新しいMayorが第1回プエルトガレラフェスティバル(2008年5/10〜13)なるものを創設し、その中に例年のSaint Fatima May 13thも組み込まれたために、今年のフィエスタは盛り沢山でしかも変化に富んでいる。今朝行われた市街地のパレードでは、バランガイ毎に世界各国のコスチュームが披露された。日本の着物なども見られた。下の写真のキリンビールの法被は、日本から持ち込まれたものとのこと。インターナショナルなプエルトがよく表されていたし、世界各国からここに集っている外国人との交流も意図されているのだと思う。観光地として喜ばしいことだ。フィリピンらしいというか、各バランガイ毎に行列の最後にはビューティクィーンが続いた。もう、穴場なんていってられないかな? あなたも見にきませんか?