アジア穴場リゾート情報・プエルトガレラより愛を込めて[Puerto Galera Wedding]
   海外挙式や穴場保養地に、フィリピンの著名なリゾート地プエルトガレラから現地情報。世界で最も美しい湾の一つは異次元の空気感、何もなくてもハッピーです。
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プロフィール

Tetsuya Endo (Ted)

Author:Tetsuya Endo (Ted)
1961年、静岡県生まれ。成蹊大学文学部文化学科卒。
日本デザインセンター、東京グラフィックデザイナーズをはじめ広告企画制作業界でコピーライター、後クリエーティブディレクターとして15年以上務めるも、売れども売れども、買えども買えども満たされず。カメラを手にカナダ横断を往復するドライブで「アジアの日本人」である以外何者でもないアイデンティティを悟るとフィリピンに移住。トロピカルリゾート地プエルトガレラで、サステイナブルエコノミーを目指しEconomy & Ecology, ECOH!をスローガンに、新しいビジネスに挑戦中。日本にいちばん近く安い、海外ウェディングのメッカをつくろう。個人・グループのお客様にマニラからのトランスポーテーション手配、マニラ・プエルトガレラの宿泊手配をします。また、写真撮影も行います。平行して、フォト&ノンフィクション"Transition Japan""A Man Goes to North"等を上市できる出版社を探しています。

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タイムスパンを3年に区切って(3年で事業として目処が立たぬなら撤退)活動しています。人をタダ働きさせたうえ情報だけ盗む、義理人情のない非人間的行動はお慎みください。自分本位な方が来ても日本人の評判を貶めるだけです

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tetsu95jp@yahoo.co.jp
webmaster@ecoh.biz.lyは機能しなくなったので上記でお願いします。また「なりすましメール」受信拒否設定したので、メール転送サービスやメーリングリスト経由のメール、またはプロバイダの提供するメールアドレスを送信メールアドレスに設定して該当プロバイダ以外のメールサーバーから送信はしないでください。
tel: +63.928.707.2843

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 SuperFerryがプロモ開始。
昨夜、スーパーフェリーからプロモメールが届いた。プエルトガレラとは直接関係ないが、目の前のヴェルデアイランドパッセージを通っている。フィリピン観光のよい宣伝になるので転載させていただく。先日のスルピシオラインの事故の後遺症もだいぶ沈静化してきているが、不景気、オイルをはじめとするインフレで国内を旅する人も減っているらしい。こうしたプロモは久しぶりの気がする。
ご覧の通り、かなりお得だ。遠距離を移動する場合フィリピンでは船旅がいちばん安上がりなのだが、なかでも事故を起こしたスルピシオラインは激安で知られていた。低賃金で搾取されたこの国のいちばんの犠牲者たちにしわ寄せがきたのだ。その点スーパーフェリーでは悪い噂は聞かない。私もマニラーセブ間を往復したことがあるが、リーズナブルないいサービスだった。ちょうど日本の夏休みに当たるプロモ期間を利用して、フィリピンのあちこちを旅するのは悪くない考えだと思う。もちろん、台風やミンダナオの治安の情報には十分留意する必要があるが。



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the Tuna Festival in Gensan this August!

Todo-Todo SailSale Promo is

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Also available for some Interports!
 
Selling dates (buy period) : July 30 - August 05, 2008
Sailing dates (travel period) : August 11 – September 30, 2008
 
 
FARES
 
Manila to Visayas & vice versa
(Bacolod, Cebu, Coron, Dumaguete, Iloilo, Puerto Princesa & Tagbilaran)
  Super/Mega : P599
  Tourist : P999
  Cabin : P1199
  Stateroom : P2998
 
Manila to Mindanao & vice versa
(Butuan, Cagayan, Cotabato, Davao, Dipolog, Gensan, Iligan, Ozamis, Surigao and Zamboanga)
  Super/Mega : P899
  Tourist : P1299
  Cabin : P1499
  Stateroom : P3498
 
Interports
(Cebu to Cagayan & vice versa)
  Super/Mega : P399
  Tourist : P599
  Cabin : P799
  Stateroom : P999
 
(Zamboanga to Gensan, Zamboanga to Davao & vice versa)
  Super/Mega : P599
  Tourist : P799
  Cabin : P999
  Stateroom : P1199
 
 
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  1. Prices are inclusive of fuel surcharge and 12% VAT, but exclusive of Terminal Fee, Supersure Insurance (optional), Security & Service Fees.
  2. Tickets are non–refundable but may be revalidated with applicable surcharges, plus fare difference.
  3. Promo is available for both with and without meals ticket.
  4. Promo is available for both Confirmed and Open-dated voyages.
    * Open-dated is not available through eTicket.
  5. Other discounts such as Round Trip, Student, Disabled and Senior Citizen are not available.
 
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Email info@SuperFerry.com.ph
Call +63 2 528-7000, Mondays to Sundays, 6:00AM to 10:00PM GMT+8
Text +63 917 889-2421



superferry2
Copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.

