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プエルトガレラ来訪者にニュース!
昨日ムーリエ港でお客様をお迎えして驚いた。プエルトガレラ町役場から派遣された係員が、船を降りたビジターから一人あたり50ペソを徴収していたのだ。Environmental Users' Fee Systemの略で"EUF"という。"Please help protect and conserve our environment"とある。Mayor Dr Dolorの発案らしく、今年の10月16日から実施されているとか。ちっとも知らなかった。地元でも周知徹底されていないのである。担当者によるとTVで告知しているらしいが、外国から来る人が知る由もない。深刻な汚染に陥っているサバンをはじめとした環境対策のために、財源に乏しいプエルトガレラ町が取った苦肉の策ということだ。なにも金をかければよい訳ではなく、アイデアひとつだと思うのだが、この辺は環境後進国だからともいえそうだ。一人50ペソもの金を取るからには、先にホワイトビーチの紹介で提案した前へ前へせり出す施設に課する高額の「フロント税」も真剣に検討してもらわねば困る。ちなみにこの"EUF"、プエルトガレラの住人でなければフィリピン人、外国人の別なく徴収されるそうです。住人はIDを示すことで区別するとのこと。プエルトの港で"EUF"の係員らしき人が近づいてきたら、首からぶら下げているIDと受領証を持っていることを確認したうえでお支払いください。

2008年1月31日追記:
Environmental Users' Fee System(略称"EUF")の徴収場所がバタンガス港の桟橋に移動していたことが明らかになった。ロビーエントランス前に各船会社の切符売り場窓口が並んでいるが、その一画にプエルトガレラ町役場から派遣された係員も席を陣取っている。プエルトガレラ行きの切符を買った客に声をかけて一人50ペソを徴収しているわけだ。プエルトガレラ在住者は身分証明を見せれば免除され、ビジターだけが対象となる。チャーターバンカが多く利用するリアビーチにも係員がいるのかはまだ確認していない。

※2008年12月時点ではリアビーチでは"EUF"は徴収していません。チャーターバンカ利用だと、バタンガス港の定期便バンカと違い"EUF"一人当たり50ペソ、Terminal Fee一人当たり10ペソはかからずお得です。
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テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

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