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フィリピンで幸せになる法。
私は日本で結婚できなかったクチだ。そんなにひどい生活を送っていたわけではないが、こちらがまあいいだろうと思える女性となかなかお付き合いする機会がなかった。とりたてて理想が高かったとも思えない。それが今日の日本なのだと思う。日本の女性は変わってしまったというか、あまりに物質的に恵まれて結婚に希望を見いだせなくなっているのだと思う。いらぬアラ探しを自然にしてしまうのも同様の理由だろう。あたかもリコンがケッコンとワンペアであるかのように、当たり前の現象になってしまったのもむべなるかな、である。箸の上げ下げの仕方まで気になって「合う」「合わない」「運命の人」「運命の人じゃない」などといいだすのは、ここフィリピンに住んでいるときわめて不可解なことだ。みんな結婚したいと思っているし、幸せになるには結婚するのが当たり前だからだ。すごくシンプルだし、結婚のあり方ってそういうものだと思う。日本で適当な(良い意味で)女性に出会えなかった男性諸氏には、フィリピンは信じられぬほど結婚の機会が広がっているといってよい。本当にいいフィリピーナは田舎ではたいてい25歳位までにもういいフィリピーノがいるが、真面目な人たちがまだまだ結婚相手を探している。大切なのは衆の中に分け入って探すことだと思う。まずは日本で英語をマスターする、タガログ語でも結構だ。そして多くの“悪い”フィリピーナたちの中から“いい”フィリピーナを見つけなければならない。経験者として、私にもアドバイスできることがあるかも知れない。

at bulabod
写真は最近、隣人たちとブラボドビーチに遊びに行ったときのもの。左から米国人アンディのガールフレンド のマリナ、私のフィアンセのマリセル、そして最近まで隣人だったマーガレット。サマーシーズンのブラボドは風があって波が打ち寄せていた。

celatbulabod1
結婚相手になりそうな女性を多くの人々に紹介してもらったが、結局フィアンセとなったマリセルはチェリーブロッサムズのサイト(the world's first international picture personals business)で知ることができた。ここまで来るのはしかし、非常に長い道のりであった。

All the photos above: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved.

テーマ:大切な人との出会い - ジャンル:恋愛

【2008/04/25 13:30】 | フィリピン人との結婚への道(実体験) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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