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私たちのプエルトガレラウェディング速報(挙式前篇)。
私たちの実験的なウェディングも終わった。ガイジンによるリゾートウェディングと、ローカルの地縁的なウェディングのちょうど中間を取ったものだったからだ。結果からいってしまえば、極度な“村”社会であるフィリピンでは、新郎新婦のホームタウン以外でウェディングを催すならば、クローズドのリゾートウェディングに徹した方が良い。

たとえフィリピン人同士でも、一族郎党で成り立つ中では“派閥”を超えた超党派のパーティは催せない。さもなければ、きわめて政治色の濃いパーティとなる。家族や、ごくごく親しい人たちをもてなすためだけに絞るべきだ。ともあれ、しがらみに囚われず身内だけの“自己満足”に徹すれば、リゾートウェデイングほど楽しいものはないように思われる。

mrinoue

今回はシキホールの井上さんもウェディングに先立って訪れてくれた。厚い心遣いには感謝のしようがない。また、隣人というだけで、シェフだけでなくパーティ全般にわたり獅子奮迅の働きをしてくれた、ロレナ、リッキー、ジョデル及びエホバの証人の方々にも、改めてこの場を借りてお礼を申しあげたい。

ourweddingcook

mygroomgoods

celsbridegoods
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ナグラリゾートがレセプション会場及び家族の宿であったことから、新郎新婦である私たちもここから教会に向かった。私のプエルトガレラの出発点となったリゾートが、再び私たち夫婦の出発点となったわけで、場所を提供いただいたウェリンさんには本当に心からお礼申しあげたい。亡き父母も歓んでくれていると思います。

bridalcar
bridalcar

テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活

【2009/01/08 21:19】 | フィリピン人との結婚への道(実体験) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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