上の写真はセブ付近でスーパーフェリーの船上から撮ったもの。はっきりいって風景の変化に乏しい船旅はかなり退屈だ。船上で何泊もせねばならぬこともある。だが、だからこそ潮風に当たって由なしごとを考えたり、見知らぬ人と知り合い会話を深められる。地上の旅にはない時間である。

テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

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(2008/07/30(水) 09:46)

 合格!Buri編み底バージョンBuri編みスリッパの耐久性。
5月に「Buri編み底バージョン」としてPGWグッズの総天然素材スリッパをご紹介してから2か月半経ち、試用結果が明らかになってきたのでお伝えしようと思う。結論からいってしまうと、これは使える。下の写真をご覧いただきたいが、左はマカティのSM(シューマート・フィリピン最大の高級デパートチェーン)で購入したもので、同居するフィアンセが右の「Buri編み底バージョン」とほぼ同時期に使いだして、もうボロボロになってしまっている。片やBuri編み底バージョンBuri編みスリッパは、当初懸念されたように数珠状のオーナメント部分がポロポロと取れて見苦しくなっている他は全く問題がない。まだまだ使える。市販品が薄いゴム底を使用したうえ、足の甲に当たる部分にビニールの裏地まで施しているのに何と2か月しかもたない。いくら“エスニックスリッパ”と謳っても、体裁ばかりのコマーシャリズムの産物だとしかいえぬ。わがBuri編み底バージョンは「布を底に縫いつけた糸が擦り切れてくる可能性が大きい」と予測したのだが、どっこいほつれも何もなくハードなフィリピン住宅の床に耐えている。もちろん、使用条件は双方とも同じだ。シャワーを浴びた後、濡れたままの素足で履いているし、ベッドで脱ぐ以外は朝から晩まで四六時中室内で使用している。いやあ、Buriはタフである。足触りもよく、汚れも吸収してくれる。これで日本円にして1,000円ほどという価格は高すぎると思われるだろうか? 私はマンヤン族の皆さんも助けられるし、フィリピンでの生活の質を高めてくれるので十二分に満足なのだが。あなたもぜひ一度、お試しになってみてはいかがですか?

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使用後

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burislipers138
使用前

All the photos above: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.


現在販売中の製品は、「PGWグッズ新製品ニュース! - Buri編みスリッパ」(強度を上げるため底を二重にし縫い糸を釣糸に変更)、「Abaca編み底バージョンとブラックNito編みベルト」でご覧いただけます。興味のある方はご連絡ください。お願いします。

テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

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(2008/07/29(火) 19:40)

 いまが狙い目プエルトガレラ。
ローシーズンに入ったこともあるが、プエルトガレラはいま例年になく観光客が少ないといっていいと思う。特にフィリピン人客が多いホワイトビーチで顕著で、土日でもそうとう空いている。下の写真は7月11日(金)にお客様をホワイトビーチにご案内したときのもの。韓国人グループが目立つくらいで、外国人はおろかフィリピン人の観光客の姿もあまり見られない。いちばんビーチ際に近い新興のドリームウェーヴホテルでも、唯一日本人好みといえるSea Viewの部屋が難なく取れた。外国人客がほとんどのサバンも一見賑わっているように見えるが、あるホテルは例年ならけっこう部屋が埋まっているのに今年はさっぱりだという。オイル高騰のせいだ、と話す。外国人も遠のいているのは、高い航空燃料代だけでなく景気の影響も大きいのではないか? でも、そういう、お客様が少ない状況なので、逆にいうといまプエルトガレラではお好みの部屋が見つかりやすい。しかも、ガラガラの宿泊施設もけっこう多いので、プロモと称してディスカウント価格を設けていたり、かなり値段交渉が可能です。リゾート宿泊施設側も背に腹はかえられずお客様を確保したい。私も同じ思いです。この夏海外ビーチリゾートに出かけたいけどまだ決めていない方、プエルトガレラがチャンスです。ぜひ声をおかけください。

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Above photos by Maricel: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.

テーマ:ビーチリゾート - ジャンル:旅行

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(2008/07/29(火) 16:15)

