは参考までにフィエスタの写真から。この“クィーン”が乗っている山車(とはいえ自動車)に描かれているのがGalleon(ガレリア船)で、16世紀初めにスペイン人により発見されてから寄港地として栄えた。Puerto Galera(ガレリア船の港)の名がこれに由来するというのは有名な話だ。プエルトガレラのアイデンティティを知らしめるため、この種のイラストレーションが繰り返されているのだが、実はガレリア船が訪れる遥か前に中国人が住んでいたのである。

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上の写真の瓶に人骨ならびに写真の品々が埋葬されていたという。600〜800年前とある。13〜15世紀位ということになる。このような瓶や陶磁器は多数見つかり展示されており、当時の中国人の生活ぶりを推し量ることができる。人骨は土中から見つかったというが、多くの土器が海岸近くに埋められたことから、当時陸だったところがいまは海中となっていて発見されてもいる。プエルトにはいま多くの中国系フィリピン人が住んでいるが、彼らが昔の住人と縁やゆかりがあるとは考えにくい。

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All the photos above: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.

プエルトの大先輩であるイラヤ族の方々は1万年前位から暮らしておられるわけだが、2千年前位からは中国人→スペイン人→フィリピン人(主にタガログ族)という風に住人が変わってきたわけだ。考えてみればプエルトは稲作が行えるような平地を持たぬためアジア人の定住には向かなかった。出稼ぎ感覚でやってきては故国へ帰っていくパターンだったのだと思う。近年増えてきている外国人にしても、終の住処というよりも、とりあえずという住人が多い。

テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

アップデイトプエルトガレラ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/05/12(月) 18:11)

 プエルトガレラは、いまフィエスタです。
新しいMayorが第1回プエルトガレラフェスティバル(2008年5/10〜13)なるものを創設し、その中に例年のSaint Fatima May 13thも組み込まれたために、今年のフィエスタは盛り沢山でしかも変化に富んでいる。今朝行われた市街地のパレードでは、バランガイ毎に世界各国のコスチュームが披露された。日本の着物なども見られた。下の写真のキリンビールの法被は、日本から持ち込まれたものとのこと。インターナショナルなプエルトがよく表されていたし、世界各国からここに集っている外国人との交流も意図されているのだと思う。観光地として喜ばしいことだ。フィリピンらしいというか、各バランガイ毎に行列の最後にはビューティクィーンが続いた。もう、穴場なんていってられないかな? あなたも見にきませんか?

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(2008/05/12(月) 13:39)

 お父さん私はここにいます。
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プエルトガレラは今、フィエスタ。Puerto Galera Weddingのイメージモデル、Kylieもお母さんの元に帰ってきた。「Puerto Galera Weddingファッションショー」でご報告しているように彼女は日本人とフィリピーナのハーフでいま妊婦です。でも、いまだに本当のお父さんに会ったことがありません。お父さんの名前はToshiyuki Chiba、お母さんはArlene Sang。お母さんが池袋のパブでダンサーとして働いていたとき恋に落ちましたが、離日してからは連絡が取れていません。Kylieはまだ見ぬお父さんのことを片時も忘れたことはありません。いつもお母さんといっしょに写っているお父さんの写真を眺めています。お父さん、Toshiyuki Chibaさん、あなたはもうすぐお祖父さんになります。いっしょに出産を祝ってあげてください。あなたの娘さんのフィアンセは警察官学校に通っています。男の中の男タイプです。連絡を取ってください。それだけで十分だと思います。

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(2008/05/11(日) 20:53)

 ブリクラッチバッグ大量入荷、近日公開!
「Puerto Galera Weddingファッションショー -「"PGW"グッズ&ウェア篇」」で、Buriの葉を編んだクラッチバッグのプロトタイプをご紹介した。デザインを加えたバリエーションをバクラヤンイラヤビレッジにお願いしてあったのだが、次々にできあがってきた。予想以上のレスポンス!で、大量出費!! うれしい悲鳴です。日本の皆さんが使いやすいようにA4サイズを基準にしたのだが、ネイティブの、しかも手づくりならではというか、まことにいびつである。まとめて公開するのでお楽しみに!

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(2008/05/09(金) 11:58)

 PGWグッズ新製品ニュース! - ニトナップサック
3月に「Puerto Galera Weddingファッションショー」でご報告したようにプエルトガレラウェディングの撮影が長期延期となった。その写真を軸とした組み立てでいよいよ「Puerto Galera Wedding公式ウェブサイト」に着手していく予定だったのでなんとも手持ち無沙汰である。そんなわけで現地からのレポートも、テコ入れしだしたPGWグッズとプエルトガレラ百景シリーズに終始してしまっている感がある。ま、余興でやっているわけではないので事態は深刻である。PGWプロダクトの開発も、ボランティアでマンヤンの人たちに大枚を費やしているわけではないのでなんとかしなければと思う。事情を知らぬ隣近所のローカルの人たちはあれはテツヤの趣味でコレクションしているのだなどと誤解されているので、皆さんにもなんとか買ってもらわないと困る(?)日本人だというだけでそんな優雅な暮らしをしているように見られるのは本当に困りものである。

愚痴はこれくらいにして、先日バクラヤンイラヤビレッジのNarsilitaがニト(Vineまたは蔓)で編んだナップサックを持ってきた。すでにブリ編みの大きなものを持っているので足りていたのだが、とても美しい仕上がりなので目が奪われた。サイズ的には通常のナップサックの半分位の小型で、かわいいというか女性仕様ともいえるものだ。実はこの手は比較的出回っていて珍しくはない。が、丹誠込めたというか丁寧に作ったというか手づくりのありがたみがヒシヒシと伝わってくるのであった。頼みもしないもの持ってきてもらってもね、僕はもうひとつ持っていて事足りているし、といったのだが、すぐ側でフィアンセが私が使ってもいいなどといい出す。というわけで、買ってしまいました。値段は秘密(?)バクラヤンなかなかやる。タリパナンで懲りていたので慎重に吟味するつもりだったが、今月末にはバクラヤンマンヤンの結婚式にも参加する約束までしてしまった。ちなみに、フィアンセ様はご希望の方があればお譲りしてもいいと申しています。まだ未使用です。

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(2008/05/07(水) 18:40)

 「プエルトガレラ百景」ポストカードプロジェクト。(シリーズ17)
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ブラボドビーチ
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「プエルトガレラ百景」ポストカードを印刷してくれる印刷会社さんを募集しています。詳しくは「「プエルトガレラ百景」ポストカードプロジェクト。(シリーズ3)」及び「プエルトガレラ百景シリーズ」をご覧ください。
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(2008/05/03(土) 07:06)

 「プエルトガレラ百景」ポストカードプロジェクト。(シリーズ16)
aguada1a
アグアダ
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(2008/05/02(金) 06:48)

 「プエルトガレラ百景」ポストカードプロジェクト。(シリーズ15)
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スモールララグナからサバン
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(2008/05/01(木) 07:13)