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結婚式の招待状ができました。
形だけの人じゃなくて、私たちを知っている人に参加してもらおうと思っていたので、招待状は要らないかなと思っていましたが、フィアンセが記念になるから作るといいだして、ついに完成しました。文章は彼女がどこからか取ってきたものや独自に書きあげたもの。彼女のラフスケッチを見て、話し合いながらレイアウトを決めて、私がフォトショップでデザインしました。こういうのはイラストレータばっかだったんですが、フォトショップでも結構できますね。かつては私がコピーライターで相棒がデザイナーだったんですが、彼女とは逆の立場になって面白かった。なかなかいいコピーだと思うので、ぜひクリックしてご覧になってみてください。中面の"Bridal Entrorage"(タイポで正しくはEntorage)に並んでいる人々の名は、カトリックチャーチウェディングで役をやってくれる人たちです。ふつう彼女と私の親類縁者がつくんですが、私の方はたった一人の家族である妹も多忙で来れないので、私の友だちや大家さんにやってもらうことになりました。この人選がなかなか大変で、彼女がほとんど一人で決めてくれました。政治的になるべく名士に頼むのが普通ですが、私たちの場合は縁やゆかりがある人たちばかりです。レイアウトするとき、表紙には自分が撮ったタリサイの葉を配しましたが、中面の写真は、プエルトガレラの印象をよく伝えているのでGunther Deichmann氏のサバン半島の空撮写真を加工させていただき、借用させていただきました。個人的な使用用途なのでお許しいただきたいと思います。紙は町の文房具屋で買いましたが、なんと香り付です。フィアンセの大好きなブルーの文字にしていたのでブルーのリボンも欲しい、と彼女。プリントは大家さんの息子が階下でやっているインターネットカフェで。21部作って総計500ペソ足らず。こんなもんでいいんじゃと思っていましたが、実際に配りはじめると結構足りません。でも、わざわざ増し刷りして大袈裟にすることもないので、予算がないので渡せないけどぜひ来てください、といって回っています。こんな狭い町で3年も経ってないけど、いまだお付き合いが続いているのは矢沢永吉じゃないけど私を裏切らなかった人たちです。昔来てくれた方たちはもちろん、私が日本を離れたゆえに疎遠になっている人たちにも来てもらいたいけど、そんなの無理だろうな。

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テーマ:結婚準備 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/11/19 23:25】 | フィリピン人との結婚への道(実体験) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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