 ポンデローサから思う。(続「プエルトガレラは建築ブーム」)
すっかりレインシーズンらしくなったプエルトガレラだが、7月に入ってしばらくはサマーシーズンを思わせるような好天が続いた。そんなある日お客様とポンデローサゴルフクラブを訪れると、新築の家がほぼ完成しかけていた。眼下に世界で最も美しい湾の一つプエルトガレラ湾とヴェルデアイランドパッセージを望む絶景のロケーションだ。欧米系の外国人は丘の上に家を建てたがって、そういう場合鉄筋コンクリートのしっかりした欧風の造りが多い。台風が来るとひとたまりもないこともあるが、同じ外国人でもビーチ近くで簡素なローカル風の建物を享受している層とはちょっと違う。日本人の方たちは不思議と海辺を好み、いくら眺めが良くても山の中じゃプエルトを満喫できないと思われるようだ。しかし、ポンデローサへの途上にあるVilla Malasinboがそうであるように、人里離れた景勝地に整った施設を建てて富を見るのだろう。お城の感覚である。実際、人里離れたところではクルマがないと行き来できず、ローカルで高台に家を持っているのはマンヤン族ぐらいのものである。ローカルが高いところに家を建てたらたいてい外国人に販売しようと考えたものだ。ところが当の外国人たちは急な斜面のフィリピン式建築の構造を不安がり決して手を出そうとしない。フィリピン人たちはといえば、どんなに密集していても町中に家を建てて住みたがる。利便性が第一なのだ。海辺に住んでいる外国人たちは、壊れたらまた作ればいいや的な伝統的なニッパハットスタイルをうまく取り入れているように見える。彼らはロングステイ等でその日暮らしするヒッピーの流れを汲んでいるか、もしくはまだ物価がそうとう安い頃にやって来てフィリピンスタイルが板についた、プエルトガレラでもパイオニアの年季が入った人たちだ。そういう人たちは豪奢な住宅を建て売るマニラ商人の思惑に見向きもしない。いまやビーチ近くの土地の値段がいちばん高騰してしまっているのは皮肉。ビーチから少し離れた、私の住む町中のはずれの辺りでいま最安1平米2,000ペソ、少し郊外だと最安1平米500ペソほどだが、地主たちは来年になったら確実に値上げすると話している。やれやれ。


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Photo by Maricel: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.

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(2008/07/29(火) 15:04)

 プエルトガレラでマカティを憶う。
お約束したコンセプチュアルアート。フィリピンの経済を代表する都市マカティ、それはいわゆる先進国の姿を追ったものなのだけれど、住んでいて日本並みの閉塞感があった。やっぱり、マカティ、マニラエリアって、この国には無理があるよな。で、それを“シリーズWalls”として表しました。

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3corner


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All the photos above: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.

上記シリーズWallsは2005年撮影の写真をフォトショップで加工したものです。印刷やプリント用にイメージ高解像度データをDL-MARKETでお買い求めいただけます。


[プエルトガレラでマカティを憶う。]の続きを読む

テーマ:現代美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

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(2008/07/28(月) 22:21)

 フィリピンの愚の骨頂と、フィリピンの賢の骨頂。
フィリピン人はないものに憧れこの熱帯にも温帯寒帯と同じ施設を設けようとするが、かえって外国人がそこにあるものを活用する術と価値をフィリピンから身につけつつある。それってECOH!

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マカティのマーケットマーケット(2005年撮影)

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マラパスクア島のホワイトサンドバンガローズ(2005年撮影)

Above photos: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.

テーマ:南の島 - ジャンル:海外情報

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(2008/07/26(土) 20:37)

 はてなブックマークで「はてなポイント」をお贈りいただけるようになりました。
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遅ればせながら、とてもありがたい試みを発見した。「アフィリエイトはもう古い? これからは記事を書いてポイントをもらう時代!……かも」として紹介されたはてなブックマークの「投げ銭」システムというもので、「この「投げ銭」システムですが、はてなの近藤社長のブログによると、
商品を紹介するブログや、書籍化されて何万部も売れるブログのみに価値があるというわけではありません。例えば多くの読者を魅了する小説がブログ上で展開されたとして、そうした作品=情報そのものに対する報酬が支払われても良いのではないでしょうか。
(中略)
単にはてな内での互助的なポイントのやり取りだけでなく、広くブログ世界に浸透し、やがてはブログ作者の生活を変えるような仕組みになることを願います。

とのことで、アフィリエイトにかわるブロガーの収入源となることを構想しているようです。

現在でもアフィリエイトで生活できるくらい稼いでいるブロガーは何人もいますが、ブログの内容はどうしてもアフィリエイト商品の宣伝に近いものになってしまいます。
アフィリエイトにとらわれない創作活動や言論活動をブログで展開したい人にとっては、こういう仕組みはとてもありがたいものになると思います。」という。

私も早速はてなユーザー登録して、投げ銭(ポイント)を贈り贈られる体制を整えた。小生の活動に少しでも賛同いただける方、或いは情報が役に立った方がいらしたら、はてなユーザー登録して気持ちだけでもご協力いただけると本当にありがたい。またそうして回ってきたポイントは「【無料ブログ比較なら】まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。」さんや、私が見て役に立ったサイトさんに回させていただけたらと思う。(今はまったく商売になっていないので。)

はてなブックマークではてなポイントを送信しよう!

