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「婚礼レセプション料理のための豚と鶏を仕入れるためにタクリガンへ」の2008年12月16日追記で、タガログ文化パーティのメインデッシュ、Pork Afritada & Kalderetaの料理人はまだ探していますと書きましたが、ようやくある方にお願いすることにしました。
メインのシェフがヴィサヤ出身のヴィサヤンテイストなため、これに加えて典型的なタガログ料理であるPork Afritada & Kalderetaはローカル出身に作ってもらう、前代未聞のダブルシェフ体制が私たちの披露宴の特長。なぜそこまでこだわるかというと、ヴィサヤンテイストは甘味と酸味が強く、飲んべえが多い私のローカルの友だちには向かないからです。 あきらかに左党対策で、ヴィサヤ出身であるフィアンセ家族にはなんの問題もないんですが、当地のパーティではPork Afritada & Kalderetaが定番なので、やっぱりローカルの友だちには「旨いねぇ!」といってもらいたい。問題は、ダブルシェフ体制であるために、メインシェフと近しい人でないと、素材のやりとりなど現場で混乱が起こるであろうことでした。 ![]() というわけで、結局はメインシェフのエホバの証人の仲間の方に決定。こんども、材料費を渡すと、本業の仕事のあと疲れているのに作って持ってきてくれました。Pork Kalderetaは、ピーナッツバターに辛みと塩味が効いてメリハリある味でとってもグー。お酒のつまみにも申し分ない。では、Afritadaはというと? う〜ん、当地では、本場バタンガスばりに、強い味というかしょっぱい味が主流なのだが、マイルドで押しが強くない味。 しょっぱすぎるのも困るのだが、私は思わず醤油を加えてしまった。そしたらパーフェクトだったので、翌日自宅を訪ねてその辺のところを話してみると、いろんな口の人がいるので無難な味にまとめるようにしているとのこと。いや、今回これはタガログスペシャルで地元の人に饗する一品だから、もっと強い味にしてくれ、パーティでは醤油等調味料を用意しないから、と説明すると、納得してもらえたようだった。お願いしますよ、Joder Evanghelistaさん! ![]() Above photos: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved. それから、こちらはメインシェフ夫妻です。Lorina CuarterosさんとRicky Cuarterosさん、前にもお伝えしましたが私たちの隣人で、Lorinaさんはプエルトガレラヨットフラブでシェフをしていたこともあります。旦那様も奥様と同じくヴィサヤンで、レチョン(子豚の丸焼き)発祥の地出身ならではというか、レチョンの名手として知られていて、当地のパーティでは引っ張りだこの人気のようです。私たちも、楽しみにしています。 |
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相互リンクのご依頼
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。 まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。 突然、失礼しました。 u0dcyx9B Re: 相互リンクのご依頼
> サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
> http://hikaku-lin.com/link/register.html > こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。 > まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。 > 突然、失礼しました。 > u0dcyx9B 大変申し訳ないんですが、御サイトを拝見しましたが、リンクのためのリンクのようで、そういうリンクを当サイトに掲載しても読者の方を混乱させるようで、あまり気が進みません。悪しからずご了承ください。お願いいたします。 |
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