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![]() ![]() Above photos: copyright © 2008 Tetsuya Endo. All rights reserved. 結婚式まで1週間となりましたが、懸案だったグルームスーツがようやくできあがり、昨日フィアンセがタールまで出向いて受け取ってきてくれました。「グルームスーツについて」の記事の印象に近くて一安心。なかなかいい。頭のなかでは、チャイニーズスタンドカラーの角が、もっとRがついたのを勝手にイメージしていたのだが、まあいい。 布地の印象も、フィアンセの純白のサテン地のウェディングガウンにバッチリ合いそうで、彼女も悦んでくれました。刺繍もシンプルなものでいいといったのですが、なかなか凝ってくれています。これ、手作業です。感激。 さらにうれしいことに、「グルームスーツは、その後どうなったか?」としてタールを訪れ注文したときには、バロンタガログを着るときは生地が薄くて乳首が透けて見えてしまうので、通常肌着を身につけるとのことだったのが、私がそれは嫌でドレスシャツを纏うときのように素肌で着たいといったため、気を利かして中が透けて見えぬ生地で作ってくれたのです。 これだから、フィリピンはやめられない。Chona's Embroidary、プエルトガレラウェディングの指定ウェディングブティック決定です! プエルトガレラで挙式する方でなくても、フィリピンで結婚する方ならお世話しますよ。 こだわった第二ボタンでしたがどういうわけか第一ボタンに変わっていてしかも純金属製でなく、メイン部分はクリスタルだったのですが、この方がおしゃれかも。他のボタンはお約束のように隠れているが普通のボタンで、この経済性にも唸った。また、パンツも、お約束のようにサイドにラインを施してくれた。素材は上着とは違ったもので、素晴らしいコンビネーションです! 店主のチョナさんによると、バロンタガログの発祥地であり歴史あるタールで、ブライダルブティックを長年やっていても、こうしたデザインを手がけたのは初めてとのこと。プエルトガレラウェディングを盛りあげていくためパートナーシップを組みたいとの、ありがたいお言葉も頂戴しました。伝統にあぐらをかかず、新しいものに素直に耳を傾ける、、、ただ者ではないと思います。 ところで、今回このブツ撮りはKodak Easyshare Z1285のフルオートモードで押さえてみました。フォトショップ等で補正する必要はあり、それでも色被りは残りましたが、Ricoh Caplio 500Gwideと違って“モノの感じ(雰囲気)”が出ています。コンデジの再現性には所詮限界があるのだから、今後はブツ撮りには、いちばん大切なモノの雰囲気を出せるこのカメラを使用していこうと思います。 |
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