ポイントの送り方

ポイントを送信可能なページをブックマークする際、「このエントリーの作者にポイントを送信する」というチェックボックスが表示されます。ポイントを送信する場合はチェックボックスにチェックを入れて、ブックマークを追加します。続けてポイント送信画面に移動します。

ポイント送信画面では以下の項目を入力する必要があります。

送信ポイント数

エントリー作者に送信するポイント数を入力してください。なお、ポイント送信時にはポイント送信数の5%の手数料が必要となります。また、送信後の残高がマイナスになる場合は、送信できません。

パスワード

本人確認のため、はてなのログインパスワードを入力していただく必要があります。なお、パスワード送信における通信はSSLで暗号化され保護されています。

コメント

ポイントを送信するにあたって、コメントを送ることが可能です。「面白かった」、「役に立った」などひとことを添えたい場合にご利用ください。コメントは省略することも可能です。

ポイントを送信すると、ポイント受取ユーザーにはメールでその旨が通知されます。その際、ポイントを送信したユーザーの名前も通知されますが、それを匿名とすることも可能です。ただし、匿名でポイントを送信する場合はコメントは送信されません。

必要な項目を入力した後、「この内容で確認」ボタンを押すとポイント送信内容の確認画面となります。問題なければ「この内容を送信」ボタンを押してください。内容を修正したい場合は「訂正」ボタンを押すと、ポイント送信画面に戻ることが可能です。

確認の後、「この内容で送信」ボタンを押すとポイントが送信されます。しばらくするとポイントを送信した旨が送信ユーザー、受取ユーザー両者にメールで通知されます。

すでにブックマーク済みのエントリーにもポイントを送信することが可能です。ポイント送信したいページを再度ブックマークしようとすると、(ポイント送信が可能であれば)ポイント送信用のリンクが表示されますのでそこからポイント送信画面へ移動してください。



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(2008/07/26(土) 18:04)

 プエルトガレラは建築ブーム。
現在私はフォトグラファーとトラベルエージェント二足のわらじを履いている。プエルトガレラを安・近・短のリゾートウェディングの地として有名にし、日本からより多くのお客様を呼び込むことが目標だ。イメージ戦略からモデル撮影を軸に展開する予定だったのだが、ようやく決めたモデルがあろうことか妊娠。フィリピンは「あろうことか」だらけだが、第二の人生を命がけでやっているのでまことに切実である。出産が済むこの秋口まではぜんぜん手を打てない。しかも世界的な物価高、不景気で観光客は減り気味ときている。で、写真活動やプエルトでの近況報告に終始してしまっている。プエルトガレラはいま、フィリピンのご多分に漏れず建設ブームである。ロングステイ或いは移住の地として検討されているお客様も増えてきたので、その辺の事情を少しレポートしてみようと思う。

william&christfer

わが隣人たちである。私のアパートの大家さんが敷地内に3軒目のアパートを建てていて、親戚縁者たちが駆り出されている。というのも、大家さんは大工村の出で、彼らは図面も引かずに立派な家を建ててしまうのだ。登記にはエンジニアの署名が必要だとかややこしいことを除いてはまさに自給自足で賄ってしまえるわけで、フィリピンの原点を見る思いがする。プエルトガレラの不動産ブームは「穴場リゾート地プエルトガレラの土地販売チラシの紹介」をした昨年始め頃から本格的になりだしたと見る。昨年暮れ頃には「バブルの様相を呈してきたプエルトガレラ、そしてフィリピン」としてバランスが崩れてきたことを指摘したのだが、この傾向に拍車がかかっている。需要を当て込んで借金してまで建設するのだが、ところが現実にはなかなか期待通りにはならない。

3月に「定期便バンカボートが値上げ!」として210ペソだったが今や260ペソ、「マニラからプエルトガレラへの来方」で紹介のマニラ・バタンガス間バスが250ペソ、フェリーが1,700ペソと、いちいち修正していられない状況。過去14年間で最も高い11.4%のインフレ率(2008年6月フィリピン国家統計事務所(NSO)調べ)からどんどん設備投資してマカティ並みの家賃を得ようとするのだが、ペソ高、低い銀行預金利率に加えインフレでフィリピンにメリットを見いだしにくくなった外国人は逆にフィリピンを離れだしている。フィリピン人はといえば、昨今の恩恵を受けているのはペソを沢山持っている一握りの大金持ちだけで、すべてDo it Yourselfで賄うようなフィリピンだからミドルクラスのフィリピン人なら家など借りようとしない。それだったら簡素で小さな家を建ててしまう。

一方で大多数の一般層の収入は、アロヨ大統領が最低賃金の引き上げを約束したのにいまだ1日200〜300ペソという有様だ。本来プロヴィンス(地方)では200ペソあれば上等でそこそこ暮らしていけたのだが、プエルトの私の友達なども「200ペソでは足らない。最低でも300ペソは欲しい」といって仕事を辞めだしている。このような状況では外国人向けに建てた住宅など借りられる由もない。アロヨ大統領は対外借金を減らしたうえでインフラを整備し先進国と同じ轍を辿ろうとしているようだが、大きな間違いである。アメリカの時代はもう終わっていると思う。私は、来たるべき新しい時代はアンチマテリアリズムにあると信じている。まずは身につけたものを捨てることだ。日本みたいにモノがなければ何もできなくなってしまった社会と違い、フィリピンだとわりとそれが簡単にできる。

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上の写真が、大家さんが建設中のニューアパートメント。1ルームのStudioタイプから成り、家賃は1か月5,000ペソを予定しているという。当地ではかなり豪華なものとなるだろう。だが、日本人の方には若干狭いと感じられるかも知れない。というのも、モデルとなる部屋が別棟で空き部屋になっているからだ。一人暮らしでここで暮らすとなると不満はあるが、マニラに居を構えていてセカンドハウスとして借りるスタイルには向くかも知れない。ロングステイでホテルを借りるよりはお得だと思う。こうした部屋を借りるとき気をつけたいのは、ローカルの物件情報はなかなか外国人には回ってこないことだ。「フィリピンと付きあう旅 - STRONG REPUBLIC NAUTICAL HIGHWAYを下ってロハスへ(4)」でもお知らせしたように、大家さんは日貸しでも部屋を提供してくれる。

ちょっと昔がいいなとか、なんで日本はこんなになっちゃったんだろうと思う方は、いちどプエルトガレラのようなフィリピンの田舎に住んでみるといいと思う。この国はもう値段が安いことが第一の魅力ではなくなってしまったけれど、それでも日本に比べればまだまだ諸物価は安いし、おかしないい方になるがまだまだ日本らしさ(思いやりなど心のあり方)が残っている。なにも故国に残らなくても日本人として生きていける時代だと思う。かつての英国人がそうであったように。

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Above photos by Maricel: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.

私はマテリアリズムの未来を信じておらず、フィリピンに腰を降ろせる外国人はそれに価値を見いだせない人たちだと思っている。しかし、外資なくしてこの国の経済成長はあり得ない。したがって、マテリアリズムを無理に押し進めしかも外資流入を遠ざけているアロヨ政策が続くとは思えない。長期的には必ず、ペソ高、低い銀行預金利率、高いインフレのいずれかが是正される揺れ戻しが来ると思う。地域のひとにいわせてもらえば、いまキーワードは「値下げ」、値下げこそが顧客獲得の鍵だし、外国人には、いま供給過多だからいい住処を探すチャンスだといいたい。いま腰を降ろしてしまえば(もちろん長期的な展望が必要だが)、将来らくになるのではないかと思う。

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(2008/07/25(金) 16:53)

 力は正義 - 公募展「Exposure」の審査の顛末。
「力は正義」。公募展「Exposure」の結果が明らかになるはるか前に、私は審査結果をお知らせするためこのタイトルを用意していました。以前アナウンスしたように私はニューヨークのアーティスツウォンテッドの同公募展に出品しましたが、昨夜主催者からメールで審査結果が送られてきて結果は私の予想通りでした。私はもちろん選ばれていません。このブログでも投票をお願いし、結果をお知らせすると約束したので、顛末をご報告したいと思います。
そもそも始めからおかしいことばかりでした。投票が審査に大きな影響を与えるというので出品後に作品を変更したいと願い出るとOKとのことでしたが、どういうわけか後で断られました。自分としては皆に理解されやすくフィリピンにも貢献できる作品で票を得たかったのですが、ブログでアナウンスしておきながらそれとは違った作品で勝負せざるを得ませんでした。読者の方には結果的に言行不一致となってしまい申し訳なかったと思います。
主催者は早急に投票を得るための私のポートフォリオページを設けるとのことでしたが、待てど暮らせどページは現れません。メールで催促してやっと現れましたが、私のプロフィールフォトが作品よりも大きく扱われているのが不思議でなりませんでした。それは作品の芸術性とは全く関係ないからです。しかし、それよりも驚いたのは投票が評価される仕組みでした。
最初私は自分自身に投票するのはフェアではないと思い控えていたのですが、ある人が投票しなきゃ損だといいます。そこでトライすると、なんと私のポートフォリオページで5つ星の投票をしたのに平均ポイントは3.○からいっこうに変わらないではありませんか。私の友人が5つ星の投票をしたといった後には、逆に平均ポイントは下がる始末です。この投票システムは全然信用できないなと実感したので、投票のお願いを記したブログ記事を即刻削除しました。お騒がせして申し訳ありませんでしたが、舞台裏にはこうした事実があったのです。
さらにおかしかったのは、同じプエルトガレラに住む友人が別のコンピュータで投票しようとすると、投票は1日1票に限られているとして受け付けられなかったことです。離れた地域からだとOKだったので、できるだけ離れたところにできるだけ多くの友人を持つ参加者が有利ということになります。こんなやり方でベストなアーティストが選べるんでしょうか? 世界に友達がたくさんいるアーティストがいいアーティストなんでしょうか? これがデモクラシーの国、アメリカを代表するアートの評価の仕方なんでしょうか?
公募展「Exposure」は、権力のある者が勝敗を操作するパワーゲームだったといわざるを得ません。審査結果を見ても、受賞作品はいずれも西洋の作風(色使いやドギツさ)を色濃く反映したものです。アジアから受賞した人においてもです。それらの中のいくつかは私も評価に値すると思いますが、いくつかは作品がユニークというよりもただ変わっているだけだと思います。お金を出して買いたいとは思えません。
審査過程や結果を見ると、フェアとかアンフェアとかいうレベルの政治的パワーに加えて、例えばJ-POPがアメリカでは全く理解されないような「無神経」のパワー(?)も相当なものです。私の大好きな井上陽水さんの「5月の別れ」など聞かせても、全く良さがわからないということです。メロディラインが複雑すぎるのだそうです。その機微がわからないのでしょう。日本以外のアジアの人たちが日本の曲やドラマに共感を得られるのとは対照的です。
結局は、米を食わない人に田んぼの写真を見せてもなんの感慨も生まないということかも知れません。アジアのひとつの特徴を極めていっても、そういうバックグラウンドを持たぬ者には評価できないということだし、"New American Art Boom"とはそういうところにあるのでしょう。アーティスツウォンテッドはコンセプチュアルアートを標榜しているようですが、そういう領域であれば私は私なりのアジアの視点で近いうちに公表したいと思います。
いずれにしても、今回経験したようなアンフェアなパワーゲームこそがグローバライゼーションと称して、米国が世界に押し進めているもののように思えてなりません。ここフィリピンではひときわそれが顕著ですが、日本も完全にアメリカ型になってきたといえるかも知れません。救われるのは、日本は米国と違ってメディアがまだ健全さを保っているように見えることですが。

"Power is a justice." I prepared this title to tell the result of my participation in the Artists Wanted competition: Exposure, far before the judging has been completed actually. And the announcement was emailed last night as I expected. As I promised to report how it went on, I make it clear that I was not choosen at all. From the beginning I forsaw this; that's why I deleted the article, in which I asked to vote for me, in this blog. First, the Artists Wanted accepted me to change the submitted works but later rejected. Thus I had to break my promise that the works should represent and contribute to the Philippines where I live. Next, even though they promised to put my portfolio page for voting as soon as possible, it never appeared before I finally prompted them by email. When shown, I wondered why my profile photo is large as such; it must be irrelevant to my artwork itself. However, the largest doubt appeared during voting session. I thought it's not fair to vote myself, but someone told I should and I tried. Surprisingly, however, when I marked the full 5 stars in my portfolio at http://www.artistswanted.org/ECOH, the average rate there remained as around 3 stars and never increased even in 0.1 point (the rate was in such a scale). Also, a friend of mine said she voted 5 stars but alas the points decreased on the contrary! Moreover, when another friend tried to vote in my town, it was automatically restricted only one time a day. This means if somone has a lot of friends in different areas, he/she had an advantage to win for the Artists Wanted said the vote is very influential to judge? Is this the way to select the best artist and he/she should be a talented artist? I have to say it was a power game after all. Having seen the winners' works at http://www.artistswanted.org/exposure/, they are all Westernised tastes even in the ones applied from Asia. I appreciate and recognise that several of them are excellent works but the rest are only conspicuous for how strange they are. When it comes to Conceptual Art (that's the Artists Wanted wanted), I will rather show how it will be soon by my own way. Anyway, in my conclusion, the art works pursued the characteristics of Asia cannot be appreciated without Asian background and that may be the main stream of the "New American Art Boom."
[力は正義 - 公募展「Exposure」の審査の顛末。]の続きを読む

テーマ:現代美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

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(2008/07/22(火) 14:43)

 From the Luka's Italian Restaurant on 11th July, '08.
「日本人向け汎用パッケージプランについて。(その4)」「プエルトガレラの全ビーチめぐり(最終回)- Talipanan Beach」でご紹介した、ルカズイタリアンレストランからの眺め。海岸の浸食(地球温暖化による海水面の上昇も大きいだろう)に加えて、波打ち際へとせり出す施設群のために、タリパナンビーチの景観も大きく変わりつつある。

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frmlukas2Above photos by Maricel: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.

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(2008/07/19(土) 17:04)

 愛してるって、何%のことですか?
昨年来「幸せづくり」をいっしょに考えさせていただこうとabout me自分発見プロフィールでいろいろ質問を投げかけてきたのだが、その中に「愛してるって、何%のことですか?」というのがあった。これに対してプエルトガレラでは100%ですとついに自分の答えを出せたわけだが、今までの皆さんの答えもご参考までに見ていただきたいと思う。ま皆さん100%以上の愛を求めたいが、現状はさまざまな足かせでそうはいかないといったところだろうか? 能天気といわれても仕方がないが、プエルトガレラではしかし100%と確信できるのである。もちろん、相手あってのことなのだが。

ところで、about me自分発見プロフィールに質問を出した頃からだいぶ月日が経って回答の数も減ってきたのだが、いまだに回答が続いている質問がある。「まじめは、死語か?」というものである。ちゃらんぽらんと思われがちな広告クリエーターの世界でさえ、わが国のグラフィックデザインの草分けである亀倉雄策さんがいつもサイトウマコトさんに「真面目にやっとるか?」と声をかけていたという。私は真面目にやるのは日本人共通の行動規範だと思っていた。

ところが、昨今の日本社会でエンドレスに続いている不祥事を見ていると己の利益のためには人が見ていないところではなんでもやっていいかのようである。リッチとプアに2極化するのに伴い、フェアだった日本社会が何ごとにおいても金になるかどうかを優先しアンフェアになってきているのでは、との懸念があった。私が日本社会(会社社会)を去った理由のひとつなのだが、「まじめは、死語か?」の75件のレスポンスを見ていると何やら瀕死の重症であるかのように思われてならない。

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(2008/07/17(木) 09:50)

 ふと見つけた日本食メニュー。
japanesemenu
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プエルトガレラ広しといえど日本食レストランはほとんど皆無で、琴さんが営むオリエンタルパールリゾートだけだった。ホワイトビーチに日本料理屋がオープンしたと聞いたというお客様もいたがたんなる噂だったらしい。ところが今回、プエルトガレラが初めてのお客様にサバンをご案内していて意外なところで日本食メニューを目にした。狭いサバンの路地の西のはずれの比較的新しいレストランで、そこから先は浜に降りてビッグララグナ方面に進むことになる辺りにある。実は以前もこのレストランに来たことがあって、そのときは韓国料理がメニューにあったのでコリアン系の経営かと思っていた。しかしちょっと喉を潤そうということでメニューをめくっていると、なんと上の写真のページが現れたのだ。こういうメニューの場合、ローマ字綴りにした日本語が少し変だったりしてどうも胡散臭いのだが、一見するとなかなかちゃんと日本料理を知っているように見える。逆に韓国料理メニューの中にReamenなどという綴りがあってどうも怪しい。よく見るとMoyashi Itame等の具のToggueというのが何を指すのかわからないのだが。ウェイトレスに日本人シェフかと訊くとフィリピン人だという。因みに「フェリー大惨事続報」でお伝えした海水魚の不買がまだ続いていて、Tuna Sashimiは出せないとのことだった。熱帯のフィリピンでは生魚を放っておくとすぐ菌が増殖するので、刺身は日本人板さんが出したものでないと食べない日本人の方も多い。でも考えてみると、このレストランはフロンティアスキューバのリックさんが提携するホテルと関係があるようだったので、日本在住経験があるリックさんが手ほどきをしたのだろうか? フィリピン人が日本食を料理する場合、日本の経験があるのとないのとでは味に大きな違いがある。文化を理解しているかどうかの差といっていいと思う。日本人の師匠に付いて日本式に修行をした板さんでないと、どうしても味はたんなる“日本食もどき”になる。ときには勘弁してよ、となることも。マカティでも「築地」辺りになるとちゃんと見習い修行しているようで、握り飯を頼んだらそうとう旨かった。いったい私はいいコックかどうかは握り飯をつくってもらえばわかると思っている。ほとんどめしと塩と握り具合で味が決まるからで、これほどシンプルな料理もないが、私は学生時代皿洗いのバイトをしたレストランで、帝国ホテル仕込みのシェフが炊きたてのご飯で握ってくれたおにぎりの旨さを忘れることができない。最高の味であった。話は横道に逸れたが、私のブログはプエルトガレラに長期滞在している日本人の間でもかなり読まれているらしい。この記事を読まれた方の中で、このメニューの料理を食べたことがある方がいたら、せひ感想を知らせていただけないだろうか。情報提供で少しは貢献しているつもりなので、少なくともこちらにも少しはギブバックしてくれるとありがたいと思う。

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(2008/07/16(水) 16:38)

 「期待度は少ないが満足度が高いのが,何と!1位フィリピン」。
お世話になっているマニラのフレンドシップツアーズの岩崎さんはいつもメールマガジンで役立つフィリピンの旅・居住情報を送ってくださっているのだが、今回はフィリピン旅行をプロモートしている者としてとても勇気づけられる内容だった。そこで岩崎さんからも了解を得たので、当ブログでも紹介させていただきたいと思う。



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  マニラの岩ちゃん日記 : フレンドシップツアー
 
   08/7/15  第123号  http://www.friendshipmanila.com/
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   『 国土交通省アンケート 』 


私の日本の知人より大変興味をそそるフィリピン情報が入ってきました。

国土交通省により過去3年間3000人の日本人海外旅行者対象に行ったアンケート

によりますと、旅行前の期待度と帰国後の満足度を分析したところ、旅行前の

期待度は高いが帰国後満足度が悪いのが1位フランス、2位中国で逆に

期待度は少ないが満足度が高いのが,何と!1位フィリピン、2位カナダと

いうことです。


分析内容によりますと食事・ホテル施設等の充実差のようでフィリピンは

そんな意味でまだまだこれから期待できそうです。


詳しくは「国土交通省海外旅行満足度」でインターネット上で検索すれば

見ることが可能ですので、ご参考までにどうぞ!


国土交通省
http://www.mlit.go.jp/report/press/kanko06_hh_000011.html


マニラの岩ちゃん


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「食事・ホテル施設等の充実差」が期待度は低いが満足度が高かった理由らしい。食わず嫌いだったがフィリピンは食べてみると案外美味しかったのだろうし、またフィリピンならではの値段の割に内容が充実していたことも新鮮な驚きだったに違いない。しかし岩崎さんはその一方で、海外旅行の「「パッケージツアー」では全体的に各要素の満足度が低く、期待と満足度の落差も大きくなっていた」ことを懸念されていた。料金を安価に設定するがためにオプショナルツアーやショッピングを強要し、嫌がられるというパターンではないかという。

そういう日本の旅行会社さんの組む○○パックというような従来型パッケージプランは、個人的にはもう時代に合わなくなっているのではないかと思う。もっと個々の趣向に合わせたスペシャル仕立てのパッケージプランが必要とされているのではないかと思う。それが可能なのが現地旅行エージェントの強みだし、値段を抑えられるフィリピンでは現地の業者との付き合い次第では、他国で問題になるようなパックとは違った本当にコストパフォーマンスの高いパックがつくれる。え〜、こんなに安くていいんですか? な〜んだ、食べてみたらこんなに美味しかった、そんな国がフィリピンだから。

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(2008/07/16(水) 12:25)

 理屈では割り切れぬもの。
july2002
※以前にスキャンしたのでサイズが大きめです。クリックして拡大してご覧ください。

なんで写真を撮るのかという問いは、なんで旅をするのかという問いとよく似ている。何かを探し求めて旅の後ものの見方が変わってしまうのと同じように、カメラを携えていると不思議とものの見方が変わる。深層心理でいつもどこか写真を意識しているからだし、カメラを持っていないと、ふと出くわした光景に(カメラ持ってくりゃよかったな)と、後悔することになる。現実に見える世界とファインダー越しに見る世界は明らかに異なっている。(液晶モニターに見える世界ではない。)いってみれば脳内の仮想空間と現実世界を行き来する相乗効果で、昔のキャラメルのコマーシャルではないが一粒で二度おいしい的な、ある時間をダブルに楽しむ効果があるのではないかと思う。だからこそカメラは旅に必須なのだと思う。たぶんファインダーを覗き写真を撮ることは人生の学習で、むしろきっと思い出は後からついてくるものだ。ひとはそれぞれのタイミングでシャッターボタンを押す。どんな衝動であれ、それはとうてい言葉では説明できぬ感情のはずだ。異境に住んでいるとますますこの“行間”は深まる。そういう目で昨今評価されている写真を見ていると、インパクトはあっても伝えられる内容が薄いものが多いような気がする。本当にいい写真て、強いとか弱いとか、そういうもんじゃないと思う。思わず見入ってしまうとか、いつまでも見ていてしまうとか、そういうものだと思う。それは理屈では割り切れぬ思いに、思いを馳せることができるからだし、ある意味ではいまは見る者の資質もすごく問われているのではないだろうか? こんなに写真メディアが衰退してしまった今日では、みんなに評価される写真がいいものであるわけがないと思うし、そのことはしっかり銘記しておいてよいと思う。

aguadaside
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(2008/07/14(月) 11:50)

 デザイン素材の販売をはじめました。
プエルトガレラを題材としたデザイン素材の販売をDL-MARKETではじめさせていただきました。ぜひご利用ください。http://www.dl-market.com/default.php/manufacturers_id/417




aninuan-angledstrokes
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(2008/07/13(日) 10:19)

 100%LOVE, PUERTO GALERA WEDDING.
True Love that is a Lasting Value

Starts here in Puerto Galera.

The Vacation Wedding begins Real Love Stories.

The Day of Our Beginning, Our Wedding Day,

is just the Start of Our Dreams.

There is Only One Happiness to Love

and to Be Loved.

You are my Everything. Because,

Love is always 100% for Puerto Galera.


Puerto Galera Wedding
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(2008/07/10(木) 16:59)

 日に映えるカラチュチ。
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この写真はDL-MARKETでお買い求めいただけます(1,280×960pixel)。

また夏が戻ってきたかのような暑さです。強い日差しに映えるカラチュチもいいものだ。カラチュチはフィリピン政府観光省のフィリピンツーリズム検定認定証であしらわれている花で、プエルトガレラウェディングのブーケやテーブルフラワーにも使用可能だ。下の写真のように少しデザイン処理をして、Tシャツなど作ってみても面白いかもしれない。

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この写真はDL-MARKETでお買い求めいただけます(1,280×960pixel)。

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